sábado, maio 10, 2008
今日はフクアリに行ってきた。
これで京都のヤナギは3試合観戦したことになった。
テレビ観戦をしていないので、これだけでなんだかんだ言うのは悪いかなーと思うのだが、うー、ここで言ってしまえば、あー、あんなこと言ってごめんなさい!って言える日が来るかもしれないしね。何より、私の健康の為、言ってしまおう。
あたしゃ、つらい。はっきり言って、見ているのがつらい。
久さん、なんとかしてくれ。なんとか出来ないなら他の人に変わって! ってかなり大胆なことを言っているが、久さんだって、どうして良いかわからなくて困っているのではないだろうか? それでも、なんとかするのが監督なんだから、なんとかしてよ。
核がない。
誰を中心に試合を組むのか。シジクレイが中盤にいた時(FC東京戦)より最終ラインに入ってディフェンスは少しは落ち着いたと思うけれど、攻撃が・・・・。あんないい加減な攻撃って・・・・。
鹿島の調子が悪い時は、「あー、どうしよう、どうしよう、どこに出そうか・・・・」という連動の悪さを感じるのだが、京都は、とりあえず蹴っちまえ~!!!
これって、ヤナギには一番厳しいのではないだろうか。
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sábado, janeiro 19, 2008
長い一ヶ月であった。
ヤナギの移籍希望を知ってからまだ一ヶ月しか経っていない。
この一ヶ月でいろんなことが身に沁みた。
その思いを書いてしまうことで何かが決着してしまうようでそれもイヤだと避けてきたけれど、書かないと前に進めないような気もする。ヴィゴはいろんな思いは無理に振り払うことはないと言うけれど、んー、書いたところで振り払えない気もする。ただ見つめることにはなる・・・かな。
以下、戯言。
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quarta-feira, janeiro 16, 2008
segunda-feira, janeiro 14, 2008
アウェイ戦で京都に行ったら、
友人Aに会う。
いづう以外のところで鯖寿司を食べてみる
黒七味を買う
錦市場に行く(打田と千波)
永楽やでてぬぐいを買う
永楽屋で京こんぶを買う
哲学の道の樂珍さんでちりめん山椒を買う
みたらし団子を食べる
とにかく美味しいものを食べる
寺へ行く
というようにしてリハビリ中です。現実逃避?
そう言えば、鹿島からバスで帰ってきて降ろされるJR構内はJR東海のテリトリーらしく、「そうだ 京都、行こう」ってキャンペーンが常になされていた。
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sábado, janeiro 12, 2008
鹿島アントラーズ・オフィシャルサイトより。
柳沢選手のコメントです。
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domingo, janeiro 06, 2008
メディアが「来週、正式に発表される」と言っていた「来週」がすぐそこまで来てしまった。
高校サッカーの中継を見ていても、鹿島アントラーズに入ってくる超高校級のFWを見に行ったのが、初めての高校サッカー観戦だったなぁ~と思い出したり、これは・・・・いけませんわ。
あれからクリスマスがあって年末があって年が開けて明日からは本格的に社会が動き出す。本当なら、あっと言う間ですねと言う季節なんだろうが、12月20日から、まだ一ヶ月も経っていないなんて信じられない。
すごく長く感じる。
レオのPSGからミランへの移籍の時も、違う意味で長かった。パリから聞こえてくる話、ミラノから聞こえてくる話。わけもわからないフランス語やイタリア語を友人たちに手伝ってもらいながら必死になって読んでいた。私の気持ちは、ファンタジスタであるロビーを追い出したばかりのビッグ・クラブに行くと、ブラジル人のレオは苦労はするような気がしたし、競争がどう考えても激しいあkら、ワールドカップの年に移籍はしてほしくなかった。だから、「決まっていない。PSGを愛している。でも、決めるのはクラブ同士」というレオの言葉を良いように解釈しようとしていた。後から思えば、レオの気持ちはミランと固まっていたのだった。
しかし、シーズン開幕直前に移籍決定。
詳細はこちら。
現実逃避から思わず昔話に浸ってしまった。
ファンってさー、せつないんだよ。
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quarta-feira, janeiro 02, 2008
心の準備は、たぶん、50%ぐらい出来ている。この約2週間で、日々、自分の気持ちを見つめなんとか言葉にしようとしてきだから、その日が来ても、泣いたり喚いたりしないと思う。第一、大人だから。
しかし、ツライ。
初めての移籍体験はアルシンドだった。その頃は、サッカーファンになりたてのホヤホヤ。本、雑誌で得た知識で「プロだから仕方がないでしょう」と思った。アルシンドに対する強烈な思い入れがなかったせいもあるが、仕方がないことだ思った。
そして、レオナルド。ショックだったけれどレオは神様から一時的に借りていたという気持ちが心のどこかにあったから、元気でがんばれよー、応援に行くぞーと、悲しみのドン底にいながらも違う世界を覗ける楽しみがあったように思う。
ジョルジーニョ。0円提示をしたクラブに対して腹立たしかった。そして、悲しかった。tristeという単語を知った。
鹿島から移籍して行った選手たち。奥ちゃん、相馬さん、増クン、鬼木トオルクンなどなど。いろんな移籍があって、身近でネット上でファンの気持ちをいろいろ見てきた。
バッジョの移籍は、それは、毎回、ものすごかったから、その都度、台風に出会ったような心の揺れぐあいだった。ユベントス→ミラン→ボローニャ→インテル→ブレシア。
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quarta-feira, dezembro 26, 2007
にはなれない私。
よく考えて決めてください。
30歳は迷う時なのです。
レオにはセレソン辞退騒動があり、本人もそれを30歳のせいにしていた模様。
出場機会がなかったロビーは30歳の誕生日に記者会見で本音を話して物議をかもしてしまった。
今年始めに「ヤナギも30になるんだなぁ~。先はこれまで歩んできた時間より短い。練習も出来るだけ見に行こう」と決心した、ただのファンである私。ファンでさえ意識したあっちゃんのこれからのサッカー人生だ。本人にとっては、どれだけ悩みの深いことか・・・・。
ただね、ヤナギは鹿島のヤナギでいて欲しいんだよ、最後まで。
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sexta-feira, dezembro 21, 2007
行くな、行くな、
絶対に行くな。
あなたの家はここだ。
よその色をまとい
他人の声援を受けるあなたを
見たくない。
おまえのポジションはベンチだと言われたのか?
スタジアムでボールを蹴りたければ
スタンドでリフティングをしてろと言われたのか?
かわいい子だから
旅に出した。
でも、もう
あなたは大人だ。
お家の大黒柱だ。
18才のひよっこだった頃から
見守ってきた私たちを
置いていくのか?
親たちは老いてきたのだ
それでも出ていくのか?
行くな、行くな
絶対に行くな。
あなたの居場所はここだ。
悲嘆に暮れるという言葉が
こんなに合う日もない。
あぁ、それでも思う。
12月20日と言う日が
笑い話になることを。
自分の涙を
自分の胃痛を
自分の心痛を
笑い飛ばせる日が
来ることを。
だから
行くな、行くな、
絶対に行くな。
あなたの家族は私たちだ。
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domingo, maio 27, 2007
今日はヤナギの誕生日。
オフィシャルサイトでメッセージを受けています。こちら。
月日の流れを子の成長で実感すると言いますが、ふぅ~、信じられん・・・。
これからですね。これからが勝負でもありましょう。応援続けます。
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terça-feira, abril 24, 2007
無宗教だし宗教を学んだこともないけれど、
この苦境を乗り越える力を、ヤナギに与えてください、あっちゃんを守ってくださいとお願いすれば、キリストやマリア様の優しい顔が思い浮かぶ。
ブッダには何を御願いすればいいのだろうか。
力あるものは乗り越えられる、なるようになる、心配せんでいい・・・と力強く言われているような気がする。
明日、目覚めれば空は青いのだろうか? 雨だろうか? 雨降るごとに緑を濃くしている木々は風に揺れているのだろか? 天地のすべてにお願いしたい。
星など見えない東京の空だけど星に祈りたい。
なぜなぜと問い詰めたい気持ちは隠しておく。
その答えはいつの日か出る。出ないかもしれない。答えがないことが良いことかもしれない。
今、願うことはひとつ。
体に受けた傷も痛手を負った心も強く、強く、強くなって甦ってくることを。
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sábado, fevereiro 17, 2007
突然思い立って、鹿島へ行ってきました。
すごい人出でした。久々に選手がプレーをするところが見られる土曜日で、観客が少なかったらどうしようと思っていたのは要らぬ心配だったようです(^^;
ゲーム・キャプテンをつとめるヤナギがいました。
背番号2番の篤人がいました。
時の移ろいを感じてしまいましたが、だから、春が来る!
野球の場合は「球春近し」といいますが、サッカーはなんでしょうね!? 球には違いないけど・・・。
シーズン開幕が待ち遠しくなってきました。
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domingo, dezembro 03, 2006
さて、ヤナギ。
もやーもやもや。
5月、全世界の皆様に見事な腹筋を披露して以来、すっきりしないままに終わってしまった。
リーグ終盤は先発で試合に出ることも出来なかった。
でも、まぁ、そんなに心配もしていないし怒ってもいない。
試合に出られないのは、なぜか? 監督と会わないとか戦術に会わないってことだとイライラして頭にも来るのだが、なんとなく、そうではないと感じるから。 本人の調子が悪いのでしょうと。
練習を見に行けていないので、あくまでも感覚的なものだけど、まともに試合に出ていなかったツケと骨折以降の無理がボディ・バランスだったり試合の中でのバランスだったり、調子が良ければヤナギの強みになる部分に影響を及ぼしているのではないかと。
だから、無理しないで徐々にエンジンをかけていけば良いのではないかと思っている。世間的にはいろいろと言われているだろうけれど、非難されたり悪口を言われるのは、今に始まったことじゃない。サッカー人生を楽して歩んできた選手じゃない。これぐらいのことではへこたれない。
イタリアへ行ってひとまわりもふたまわりも大きくなって帰ってくると言っていたヤナギ。イタリアやワールドカップでの経験を生かして円熟味を増した選手になってほしい。ヤナギに円熟味という言葉を使うことが・・・あー、年月(^^;
ナビ杯決勝でヤナギがキレていたという声も耳にしたけれど、イタリアから帰国してからは、ああいったジェスチャーをすることは多くなっていたから、ヤナギ・ウォッチャーにとっては目新しいことではなかったと思う。ピッチの上で主張をする。率先してサポーターに挨拶をする。
心配が100%ないと言えばウソにはなる。でも、自称「ヤナギの母」なら、10代の子じゃないんだ、信じてやんなくっちゃ!ってところでしょうか。はい! 孫の顔はいつ見られるのだろう・・・。ん?
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segunda-feira, agosto 21, 2006
試合前のアップ時からヤナギを見下ろして(^^; ゴール、今日こそゴールと念じ続けていた。試合中もゴール、ゴール、ゴールと強く念じた。その気持ちが通じてやっとヤナギのゴールが見られた!!!!! ヤナギがゴールをすると違う。スタジアムの雰囲気がガラリと変わる。
しかし、ピッチ上は・・・・
ヤナギのゴールを喜んでくれる気持ちはわかる。でも、「あ、勝った気になっちゃいかんよ」と思った矢先に1失点。交代はまだかまだかと思っているうちに同点。
あらゆる意味で気持ちが通じてしまった試合だった。
だーかーら、ネガティブなことは考えてはダメだっていうのに!
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domingo, agosto 06, 2006
最近、あまり真面目に読んでいないフリークスにヤナギのインタビューが出ていたので読んだ。
印象に残ったことは、ワールドカップで得たものはという質問に対する答え。ちょっと引用。
「さっきも言いましたけど、僕個人として感じたのは完全な力不足。もっともっと練習しなくちゃいけないし、そういう意欲みたいなものが今、すごく強くありますね。思うような結果は得られませんでしたから、そのなかで何かをみつけていかないといけないし、つらいと感じることもひとつでしょうね。そういう気持ちをこの先につなげていきたいと思っています。正直、まだまだ整理がつかない部分も多いんですけど、プロとしてしっかりと受け止めて、耐えていかなけらばいけないですね」
ヤナギはやっぱり偉いなぁ~、年下でも尊敬できる人は尊敬できる。生きていくのに大人になってしまったら年なんて関係ないなぁ~と、自分を振り返り反省だ。
正直な話、落ち込むというか本当につらい思いをすることが多いと思う。でも、それを先に繋げて行こうとするところがえらい。
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domingo, junho 18, 2006
オーストラリア戦のことはなかったことにしたいなぁ~と思いながら過ごしていたが、今日は早くもクロアチア戦だ。ワールドカップは始まると日が経つのが早い。一ヶ月にわたる長き大会って言うけれど一ヶ月間戦える、楽しめる国は2カ国しかないのである。
今、私が思っていることは宮城の二の舞はしたくないということ。くしくもちょうど4年前で雨降り(あちらの天気は違うでしょうが)だったあの日。トルシエのスタメン発表に驚いたあの時のことがはっきりと思い出される。ものすごく頭に来た。でも、何より後悔しているのが、私たちファンが最後まで応援しなかったことだ。たったの1点差、時間がなくなってきてはいたけれど、早々に絶望的になり声も出さない人たち。たぶん、ふだんJリーグで応援するチームを持たない人たちが多かっただろうけど、1分あれば1点なんて取れるのだ。敗因のひとつに白いビニールのカッパだったからとかピッチとスタンドが遠かったからという話もあるけど、ほとんどが応援してなかったからだと思う。
今は戦犯(いやな言葉だ)を捜したり戦術論を戦わしたりするより応援する。それしかないのだ。幸運にも現地に行っている人たちには最後の最後まで選手の背中を押す応援をして欲しい。私たち残っているファンもテレビの前で最後まで緊張を解かずに応援を続ける。理屈抜きでバカになって応援できるのがファンだと思う。
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quarta-feira, junho 14, 2006
選手がどうだったかなんてことはわからないけれど、私は気持ちが緩んでしまった。1-0でこのまま勝てるのではないかと思った。足が止まっているオーストラリアの選手たち。相手もミスが多い。このまま逃げ切れると緊張感なく思った。
鹿島が試合に昔のように勝ちきれない、そのことを思う度に、スタジアムの雰囲気に前ほど緊張感がないからじゃないかと思う。もちろん、それは自分を含めてなんだけれど、前は「勝て勝て、なんとしても勝て」と言う恐ろしいまでの気合が漂っていたように思う。いや、今があるからこそ、以前がそうだったように感じる。
ドイツで、あのスタジアムにいた人たちがどんな感じで応援をしていたのかわからない。でも、テレビの前で気合を送るべき自分が緩んだ。反省だ。ものすごく。だいたい自分で「あ、気が緩んでいる。気を引き締めないと」と思ったぐらいだから、そうとうボケていたに違いない。
あー、それから、私が読んだ朝日、日経には選手が消耗していたということが書いてあったが、それもスタジアムで見ている時に本当に記者の人たちは思ったんだろうか?結果から書き起こしてない?フランス大会のクロアチア戦は生観戦だった。あの試合の後の記事も自分が体感したこととの違いを感じた記憶がある。それがプロと素人の差かもしれないが、どうも、記事に客観性がかけているように思う。こういう結論を書きたいというのが先にあってそれに合わせて書いているんじゃない?
そうそう、以前から指摘してきたジーコの欠点がここで出たというようなことを、もし、新聞が書き出したら、うーん、どうしようかな、今までジーコを褒めちぎっていた記事を新聞社に送りつけようかな(^^;
意見が変わることは悪くない。むしろ素晴らしいことだ。でも、あたかも前からそのような考え方だったかのように書くのは最低だ。
話が思いっきりずれているけれど、ワールドカップというのは、自分にとって身近なものだけに非常にメディアのことが目につく。
私は言いたい放題だけどね(^^;
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segunda-feira, junho 12, 2006
後少しであのFIFAの曲に乗ってピッチに出てくる日本代表。
がんばれ、私たちの代表と柳沢!
必死で応援して必死で勝利を祈ってます。
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domingo, abril 09, 2006
25日、鹿島でヤナギがベンチに下がる姿を見ていた。自分から交代を言って下がって行ったしベンチに座ってアイシングをしている姿も見ていた。捻挫しちゃったのかな、いつ接触したっけ?と試合を追いつつも時々、望遠レンズでベンチを覗いていた。まさか骨折とは思っていなかった。
ワールドカップ前のケガと言えば、2002年のバッジョを思い出す。ヤナギより大きなケガだった。あの当事の自分の動転ぶりを100とすると今回は50ぐらいで収まっている。なぜだろう? 遠い異国にいる人のケガより日本にいる選手で日本語でニュースが入ってくるからだろうか。ロビーの奇跡の復帰を経験したからだろうか? そして、ロナウドもいる。まわりからは、もうダメだ、間に合わない、コンディションが戻るわけがないと言われながら、多くの選手たちが信じられないような忍耐と努力で自分の目標をかなえようと努力をしてきた。その選手たちを支えるスタッフたち。そういう人たちがいることを知っているから大丈夫、間に合うと思えるのかもしれない。
そうは言っても、1週間、一日とワールドカップが近づくにつれ気持ちは乱れてしまうんだろうな。
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domingo, março 12, 2006
あの磐田戦以来、鹿島スタジアムでプレーするヤナギだったけれど、赤いユニも敦コールも全然、違和感がなかった。再び鹿島アントラーズのユニを着ているという感動もなかった。いや、全然、なかったわけじゃないけれど、思ったほどではなかった。イタリアに行こうが「鹿島のヤナギ」だと思って見続けていたってことだろうか?それでも、レンタル移籍で戻ってきているわけだから、何がどうなるかわからない。やはり、十分に楽しみたいと思う。
試合内容は・・・、完敗してしまうともう何も言うことはない。せいぜい、あー、あれは着ぐるみの中に別の人たちが入っていてプレーをしていたんだ・・・と言うぐらい(^^;
しかし、そんなことより何より、昨日はちょっと変な一日であった。
まず、朝一で昨日から始まった「ヒストリー・オブ・バイオレンス」を見に行った。入場するために並んでいたら後ろに並んだ年配の女性に「本当はかもめ食堂に行きたかったんだけど、すでに一杯だったんですよ」といきなり話かけられた。「はぁ? 朝から食堂?」????? わけわからずも適当に相槌を打ち1,2分ほど昨今の映画館混雑状況について語り合った。(「かもめ食堂」は映画らしいっすね(^^;。
そして、試合後、久々に鹿島で見ず知らずの人たちにたくさん話しかけられた。
「勝ちましたか?」
「鹿島、どうでしたか?」
おーーーーーい、地元の方々、スタジアムへ行ってよん! しかし、こういう時に「0-3です」と答えるのは堪えます(^^;
さらに、自宅までの電車の中で友人とサッカーのことはなかったことにして、デジカメとフィルム・カメラの話をしていたら、横に座っていた男性が「そうなんですよ、あれはアートではありません。最近はレントゲン写真も細工ができます。本当の色ではないんです」
と普通に話しかけられてしまった。びっくりしつつも話をあわせる友人。
うぉーーーーーー!
こういうことって、赤の他人と話をするって最近、非常にめずらしい。先日、会社で若者たちに「昔のご近所づきあい」について話をしていたからだろうか? それとも、なんだか知らないが、私がフレンドリー・オーラでも発していたんだろうか!?
春近し
心も緩む
あつし効果
(^^;
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segunda-feira, março 06, 2006
まだまだ始まったばかりなんだから・・・と言い聞かせないと、しまりのない顔になりっぱなしのワタクシでございます。
あっちゃーーーーん!!!
ヤナギ、お帰り。
試合開始からの動きの良さを見ていた時、ハットトリックとか決めたりしてと思い、「親バカってんだよ、それは」とひとりでツッコミを入れていた。しかし、ハーフタイムに電話をしてきた友人に「ハットかもよん」とまだ言っていた自分。
こんな気持ちだった人がたくさんいたに違いない(^^;
そして、それをやってしまう、柳沢 敦クン!
思わず涙。
イタリアへ行って結果を出すことは簡単ではないだろうと思っていた。一応、カルチョを数年に渡って非常に複雑な心境で真剣に見続けた私だったから過大な期待はしていなかった。ヤナギより明らかに実力が上と思われる選手たちが苦労をしている世界だ。世界一厳しい守備の国なのだ。ものすごく苦労をしたはず。安易に言葉には出来ないんだろうなと思う。
今回、レンタルという形で戻ってきたこと。めちゃくちゃ複雑な気持ちを抱えて出した結論だったと思う。
ただ、ヤナギの目は先を見ている。
うるさいことを言う人たちはきっといる。でも、ヤナギは自分のサッカーをし続けてくればいい。結果が必要な世界かもしれないけれど、自分の道を行く人に人は惹かれる。そして、自分の道を行ける人は本当に恵まれた素晴らしい人なのだと思う。
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quarta-feira, fevereiro 15, 2006
ガゼッタ・オンラインによると、ヤナギはみんなと一緒の練習に戻ったそうです。とりあえず、良かった。
スポーツ新聞によると鈴木強化部長がイタリアへ交渉のために行くそうで、うーん、大変そう。話をしてもらえるのかなぁ~。なんか、ラチがあかなかったりして・・・・。
帰ってきて。
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segunda-feira, janeiro 09, 2006
3点目はディナポリでした。
3人の交代がありましたが出場なし。時間つぶしも他の人だった。やっぱり、チームから出たいって言っている選手を使うことはないよな、よほどのことがない限り。
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エンポリは一人退場しています。
メッシーナのゴールはまたもやムスリモビッチ。
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domingo, janeiro 08, 2006
メッシーナは先制(得点はFWのムスリモビッチ)するも追いつかれて1-1で前半終了。
後半に出番が来るには、おーい、がんばれ、エンポリ!
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ヤナギの2006年第一戦です。
始まったばかりですが、0-0.ヤナギはベンチから。
これがメッシーナ最後にはならないような気もするが、チャンスがあったら今度こそ!!!!
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sábado, novembro 05, 2005
放送が下記のとおりあります。
11/6 (日) 22:55 メッシーナvsローマ 306
が! Katawebによると、昨日は練習しなかったみたいだぁ~。その前の日は練習したのに・・・。
どんな様子なのか気になりますが、あー、プレーしているところが見たい。ゴールが見たい。
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domingo, outubro 23, 2005
うっかりしてました。
今、試合してます。
がしかし、ベンチ入りしてません。しょぼーん。寝る。
アスコリ相手に前半途中ですが0-0.
そろそろ勝たないとチームとしてもまずくないっすかね!?
とりあえず、メンバー。
1 Storari M.
8 Zoro Kpolo M.
2 Rezaei R.
27 Zanchi M.
6 Aronica S.
90 Rafael P.
5 Donati M.
23 Mamede J.
10 Iliev I.
11 Di Napoli A.
9 Zampagna R.
A disposizione
88 Caglioni N.
4 Cristante F.
25 Fusco L.
7 D'agostino G.
17 Giampa' D.
14 Sculli G.
18 Muslimovic Z.
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sábado, outubro 01, 2005
10/2 (日) 21:55 第6節 メッシーナvsサンプドリア(JS) 306
です。
古巣をギャフンと言わせろ~。
ザンパーニャは復帰しそうですが、ムロシモビッチが今度はケガだそうです。
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domingo, setembro 25, 2005
今晩の試合、放送あります。
9/25 (日) 21:55 第5節 シエナvsメッシーナ 182
シエナのスタジアム・・・。なつかしい!
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segunda-feira, agosto 29, 2005
あれまぁ、アップロードしたつもりが出来てませんでしたね。
イリエフとムスリモビッチが交代して入りました。ヤナギの出番はなしでした。
次のホーム開幕戦に期待しましょう。勝たないわけにはいかないですから。
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domingo, agosto 28, 2005
後半9分に、マメーデに替えてディ・ナポリがまず入りました。
早めに動いてますね。
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前半が終わりました。
追いつかなければならない展開なので、出てくるチャンスはあるでしょう。
気合を入れよう!
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ラツィオに専制されました。
メッシーナは守りあぐねているようで、前にポンポンとクロスが上がってフリーにさせてしまっている模様・・・・。
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ヤナギの2005・6シーズンはベンチからスタートしました。
フォーメーションはガゼッタ・オンラインによると、4-32-3-1。ザンパーニャのワントップです。
チャンスはある、がんばれ! >ヤナギ
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quarta-feira, agosto 17, 2005
ヤナギのイタリア生活3年目です。
これからこのカレンダーリオと自分のカレンダーをじっくり見てみよう、あ、サイフの中身も(^^;
では、2005/2006シーズン日程です。
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quarta-feira, julho 27, 2005
会長同様に楽観視していたのに、セリエAに残れるとはならなかったですね。
今後、どうなることなのかさっぱりわかりません。
うーん、ピンクの新聞を広げてみたいなぁ~。オンラインの記事じゃ、なんかこれがどの程度の問題になってどういう風に捕らえられているのか、いまいちわからん。
落ち着かない状況には違いないと思いますが、チームは予定どおり合宿を続けています。毎日、日替わりで選手の会見があった、おとといは練習試合もしました。
ヤナギは後半組で出場。ゴールはありませんでしたが、メッシーナは6-0で勝利。
F.C. MESSINA – RAPPRESENTATIVA A.I.C. : 6 - 0 (前半: 5-0 )
得点: (9分 アロニカ、15分、イリエフ、21分、イリエフ、30分、スックリ、43分、デ・ナポリ、後半39分、ザニオロ)
F.C. MESSINA (前半)
Caglioni – Zoro – Zanchi – Cristante – Aronica – Giampà – C. Coppola – Donati – Iliev – Di Napoli – Sculli
F.C. Messina (後半)
Gazzoli – Cristante (20’ st De Sousa) – Fusco – Zanchi (20’ st Accursi) – Aronica (20’ st D’Alterio) – M. Coppola – Mamede – Rafael – D’Agostino – Yanagisawa – Zaniolo
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domingo, julho 24, 2005
ヤナギも合宿に合流したことだし、さぁ~、新シーズン開幕近し。私も気合の入れ直しです!
23日にカタールのU18代表相手に行われた練習試合にはヤナギは到着直後ということで参加しませんでした。
試合は8-0の勝利。
そして、出遅れておりますが、メッシーナの日本語サイト、充実のリニューアルです。こういうのは大歓迎ですね。
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domingo, junho 26, 2005
Yanagi's Voiceが更新されています。こちら。
毎度のことながら、ヤナギらしい素直な文章。
わかっていたのか・・・・ワンタッチ・プレーの弊害(^^;
当たり前だよね、本人なんだしプロなんだし。
オフかぁ~。
Jリーグは再開だよー。ファンにオフはなし・・・。
ヨーロッパのシーズンに何がなんでも合わせろとは思わないけれど、オフがないのは疲れることもある。でも、Jリーグ再開は楽しみだぁ~。矛盾しているけど、そういうものさ! (^^;
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quinta-feira, junho 09, 2005
良かったな~。
シミジミです。
国立では騒いでましたが、8年前に比べるといくらかは落ち着いた気持です。1試合を残して決めたわけだから、ちょっとは楽だったよね。
3大会連続、ワールドカップに出場です。
その大切な試合でゴールを決めたヤナギ。うれしー! お母さんは涙が出ました(^^;
今日は(^^; 朝からやってくれるような気がしてました。試合が始まれば、枠に飛んで行くシュート。バイセクル・シュートにチャレンジしたりもしていいムードだったので、期待は大だったんですけどね。実際にやってくれると、あー、鳥肌!
あっちゃん・・・・。
この選手を応援していて本当に良かったと思う。
正直な話、もう参ったな~と思ったこともなかったわけではない。心配でならなかったことも多かった。でも、好きということはそういうこともひっくるめて好きなわけだ。
非難ごうごうではあるけれど、シュートを打たないことも含めてサッカー選手、柳沢 敦のファンなんだと思う。
なんか頭がぼーっとしてまとまりません。
ドイツまで一年。良い準備をしてください。
ワールドカップ出場が決まったのはいろんな人の力のおかけだよね。
ジーコ、ジーコのスタッフ、試合に出られなかった選手、ベンチにも入れなかった選手、みーんなみんな、ありがとう。
サッカー・ファンで良かった。
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quinta-feira, junho 02, 2005
メッチーナへとの3年契約が決まって、いつYANAGI'S VOICEが更新されるかなと待っていたのですが、はい、相変わらず、ヤナギらしい素直な文章が載ってました。
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