domingo, abril 06, 2008

情熱

創立100年のお祝いにかけつけたヴィゴさんは、ちょっと人格違う?(^^;って言われる(ファンが勝手に)ぐらい、熱くサンロレンツォへの思いを語ってました。

こちらの映像。

言語が変わると、その言葉が持つ特徴などから多少、人格が変わってしまうような気がしないでもないけれど、私の経験からすると、言語が変わっても人柄は同じように話し方に出ると思う。

とすると、ふだん、インタビューでボソボソ話をしているヴィゴのこれも一面なのでしょうね。

自分がいかにしてSLのファンになったのか話しているけれど、こういうことも言っている。

自分の人生で一番名誉だと思うことは、サン・ロレンツォのファンであるということだ。私たちは気高い精神を持っている・・・どうやって勝つか知っている。どうやって威厳を保って負けるか知っている。醜い顔をするのは試合中だけだ。自分にとってはいつも、SLはタンゴの有名な言葉は拝借するなら、「今日、僕は昨日より君を愛している、でも、明日よりは少なく愛している」 私の情熱は赤と青のチームにある。そして、君たちには変わらぬ情熱を求める。ありがとう、サン・ロレンツォ!

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sábado, fevereiro 16, 2008

サッカーキチガイ

何が悲しいって・・・せっかく書いた長文を消してしまった時。

Viggosl_2
この写真を載せたいがために、ヴィゴのサン・ロレンツォ命ぶりを語ったのになぁ~。もう疲れた。
それは又の機会にいたしましょう。

昨年秋にニュー・メキシコ州で撮影中の休憩時間なんでしょうね。
以前は人間2人に相手になってもらっていたのに、この日はちびっこワンコのみ。球拾いの役も出来そうにないほど小さいですね(^^;
だいたい、そのブーツでボールをまともに蹴ることが出来るのでしょうか?

ヴィゴ・ファン以外にはどうでも良いことだけれど、後ろにかかっている旗は手製。ご本人が縫ったそうだ。細かく見れば赤と青のリボンに電飾も赤と青。

ヴィゴを尊敬している私としては、「職場」でこれほど愛するクラブを主張しているところも見習いたい(^^;

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sexta-feira, fevereiro 01, 2008

And that's life.

I just do what's interesting to me, and I've been lucky to do a lo of interesting things and work with a lot of interesting people. I can't complain about that. I have had frustrations and will continue to do so as long as I remain open to being hurt and frustrated and learning. Being open to learn means you're open to, y'know, suffering in some way. And that's life.
- Viggo Mortensen (Empire UK, Feburary, 2008)


この人のすごいところというか、うーん、私がとろっちいのか・・・
Anyway(^^;
こういうことを、おそらく非常に若くして悟っていたということかな。

ヴィゴは良くオープンでいろと言うのだが、それは、つまり、心を開いているということは、人に対しても、物事に対しても、要は、ある意味では苦しむこと、傷つくこと、欲求不満を感じることなのだ。それが人生だと。

もし、心を開いていなければ、学んでいくことを拒んでいれば、生きている価値はないと思っている。

生きるとはそこまで覚悟がいることなのか。

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segunda-feira, janeiro 14, 2008

Do not go where the path may lead, go instead where there is no path and leave a trail.
-Ralph Waldo Emerson

ヴィゴ・モーテンセンのPerceval Pressに出ていた引用より。

「道が導いているところへ行くな、道なき道を行き通った跡を残せ」と言うことでしょうか。
ヴィゴには私のことが見えるのかなぁ~(^^;

私へのお誕生日のメッセージと勝手に思わせていただきます。ちっと早いけれど。

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quinta-feira, dezembro 06, 2007

引用

I think that it's Robert Louis Stevenson who said: "It is better to travel hopefully than arrive at one's destination." I agree with that. I think I am fundamentally hopeful and when I paint or take photos or listen to someone talking to me, it's because I always hope that something will happen. That's it, "to travel hopefully."

By Viggo Mortensen (thanks to Viggo-Works)

Viggo WorksでDestinationを検索すると、一度ならず数回、いろんな場でヴィゴはこの言葉を引用しているのがわかる。ある時は親しいジャーナリストに「ちょっとはゆっくりしたら。目的地に急がないで旅を楽しんだら」というように言ったり、「ロード・オブ・ザ・リングのように旅の途中で学んだことは目的地につくことより重要なことだ」と言ったり・・・。

なんにせよ、同じことをしつこく言い続けている人ではありますが(^^;

9連勝を考えていたらこの言葉を思い出した。

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domingo, outubro 21, 2007

誕生日

Viggobday07
このブログを初めてから4回目のヴィゴ・モーテンセンのお誕生日は、昨日でした(^^;
昨日は、久々に肉体を使ったせいかバテて早々に寝ていました。

俳優という肉体も頭脳も使う仕事をしていて、相変わらずのタフぶりを見せ付けているヴィゴが憎い。
でも、最近のインタビューで、「朝、起きるのが辛い時もある。撮影も前よりは疲れる」と少し弱音を吐いているヴィゴにほっとしたりもした。

俳優業を廃業してしまうのではないかと思えた一時期のことが嘘のように、立て続けに撮影を続けているヴィゴ。なのに、日本では公開がないから丸2年以上も彼の映画を見ていない。日本の映画配給はどうなっているんだ・・・。

スクリーンのヴィゴは見られなくても、PPで何やらいろんなものを発信してくれるから、私の心のアンテナもあちらこちらに向きっぱなし。ただ残念なことに消化力のない頭がノイズばかりを心に送り続ける。

ヴィゴのお誕生日に自分の決意を語るのも変だが、どうせ本人が読んでいるわけではないから良いのだ。
生きている限り学び続ける心を持ち続けよう。ヴィゴが言うとおり、ただ漫然と生きているだけでは生きているとは言えないのだ。何事も始めるのに遅すぎるということはない。

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segunda-feira, julho 23, 2007

Viggo フラメンゴを着る!

サン・ロレンツォ命のヴィゴが"GOOD"撮影中期間中の5月末、ブタペストで子供たちの祭りに出かけたとさ。
監督さんのVincente Amorinはアルゼンチン最大のライバル国、ブラジルの人。
そして、Rubro-Negroだったのですね。

なんかにやついてしまった。鹿島のユニを私があげても着てくれるのだろうか?(^^;

Viggo_hehe

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segunda-feira, julho 16, 2007

比喩

ヴィゴ名(迷)言集に加えたいと思います。

「ベッカムがLAに行けたんだから、アラトリステだってリングステッドまで行けてもいいよね」

「ベッカムがLAに行く」とはありえないことが起きた時に比喩的表現。
ただし、上記の例文は2重の意味でわかる人にしかわからない比喩。

イングランド代表にして世界的に有名なサッカー選手であるベッカムが、サッカー不毛の地と言われて久しいアメリカ合衆国のLAギャラクシーに移籍をしたことは、常識的に考えると、うっそー!というような話。70年代にペレやベッケンバウワーがアメリカでプレーした時代以来のことだし、あの当時とはサッカー市場がすっかり変わっている。
そして、アラトリステはヴィゴが出演したスペイン映画。世界の映画市場ではスペイン映画の影響力は小さい。世界中で上映されることなどめったにない。まして、デンマークの小都市、リングステッドで上映されることなとありえない。

というわけで、デンマークではDVDスルーされてしまった「アラトリステ」の大画面上映会をヴィゴのふるさとであるリングステッドで行ったそうだ。忙しい最中にこれを実現するためにどれだけの睡眠時間を削ったのでしょうか?>ヴィゴ・モーテンセン

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domingo, maio 27, 2007

明日は月曜日

今日は半年ぶりぐらいで高校の時の仲良しグループと食事をした。新橋演舞場近くの店で、雰囲気代ね・・・このお値段と言う食事をした後、銀座方面へぶらぶら。このメンバーで銀座に来たことって初めてじゃない?とG子さん。そういや、いつも地元近辺で食事をするからこんな都心に出てくることはないなぁ~と思っていたら、M子がm高校の時、映画を見に来たよ、4人で。「えー、あの真面目な高校生だった私たちが、こんな都会まで映画を見に来たの?」とすっかり記憶がない私が言う。ところが、他の3人は「そうそう」「なんの映画だっけ?」「チャップリン?」と盛り上がっている。それでも記憶が戻ってこない私。M子がさらに言う「4人で来たんだけれど、かぶだけが違う映画を見て待ち合わせて帰ったんだよ」

ひどい・・・。なんのために4人で銀座まで行ったのだ!
協調性のない自分。
自我が強い自分。

30年以上の日々が流れて、その日のことを覚えている友人。もしかすると、私のせい? あー、今の自分から想像が出来ないほど、とんがっていた私・・・・と思っているが、今も実は変わっていなかったりして、いささかへこむ私であった。

それで、私はいきなり話題を変えた。

「バイレーツ、見てね! オーランドが出ているから!」

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quarta-feira, abril 04, 2007

世界一セクシーなサポーター

そう思いませんか?
こんな人が近くにいたら試合なんてみていられません(^^;

Viggosl07

前から不思議に思っていることがある。なぜ、ヴィゴがブエノスアイレスに行くとその週末、サンロレンツォはホームで試合なのか? 短い滞在が必ず週末に近いのも不思議だ。やっぱり、サンロレンツォの試合日程を見てから地方巡業を決めているに違いない! (^^;

サンロレンツォにとっては、世界一有名な「おらがクラブのサポーター」ってところでしょう。旧スタジアムの木をプラックにして進呈したり、写真展に招待したり大忙し。でも、ヴィゴも常日頃、「ヴィゴ・シート」を設けてファンを招待しているし、プレミアには昔の監督さんから選手から招待したようだ。グッズももちろん、たくさん買い込んだらしい。

あー、うらやましい!
何より、うらやましいのはサンロレンツォが首位だってことだ!(^^;

チリのラジオ局が私が知りたかったことを聞いてくれた。(アリゼンチンだけではなくチリでも記者会見やインタビューが映画の話なのかサッカー話なのかわからなくなっているのがラテンだな)

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sábado, março 17, 2007

memo

03月29日 (木) 23:00 - 25:00 06/07アルゼンチンリーグ 後期第4節
ボカジュニオルス vs. サンロレンソ

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quinta-feira, março 08, 2007

1/15秒 絞り2.8

このちょっとピンボケな写真はヴィゴ撮影です。
Viggo0305
月曜日にマイアミで行われた映画祭の時に、アラトリステの監督Diaz Yanesと共演女優Aradna Gilを舞台挨拶の時にパチリ。動画を見ていると、最初から舞台上でこの二人を取るつもりだったのかデジカメを持って登場。撮り終わるとすぐに舞台の袖にいた人に渡していたので他人のものだったかもしれません。CANON POWERSHOT SD630という機種らしいです。日本のドレに当たるのでしょうかしらん。

ヴィゴのファンサイトで、この写真はデジカメから取り出したまんまらしく、データが見られるよと書いてあったので、ちょっとチェック。撮影データが今日のジャーナルのタイトルです。ISO感度は800なのになぁ~。
意図的かなぁ~。マニュアルだしなぁ~。でも、いいよなぁ~。ピンボケでも撮られている人の気持ちが伝わってくるような写真。楽しいよ!って顔して笑っているのがピンがあってなくても、いや、あってないからかホンワカと伝わってくるような・・・。

ってのは、すべてファンの欲目でしょうか(^^。

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terça-feira, fevereiro 27, 2007

今日の癒し

仕事帰りの疲れた心身の
眉間のシワが取れ
口元が緩みます

ふわぁ~
ありがとう。

Orlando_vf


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sábado, fevereiro 24, 2007

わからん(^^;

すでにヴィゴのファンサイトで話題なので購入済みの方も多いと思いかと思うけれど、遅ればせで注文した「アラトリステ」のDVDが届いた。

英語のサブタイトルはついているけどスラスラと分るわけじゃないし、「映像」と「声音」に神経を集中して見てみた。

「わからん!」

原作本も他の資料も読まず・・・では、わかるわけないんだけど、言葉がわからないことがこんなに苦痛とは!
正直言って、言葉なんてわからなくてもヴィゴー~!!!!エロい!かっこいい!で楽しめるかと思っていたんだが、楽しみが半減、いや7割減だったかも。甘かった。

いや、でも、泣けたりはするってところが映像の持つ力かなぁ~。

しかし、戦いのシーンで「アラゴルーン!、アラゴルーン!」って叫んでいるレゴラスが出てこないのが物足りないとか思ってしまう私の頭の中は「映画の戦いシーンの基準が指輪」なのだ。はは。

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悩む・・・その2

ここのところ、ヴィゴとオーランドの話を書いていなかったけれど、ファン業は続けていたよ。

うぉー、3年ぶりに髪の毛を切ったぞー。めでたく海賊の撮影が終わり(本当にめでたい!)あのポニーテールとおさらばだ。南極探検隊にまぜてもらった3週間の南極旅行から戻り、ハリウッドに顔を出したオーランド・ブルームでござる。

Orlando02221_1


どの写真を載せようか悩んだ。どれもこれもかわいい。
ヒゲがないせいか、髪の毛が短いせいか、30歳になったとは思えない!という声が世界のあちこちから聞こえておりす。ほんと。でも、目だ。目だと思う。

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domingo, outubro 08, 2006

俳優も大変だ(^^;

9月27日付けの「ヴィゴは単なる」で、なぜにセルタ?と思っていたのですが、種明かしがなされました。

Viggo-Worksに出ていたニュースによると、セルタ・デ・ヴィーゴのユニを地元紙が「名前が似ているから」とマドリッドで行われた「アラトリステ」のプレミア時にプレゼントしたためみたいですね。写真が出てました。
Celta
それで、ヴィゴは義理立てしたのかチームのロゴをPPの「ご推薦コーナー」にペタリと貼った。

とここまでなら、あぁ~、そうかそうかってところですが、さっきPPのトップページを見たらグスタボ・ロベス選手のプロフィールがどどーんと出ている! こちら

お堅い政治記事の間に・・・・うむむ・・・。

サンロレンツォのファンがヴィゴに 「なんだよー、ヴィゴ! あっちこっちのチームを応援して、どうなってんだよー!」と言ったかどうかは定かではないが(^^;
「いいじゃないか~、インディペンデント出だけどアルゼンチンの選手だっているんだ。ほら、見てよ。ボカの選手じゃないからいいだろう! それに、心のチームのペンダントはいつもしているんだから。いつも君たちとは一緒だ」
とヴィゴが開き直ったかどうかも定かではない。

やっぱり、どう見ても、ヴィゴはPPを知人友人向けのメッセージボードとして時には利用している気がする(^^;

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quarta-feira, setembro 27, 2006

ヴィゴは単なる

スポーツファンだね(^^;

こちら

サッカー・チームが一番多いですが、野球、ラグビー、アメフト、ホッケー。
全部の結果をちゃんと追っているのかしらん。マドリーが好きってのは、かつてマドリーにアルゼンチン人で活躍した人がいたからなんだろうなぁ~って想像がつくんだけど、なぜセルタ? アルゼンチン人の選手がサン・ロレンツォ出なのかしらん。まだ調べておりませんです。

ラグビーは、ニュージーランドにいた時にちゃんと見に行っていたんだねぇ~。

上記リンクは団体競技ばかりだから、きっと他にも水泳の選手とかいろんな個人競技の選手にも応援しているかもですね。フィギアスケートはどうかなぁ~(^^;

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domingo, setembro 17, 2006

足元にも及ばず・・・・

アメリカ合衆国は中間選挙の年である。ブッシュが再選されてから2年となろうとしている。イラクから部隊は家に戻されていないし国内外に問題を多く抱えている。そしてそれは日本という国にも大きく影響している。

ヴィゴ・モーテンセンが彼の実家がある、自分が中学、高校、大学と出た地区から立候補しているボブ・ジョンソン医学博士へのサポートを表明してから数ヶ月。先々週は地区の3つの町を一緒に回って選挙応援活動を行った。
実家があるウォータータウン(NY州のカナダ国境に近いところ)で行ったスピーチがPPのサイトに出ている。

http://www.percevalpress.com/

ボブ・ジョンソンに対抗する陣営からは俳優ヴィゴ・モーテンセンが応援に駆けつけていることに対する非難・中傷が、予想の範囲だろうけど出ていた。それに対する返答でもあるスピーチだ。

なんて言うか、前にも書いたと思うけれど、同じ年でこうも人間としての熟成具合が違うかと思うと、素敵~!ヴィゴ、さすが!がんばれ!と思いつつも落ち込む。足元にも及ばない生活をしているなと思いつつ、私たち日本人にとってもとても重要だと思えるところを訳してみることにした。

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terça-feira, setembro 05, 2006

うぉ~

Viggo2006

Photo from Faces_Fit. Thanks!

俳優だから当たり前って言えばあたり前なんだけど、素敵だ。
その3足1000円みたいな靴下が俳優らしくないところもヴィゴのファンにはたまらないんですが、今まで、何度PCの前で「マイッタ! 降参だ! 反則だ! レッドカードだ!」と思ったことか。

レッドカードで思い出したが、先日のブラジルXアルゼンチンはヴィゴには残念な結果でしたぁ~(^^;

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quinta-feira, agosto 24, 2006

Love Letters to the South

なんで負けたんや・・・

くー、気分が悪いっす。これじゃ、寝られない。
真夜中にはかる気分転換!

Loveletters
昨年、フロリダを襲ったハリケーン・カトリーナから一年。チャリティ本が出ました。多くのスターが写真とともにメッセージを寄せております。Love Letters to the South: Message of Hope and Healing from the World's Best-Loved Celebrities という本なのですが、ヴィゴも参加しております。
ヴィゴの写真はまっすぐ正面を見ているポートレイトですが、あまり見ていると写真に穴があくより自分がとけてしまうかもしれません。少なくとも脳みそが沸騰します(^^;

Viggo-Worksにカナダからこんな話が出てました。

「この本のアイディアを持ち出したのはカナダの女性なんだけれど、ヴィゴにこの企画を話した時、彼はニューヨークの北部にいたのね。それで、ヴィゴは締め切りに間に合わせようとファックスを探して30分もドライブしてくれたのよ」(意訳)

ヴィゴらしい話ですが、ヴィゴの実家(と思われますが)の近くにはキンコーズもコンビニもないのね(^^;

この本は日本のアマゾンでも買えます。こちら。

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quinta-feira, agosto 03, 2006

【メモ】ヴィゴ映画

ヴィゴのお仕事予定。
この間に旅行をし写真を撮り出版社を仕切り小間使いのように働き(^^; 詩を書き、もしかしたらまだ絵も描いているかもしれない。毎日、新聞を何種類も読みブログを更新して・・・

アラトリステのプロモも始まるしね。

からだを大切に!

●Eastern Promises(ヴィゴのマネージャーが出演を確認)
クローネンバーグ監督作品。舞台はロンドン。ロシア人(マフィア?)の役。年内撮影?来年秋公開。主役は女性(おそらく)

●Applooosa(マネジャー確認)
エド・ハリス、ダイアン・レインと共演のウエスタン。原作はロバート・パーカー(一時は、はまって読んでいた>私)
年内撮影、2007年秋公開

●Good(ほぼ確認、監督が具体的にヴィゴの名前を出している)
舞台で大ヒットした作品の映画化。ブラジル人監督ヴィセンテ・アモリンの初国際映画。彼の2003年の作品”オイ ビシクレッタ”(原題 "O Caminho das Nuvens")が10月、渋谷で公開。
「ドイツ人の教授役。舞台は第二次世界大戦中。
撮影来年3月 公開再来年?

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segunda-feira, maio 22, 2006

Dr. Viggo Mortensen

0521viggoslul
ヴィゴ・モーテンセンが母校の大学から名誉学位を授与されました。これで、彼のタイトルは正式にはドクターになるわけですね。

アカデミックな世界に明るくない私。名誉学位が授与されると聞いた時もピンと来ていなかったのですが、卒業式での授与式の様子、ヴィゴのスピーチを読んでいたら感動してしまいました。

「会ったこともない男にこれほどまで影響を受け、涙まで流してしまうのはなぜだろう」と海外のファンが書いていましたが、全く同感です。オスカーを取ることより誇らしいことだと書いていた人もいましたが、ヴィゴにとっては、26年遅れて、両親にごめんなさいと謝る機会を得ることが出来て良かったことでしょう。

なぜ、謝ったかと言うのが実にヴィゴらしい話なのです。

26年前、彼は友人たち数人とガウン(卒業式に着るやつですね)製作工場が不当労働をさせていることに抗議してガウンと帽子を着用しないと決めたんだそうだ。しかし、その友人たちは、ある意味、当然のことながら、親の体面だのなんだのを考えて、ちゃんとガウンと帽子を着用した。その結果、ヴィゴは卒業式でただひとり、帽子もかぶらずガウンもつけず、そのかわり抗議の意味で白い腕章をつけた卒業生だった。

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sexta-feira, janeiro 13, 2006

お誕生日

日本時間ではまもなく13日が終わってしまいますが、

オーランド、お誕生日おめでとう。

毎度、自分の好きな著名人にこういうところで「おめでとう!」って言っているのは、おかしいなと思っているのですが、まぁ、そういうことは、どうでもよろしい!

29歳。これからも変わらずにいてください。

orlandobday

(photo by jenn's LJ. Thanks!)

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domingo, janeiro 08, 2006

OH. MY. GOD.

Viggo306m2

写真はクリックすると巨大化します。
今から数時間前のヴィゴ。
サッカー柄のパジャマ着てスーパー・マーケットに行くヴィゴやすきっぱ見せて笑っているヴィゴも好きだけど、正装ヴィゴも素敵。苦手なはずのこのヒゲまでぴったりだわ。なんて奥が深いというか、まいったね、こりゃ。

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segunda-feira, janeiro 02, 2006

映画産業

おっと、なんて大きなタイトルなんだ!

2年前にロード・オブ・ザ・リングにはまってから、私は映画を良く見るようになった。以前もそれなりに見ていたけれど、本数は確実に増えていると思う。日本人が年間平均でどれぐらい見ているかわからないけれど、多い部類に入るのではないかと思う。しかし、昔と決定的に違うのは「映画を見る」という行為に留まっていないことだ。あー、これもインターネットがあってのことなんだけれど、ミーハー魂(魂ですよ!)、好奇心、物欲、これらが揃っている私にとってインターネットはまずい代物。

サッカーの時も同じだったけれど、ある程度、サッカーというものがわかってきたら、逆にインターネットで他の人(メディアを含めて)がどうこう言っているってことは気にしなくなってきた。好きな選手が引退したことも大きかったかもしれないけれど、いまやサッカーについては深追いしていない。

映画については、その境地に達していないのか、毎日、ヴィゴとオーランドのファンサイトを国内、海外とさまよっている。そして、クリスマス前にこんなことを知ってしまった。

「キングダム・オブ・ヘブンのディレクターズ・カットがLAの一館だけで期間限定で上映される」

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sexta-feira, dezembro 16, 2005

Linger

長い首をさらに長くして11月22日から待っていた"Linger"がやっと手元に届いた。

Coincidence of Memory以来のヴィゴの言葉が入った写真集。3年ぶり。2004年に詩や物語が入ったバックパックが盗まれていなかったら、もっと早く違う時のヴィゴに会えたのになぁと、この新しい本を見て、さらに残念に思ってしまった。前作では1999年から2001年の詩を読み、今回のほぼ2004年、2005年の作品を見ると、その間の日々を知りたくなるファン心理である。

linger_pg24
よくファンサイトで、

私たちはヴィゴのことを何も知らないんだから! と警告のように囁かれる(^^;

そうやって時々、お互いに言い合わないと、あたかも彼の心の中を知ってしまったような気持ちにさせられる。それだけヴィゴの作品は心がむき出しだ。

英語nativeではない私でさえ、ヴィゴの気持ちが伝わってくるのだから(わかっているつもりになっている)、英語の達者な外国の姉さんたちが「ヴィゴの日記を除いてしまったようである」と感じたのも納得だ。

眠くなってきたので、詩と写真の感想は後日。

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sexta-feira, dezembro 02, 2005

鬼が笑う話

Thank you for your interest in our forthcoming exhibition featuring the
work of Georg Gudni and Viggo Mortensen.

As you already know, the exhibition opens on January 14, 2006 and will
be on view through February 18, 2006. The opening reception for the
exhibition on January 14 is open to the public, and is free of charge.

There is no guarantee that the artists will be present during the
opening reception, or present at the gallery thereafter. If you are
travelling to the U.S. for this exhibition and are expecting to meet
the artists at the reception, please do not expect to do so. Our
regular gallery hours are from Tuesday through Saturday from 11 A.M. to
6 P.M. during which the exhibition will be on view free of charge.

There will be a book signing by both artists at a time to be announced.
Before making travel plans, please refer to our website under "upcoming
exhibitions" for any updates:

だそうだ・・・。
私の心を見透かせるのか?>Track Gallery.
しかしだ! 旅行を計画する前にお知らせを待て!ってね・・・・
お休みを申請するとか根回しをするとか、お勤め人は辛いのよ。
御願い! そこまで私の心を見透かしているなら早くBook Signingの日を決めてください。

あー、決戦を前にのんきな私。

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sábado, novembro 05, 2005

エリザベスタウン

そう言えば、試写会に行った感想を書いてなかった。他でおしゃべりのしすぎか(^^;

ネタばれというか先入観なしに見たい人もいると思うので、感想はこの下に隠します。

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sábado, outubro 22, 2005

どこか古臭い

エリザベスタウンのプロモーションに忙しかったオーランドですが、トーク番組でこんなことを言われていた。

「あなたってなんか古典的な雰囲気よね」
「髪型のせいじゃない!?」
「19世紀の人って感じよね」

言いたい放題言われたいたオーランドですが、「そうなんだ、僕はパソコンも苦手だし」と全く、いつもどおり素直な受け答え(^^;

で、さらに昔風にするためにちょっと画像を白黒にしてみました。

CLASSICORLANDO2

CLASSICOrlando1

CLASSICORLANDO3

髪の毛がクリクリの写真などは、カラー写真を見ても、なんか周辺の人と雰囲気が違うぞ・・・と思ってしまいます。顔立ちかなぁ~、なんだろう。
やっぱり、性格が古臭い!? 19世紀と言わないまでも・・・・。

こんなことを思っていたら、iTuneのサイトでオーランドのiPodの中身なるものが出ていた。
以下、リスト。

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quinta-feira, outubro 20, 2005

Happy Birthday, Viggo!!!

今日は私にとってとても大切な人のお誕生日!
なーんてバカ丸出しですが、本当のこと。

「オスカー候補に挙がったら俳優としてもっと良い役がきてギャラも良くなるだろうけれど、良い役者になる助けにはならない」

最近のヴィゴの言葉です。
本当に謙虚な人だと思う。なろうと思ってもなれない・・・。
私のような凡人でさえ、他人との比較の上で自分をはかり落ち込むこともあれば、その逆で人をバカにしてみたりすることはしょっちゅう。

こういうことじゃいけないんだよなぁ~と思いながらも、苛立ち、腹が立つと、ついつい思ってしまう。
本当はそういうことじゃなくて、自分がいかに生きるか、自分がいかにましな人間になるかということが重要なのに。

ふと反省したヴィゴのお誕生日でした。

cap006

これはお誕生日ではなく王様の戴冠式ですが(^^;
マジメなことを言い政治を語りながら、自作の王冠をかぶっちゃったりする人でもあります。
.

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segunda-feira, outubro 17, 2005

ネタを取られた(^^;

ヨーロッパ巡業中のヴィゴですが、デンマークでのインタビューでこんなことを言って、いや自慢していたそうだ。

「サン・ロレンソから全員のサインが入ったユニが届いたんだ。背中にはオレの名前が入っているんだ」

えぇ!!!
もう私はがっかりです。ヴィゴに会う機会があったらヴィゴの名前を入れたユニをあげようと思っていたのに。私のプレゼント・ネタを取られてちょっと頭に来てます(^^;
何番だったのかなぁ~?

鹿島のユニでもプレゼントしてしまうか!

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sábado, outubro 15, 2005

敗退の翌日

13日、デンマークでHoVのプレミアがあった。
ヴィゴはデンマークのチーム・ユニ。サインがずらーり。
前日にはデンマークにいたみたいなので、応援していたんだろうなぁ・・・・。地元民と一緒に必死でテレビ観戦をしていたに違いないと思う。

がっかりでしょう・・・。私もがっかり。デンマーク、アイルランド、見たいところが全部ずっこけた。残りはトルコのみかぁ~。4年に一度の男が出られる舞台が出来ますように! (^^;

さて、これで、ヴィゴはアルゼンチン一本で応援するのでしょうかねぇ~。

Viggo1013

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sexta-feira, outubro 07, 2005

Grown up but

still has those boyish mannerismsってことだねぇ~。

orlando1005

And more here.

オーランドの百面相をお楽しみくださいだわ。
このフォーラムの最初のページに番組がダウンロードできるリンクがあります。くれぐれも右クリックで保存してください。

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おっさん!

Viggo100505


この人のことは愛情をこめて「おっさん」などと呼んでおりますが、本当にあと10日にほどで47歳ですか?

私は年甲斐もなく「うっそー!」と言いたい。

LAの朗読会での写真です。

そのほかの写真はこちら

年を取れば取るほど、「みかけ」って差が出てくるんだよね。年相応に見える人より、うーんと若く見える人と実年齢より上に見える人とわかれるような気がする。うちの両親の周辺を見ると実感する。
髪の毛の色やシワなどの関係もあると思うけれど、「気持ち」の問題かな。ずぼらな人間ほど年を取るようにも見える。

気をつけないといけません、私は!
あれ、ヴィゴのことを書こうと思ったのに。
あー、でも、このおっさん、反則的に若く見えるよ。

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quarta-feira, outubro 05, 2005

Intelligence Failure

voggpcdIF

ヴィゴの新しいCD,Intelligence Failureが届きました。英語がもっとちゃんと聞き取れたらな・・・。

ヴィゴ、ヘンリー、バックヘッドの楽器演奏や様々な音をバックに聞こえてくるブッシュの声、シーハンさんの心の叫び。(ヘンリーは大人の声ですねぇ~、あたり前か(^^; そして若い。)

このCDが思ったより早く出た理由が分かったような気がします。ヴィゴは、「今」、これを伝えたかったんだと思う。

今のアメリカ(アメリカが風邪引けば、一緒になって風邪を引く国にとっても他人事ではない)の混沌としたありさまを時にはユーモラスに伝えながらも、心がきりきりと痛む。でも、そこにあるのは怒りや悲しみだけじゃない。希望や愛がある。だから、もっと悲しいのかな。
あ~、英語がわかればと思うけれど英語がわからなくても感じられる音です。

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sábado, outubro 01, 2005

オーリが最近見た映画

インタビューでgreatでcoolでgrittyでpunchyだと言っていた映画です。

Lords of Dogtown. こちら
日本ではお正月公開のようですがアメリカではDVDが出たばかりみたいですね。

70年代のベニスビーチ。おもしろそうな映画です。

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おにゅう!?

viggo092205

約一週間前のヴィゴのようですね。これはTシャツ? それともトレーニング・シャツ?
どっちみしサッカーウェアなんだけど、それども、ヴィゴが違う洋服を着ているのを見てホっとしている自分が恐いで~す。

オーランドにしろヴィゴにしろレオにしろロビーにしろ、お金を持っているわりに洋服が少ないと常々思っているのですが、お金もないくせに、見栄を張って洋服を買っている自分が、なんだかなぁ~です。(オーランドにいたっては良く見てみると、あ、これはこの雑誌、映画の撮影の後、もらっちゃった洋服ねというのがある)

うーん、人は外見で判断するものじゃないと思うけれど、そうは言っても、よれた格好しているのは、一般の勤め人としてはやはり問題があると思うのよね。

あぁ~、こんなに急に秋らしくなってしまって困るわ(^^;
私もおにゅうが欲しい。
でも、予算はカメラ購入に消えた・・・。

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segunda-feira, setembro 26, 2005

アルゼンチン・リーグ放送予定

メモっす。

サンロレンソ vs. ボカジュニオルス

09/30(金) 20:00 J SPORTS 1
10/03(月) 16:00 J SPORTS 1
10/07(金) 14:00 J SPORTS 1