quinta-feira, maio 08, 2008
色物語と言っても、艶っぽい話ではない(~^;
鈴木さんのブログを読んでいたら、ジョルジー!!!となつかしくなり、何かニュースはないかとブラジルのサイトを検索。こんなものが出てきました。
カシマのユニはフラメンゴとそっくりよ!
フラメンゴは赤黒なのだが、カシマは黒の変わりにAzul-marinhoだと書いてありますね。 ポルトガル語の辞書を引くとAzul-marinhoは濃青色になっています。濃青色なんて言い方は普通はしないだろー、だいたいなんて読むの? (^^; じゃー、紺はポル語でなんだと調べらたらAzul-marinhoとなっていた(。ははは。
| Permalink
|
| TrackBack (0)
segunda-feira, maio 05, 2008
インファイトのことで、埼玉スタジアムの4文字言葉以降なのかな、揉めているようだ。揉めているという言葉は適切ではないようだけれど。
なんだか、こういう話って久しぶり? 10年ぐらい前はしょっちゅう、こういう問題でワーワー言っていたと思う。ネット上で話す場所も広がり、以前とは意見を言う場であったり議論をする場が、私自身が行きつけているところとは違っているせいか、なんとなく、傍観してしまっていた。
というのは、言い訳かな。知ろうと思えば知ることは出来るわけだから。では、なぜ逃げているのか・・・。つまり、又かと言う気持ちになってしまうからなんだよね。
4文字言葉については、12年前と同じことを思った。
どうしてその英語の汚い、人をののしる言葉を日本人である私たちが意味を持って使えるのかという疑問だ。私って進歩がない? 12年、光陰矢のごとし。
私の知らない世界では、その4文字は立派な日本語となっていて、言われたら、殴り返すぞ!とか、言った方に対しては、品がない・・・と思われるような言葉となっているのかな。日本人の言葉の輸入力って鎖国をしていた時代でさえあったのだから、これはすごいDNAだ・・・そんなことを、まず考えてしまった。
| Permalink
|
| TrackBack (0)
隆行クンは、ゴールをした週の「今週のベストプレーヤー」に選ばれたり、ベスト・ゴールだろう!!!!と言われたりしておりますので、「タバサキ」は大目に見てやろう(^^;
リーグのスケジュールの組み方が良くわからないけれど、ティンバーズの次の試合は8日。というわけで、かなり長い間、試合がないので前の試合の話題でひっぱっていられるのがファン。ティンバーズのボードでは隆行の話でまだ盛り上がっている。子供に特製の隆行Tを着せている人もいるようですわん。
いやー、やっぱり、うちの子だった子が褒められるのは嬉しい。
ファンタスティックなプレーで、オレは隆行のこういうプレーを見たぞ、ボールをこうやって足裏でまわして、あーだーこーだ・・・・と話が続いていたりする。
ファンに夢を与えるのは、どこだって同じに素晴らしいことなんだよね。
ですから(^^;
ヤナギも隆行に負けずにがんばれ。
| Permalink
|
| TrackBack (0)
quarta-feira, abril 30, 2008
私のブログに隆行が連日登場するなんて(^^;
Timbers、ティンバーズ、すごいぞ、暑いぞ!と騒いでいたら海の向こうから便りがありました。
こんなの始めたから紹介してくれーってことでした。
自分で手配するのが面倒、英語がちょっとなどなどという方は、見てみて!
現地旅行手配をいたします!
「オレゴンから愛」でおなじみのオレゴン州!と言ってもすでに、それ、何?という若い世代の方も多いでしょうし、あのテレビドラマにはほとんどポートランドは出て来なかったので、ちょっとポートランドの話を・・・・。
| Permalink
|
| TrackBack (1)
疲れているのはわかっている。
疲れているって言っちゃいけないのもわかっている。
あー、参りますな。
でも、ここががんばりどころには違いない。
川崎戦は大宮戦より気合を入れて応援します。
ティンバーズ応援団には負けません! (^^;
いや、マジで。
必要なのは情熱。
選手にもファンにも。
理屈じゃない。
勝ちたいという情熱。
気が来るわんばかりの情熱。
そして、それを表現する力。
ここが苦手なところかもしれない。
内に秘めた情熱を伝えるにはピッチは広い。
スタンドとピッチは遠い。
距離に負けない愛を!情熱を!
ふがー、こんなに今から力を入れていては、
身が持たないかも(^^;
| Permalink
|
| TrackBack (0)
sábado, abril 26, 2008
癒しなのに元気に「!」ってつけたくなってしまう今月のフリークス表紙。
こちらで見られますが、もっと写真を大きくしてくれよー、ケチ鹿島。
20歳なんてのは遠すぎる。
あの頃の夢や希望を思い出すのは
今や苦痛であるが(^^;
今、20歳の彼らはキラキラしているねぇ~。
で、すごいのは記事にある「隆行の予言」。
ポートランドは良い街だけでど安住してしまわないでね。
| Permalink
|
| TrackBack (0)
sexta-feira, abril 04, 2008
フェネルがチェルシーに勝ったからだけではありません。
こちらは半分おめでとう!です。まだ勝ち抜きは決まっていませんからね。
それより、ジーコがおじいちゃんになってました。
ブルーノにお子様が生まれたのですね。フィリッピクンのおかげで勝利した様子です!
こちら。
ぱらべんす!
| Permalink
|
| TrackBack (0)
terça-feira, março 18, 2008
ヤナギ、京都移籍後、初ゴールが生まれた日。
遠からずゴールは生まれると思って心配はしていなかったけれど、やはり、ほっとした。おめでとう。
今朝の朝日新聞にスポーツ面にしたら大きなインタビュー記事が出ていた。
久々、泣きそうになって、あわててお茶漬けをかきこんだ(^^;
ヤナギは人の気持ちが思いやれる本当に良い子だと思う。
今シーズンは、鹿島とヤナギ、アップダウンの激しい日々になりそうだ。
体力、気力を備えて、ドーンと構えなくっちゃ!
身がもたない。
| Permalink
|
| TrackBack (0)
sábado, março 15, 2008
カップ戦と言う言い方は厳密には違う?ヨーロッパはヨーロッパ・チャンピオンズ・リーグだし、アジアもマネっこをしている。南米はリベルタドーレス杯なので、まだカップだ。
鹿島が圧勝をした翌日、新聞にはインテルの敗退記事が載っており、おー、なんかチャンピオンズ・リーグと同じ日に試合をしてたんだ!と変なところで感動してしまった。そして、南米では、サン・ロレンツォが超久しぶりに出ているリベルタドーレス杯で大逆転劇を演じたらしく(^^; 興奮の声がPerceval Pressに出ていた。アルゼンチンの新聞記事なのでスペイン語。でも、グローバル化の良いところで、サクサクと英語訳してくれている人がおったとさ。
| Permalink
|
| TrackBack (0)
sábado, março 08, 2008
待ちに待った開幕という陳腐な言葉しか思い浮かばないけれど、そのとおりの気持ちである。習慣化されたものであっても、試合前にはその日の90分は何も見えず、楽しみと不安で心ときめく一週間のうちの1日。それが始まるのだ。本当に春到来である。
しかし、よく考えてみれば1年12ヶ月のうちの2ヶ月しかオフではなかったんだが・・・・。
鹿島のオフは私のオフでもあり、その間にいろいろと家の中、HDの中、頭の中の整理整頓をしたい、読み終えていなかった本を読み終えたい、CDを聞きたいと、毎年、自分のオフを計画する。ところが、「待ちに待って」いるわりには、こちらは、あっと言う間に時間が経ち、思っていたことの半分も出来ていない。
あー!
| Permalink
|
| TrackBack (0)
domingo, março 02, 2008
先週の水戸戦、昨日の広島戦と開幕前の2試合を終えて、いよいよ、8日から2008年シーズンだ~。
シーズン開幕前の気持ちの持ちようって優勝すると違うわ。ここ数年は、あんまり期待しないでおこうってな感じてなんとなくゆるい気持ちだった。しかし、今シーズン前は、補強が物足りない気もするしヤナギもいないけれど、連覇に向けての緊張感がある。
監督が言っているように昨シーズンの土台がある上への積み上げの年。それができれば優勝争いに絡んでいけると思う。ところが、あれまぁ、昨日の試合を見ると・・・・・昨年のことは忘れたの?
サッカーというスポーツがいかに難しいと言うか微妙というか、選手というか人間って築き上げてきたものも、案外と忘れてしまうというか・・・・。メンタル面ですね。
昨シーズン終盤のことを思えば、2-0で守りきったか追加点を取って突き放すことができたはずだった。満男ちゃんが言っているとおりなんだよね。プレシーズンで良かった。ファンもまったり見ていたけれど(私も!)、これで目が覚めたでしょう。サッカーに格下は存在しない。のっけから反省じゃ。
| Permalink
|
| TrackBack (0)
terça-feira, fevereiro 19, 2008
あっちを見てもこっちを見ても、「うちの」篤人クンが出ておりますねぇ~、サッカー雑誌。
スポーツ新聞もいろいろ書いているようだが・・・。
目玉商品が「うちの」篤人クンしかいないからとはわかっているけれど、いろんな意味で心配です。
有名になれば払う対価というものがあるにはあるでしょうが、その前に一人の人間、まだ20歳にならない若者ですからね。
むかし、そう、サッカーを見始めた当時のことなので勘違いをしているかもしれないけれど印象的だった記事があります。
マンチェスター・ユナイテッドのファーガソン監督とギグスのこと。
当時、若手で売り出し中、注目度ナンバーワンだったギグスをファーガソン監督がどれだけ守っているかという記事だった。メディアや女から遠ざけておくという話だったと思う。
当時、サッカー界のことは右も左もわからなかった私には、なんと大げさな・・・と言う思いと、おー、そんなに傷つきやすい子なのかぁ~、ヒゲもじゃだけどナイーブなのね、案外、かわいいかもという思いが交錯したことを今でも覚えている。
プレミア一人気のあるチームの注目株というえば、メディアも女も、それこそハゲタカ状態になるわけで、そういうことから守るのも監督の仕事だと言うことなんですね。イギリスのタブロイド紙はすごいですからね。女性もお嫁さんになりたいというだけではないでしょう。有名人の彼女になって自分も有名になってお金儲けをしたいというおなごもいることでしょう。
鹿島も過去に苦い経験がないわけではない。鹿島が東京から遠いと言っても車で2時間も行けば着く距離なのだ。某ブラジル選手の家の前にパパラッチがいたという話も聞いたことがある。
外敵、心の中の敵から身を守れるよう、鹿島さん、よろしくお願いしますよー。
| Permalink
|
| TrackBack (0)
domingo, fevereiro 10, 2008
あちこちで不満の声が出ているようですが・・・・。
私は思ったことがあるし、今も思っている。
巨大なユーラシア大陸大会のようなアジアという括りは止めて環太平洋の大会があった方が良いのではないかと。オセアニア、東アジアの国々、北中米の太平洋側の国(ん?USAはでかい(^^;)を集めてリーグ戦を行うのは良いのではないかと思っている。その方が日本のレベルアップに繋がるのではないかと。いやー、単にメキシコとやる日本を見たいだけかもしれないが(^^;
私は思ったことがあるし、今も思っている。
中央アジア、東南アジア、中東を含めたアジアの大会より東アジアの国で切磋琢磨する大会があっても良いのではないかと。でも、これってクラブレベルでも良いのだが・・・・。
しかーし、しかしだよ、こんな時期になぜ行う!?
他にスケジュールの調整は出来なかったのだろうか?
なんか、大会が多すぎないですか?
体を作る時期にまともに練習が出来ないことでケガの原因にもなると思うんだけど。
それは、代表にとっても損失ですよね!!!!?????
代表に選ばれることを否定するわけではないけれでど、時期と試合数を考えるべきでしょう。
ヤナギがA3でケガをした時の恐怖心を忘れることは出来ません。
そうだ・・・A3って何に優勝したチームが出るんだっけ? コワッ。
| Permalink
|
| TrackBack (0)
quarta-feira, fevereiro 06, 2008
なのに、のんびり家にいました。
ジーコの時はワクワクと出かけて、「始まりました、始まりました、あのワクワクドキドキの体験ができるー」と喜んでいたのになぁ~、この落差はなんだ・・・。
今回の方が道は険しそうだと言うのに。
やっぱり、鹿島の選手が少ないのはつまらないのだ。
ヤナギがいないのはつまらないのだ。
それに、この時期はちゃんとクラブでキャンプをして欲しいのだ。
あつとクン、早く宮崎へ行こう! あったかいそうだよ。
| Permalink
|
| TrackBack (0)
domingo, fevereiro 03, 2008
イジワルな日程といじけていてもしょうがないので考えてみた。
3/1 ゼロックススーパーカップ
3/8 鹿島
3/16 鹿島@味スタ
3/30 ヤナギ@味スタ
4/1 鹿島
4/13 ヤナギ@西京極
4/19 鹿島
4/27 大宮戦@NACK
4/29 ヤナギ@磐田
5/3 鹿島@等々力
5/6 鹿島
5/10 ヤナギ@フクアリ
5/17 鹿島
え?思った以上にヤナギが多いと言う声が聞こえてきそうですが、鹿島アントラーズは永遠ですが、選手の現役生活は永遠ではないから。
| Permalink
|
| TrackBack (0)
sábado, fevereiro 02, 2008
名良橋選手の引退が決定した。
寂しいね。
ジョルジーニョを慕って鹿島に移籍してきたナラ。
その時の私の気持ちは・・・・
「私だってジョルジーニョが好きだ!移籍させてくれ!」(^^;
いや、まじでうらやましかった。支離滅裂だけど。
内藤選手も好きだったから気分は複雑だったんだよね。
でも、そのうち、あの強面(失礼!)の下に、妙な(これまた失礼!)キャラクターがあることを知り、受けた(^^;
お子様も元気一杯でかわいかったし。
ピッチの上では、現役時代は「えー、また、そんな無謀なことを!」と思うことも多々あった。でも、ナラがいなくなってわかったことがある。私なりにではあるが・・・。
ナラのミスはチャレンジしてのミスだったし、躊躇したあげくにわけがわからんことをしてミスして回りもあわてるという悪循環には陥っていなかったのではないかということ。やりたいことが明確だったと思う。
ヘッドでのGKへのパスもひやひやしつつ楽しかった。
考えているといろんな思い出が甦ってくる。本当に知っている選手が引退をしていくのは寂しい。
そのうち鹿島に戻ってきて明るい風を吹き込んでくださいませ!
奥ちゃん、相馬さん、ナラのトリオをベンチで見たい。どういう役割を振るのかは考えてない。
| Permalink
|
| TrackBack (0)
domingo, janeiro 27, 2008
Jリーグの日程が発表されましたね。
例年以上に熱心に手帳に書き込む私。
なんとなく、イジワルでは? (^^;
私の希望は鹿島がアウェイの時は京都もアウェイ。そうすれば関東近辺に来た時に行けると思ったのに。
しかも京都での鹿島戦が水曜日・・・・。
うー。
| Permalink
|
| TrackBack (0)
quarta-feira, janeiro 02, 2008
シーズン当初には思ってもみなかった"THE DOUBLE"。優勝おめでとう!
いつの間にこんなに精神的に強くなったんだろう。
昨年とほぼ同じ選手たちなんだよね。昨シーズンの終わりぐらいに少しは上向きかと思ったところに監督の辞任。そして新しい監督が来て勝てず・・・。これは厳しいと覚悟しつつスタジアム通いをしていた。「勝ち続ける」ことなんて不可能だと思っていた。
すごい精神力。根性なし小心ものの私には想像もつかない。
私は監督のことを褒めたりけなしたりするのは好きじゃない。どんなに良い監督がいても、結果を出すのはピッチにいる選手だからと思っているからだ。だから、勝っても負けても監督、監督とワーワー言うセリエAが好きじゃなかった。でも、オリヴィエラ監督が短期間でチームを変身させたことには脱帽だ。天皇杯を掲げる選手たちを満足気に見ていた監督の笑顔が印象的だった。
来シーズンは試合数も多くなってさらにタフな精神力を求められるだろう。良いコンディションの選手が調子の出ない選手をカバーしながら、みんなで戦っていって欲しい。もちろん、個人的な技術、戦術眼も上を目指して欲しい。
ファンとは欲張りなものだ。
| Permalink
|
| TrackBack (0)
sábado, dezembro 22, 2007
久々の遠征に行って思ったことは、「あ、切符を改札に通すの、久しぶりだー」。
新幹線のチケットではなく、地下鉄の切符。で、裏を表にして通したら、BOOOOだった。
前に遠征に行ったのが、どこでいつだったかも覚えていないくらい久々だった。
仙スタは便利だ。あ、今はユアスタって言うのよね。そして、ピッチも近い。でも、ここでゴール裏は初めてだ。反対サイドは鹿島の方が見やすいだろうか?
と言うことが言いたいわけではないのよね、本当は。
延長になったおかげでヤナギを長く見ることが出来て、さらにヤナギのゴールが決勝ゴールだもんね。
途中ではなんども思った。こんなのが最後は絶対にイヤと。勝て勝て勝つんだー!誰がゴールしても良いから勝て!
ゴール裏の執念というか怨念かも。
| Permalink
|
| TrackBack (0)
quarta-feira, dezembro 19, 2007
6月、ドイツで行われたワールドカップから一年、書店にはワールドカップに関する新しい本がかなり並んでいた。一周年ということで本の売り時なんだろうなと思ったし、直後には批判だの非難など総括が書いてあるだろう本を手にする気にもならなかった。だから、そういう私のような人間にも「一年」は、ワールドカップの本でも読もうかなという気にさせてくれるために必要な時間だったのかもしれない。
そして買ったのが鈴木さんの「神の苦悩 ジーコといた13年」と「ジーコ備忘録」だった。
アマゾンはこちら。
と書きながら、本を取ってまた読み始めてしまった(^^;
いつ、どこで読んだのか忘れてしまったが、鈴木さんはご自身のことを「消防車」と呼ばれていたとか。ジーコが呼べばいつでもどこにいてもジーコのもとにかけつける。そんな鈴木さんがジーコと歩んだ日々をジーコが代表監督をしていた4年間を中心にして書かれている。
ジーコの日本代表やサッカー、日本、ブラジルということについてこの本から感じたこと、私が日ごろ感じていることを書き出すとキリがないので辞めておくが、ジーコスピリットの伝達者や鈴木さんのブログにもある「密航話」、私は好きだ。
あの時代の子供、今のように情報が満ち溢れていない時代の子供だったら、やりかねない。
ということが私にはよーくわかる。
本の紹介になってない!? (^^;
| Permalink
|
| TrackBack (0)
sábado, dezembro 08, 2007
あーあー、下記の記事、古い。
すみません。
来日してないようですね。
もー。
| Permalink
|
| TrackBack (0)
domingo, dezembro 02, 2007
まだ信じられない思いです。
明日の朝になったら、ウソでした、冗談よ、集団で見た妄想よ・・・
と言われそう。
でも、私は今、幸せです。
一生懸命やれば報われるんだね、私もがんばろう
と言っていた若い女の子がいました。
同じ気持ちです。
勝ち点計算をしながらリードを守りきり栄冠を掴んだ時も感動しましたが、
負けられない試合を続け、勝ち続けた精神力と努力に涙が出ました。
その果てには栄冠は見えていなかったのだから。
心より感動をありがとう、鹿島アントラーズ。
| Permalink
|
| TrackBack (0)
sexta-feira, novembro 30, 2007
開幕当初のことを思い出せば、今、自分がこのような気持ちで最終節前夜を迎えていることが信じられない。
期待と不安でテンションが静かに高い。
いったいいつ以来だろう。最終節まで楽しみが引き伸ばされたのは!?
いかに優勝すること、優勝争いに最後まで食い込むことが大変なことなのか、あらためて噛み締めている。
さぁ、100%以上の気持ちで応援するぞ!
| Permalink
|
| TrackBack (0)
sábado, novembro 24, 2007
「ガリーナ、みんなが僕のことを才能があるって言う。たくさんのことが出来ると。でも、自分は何もできないように思う。ここにやって来たのはマリーナがあなたしかこの危機から僕を救い出すことが出来ないと言ってくれたから。あなたなら僕をプッシュしてやらせてくれる。そこから何かが生まれると思う。僕はものすごく若いわけではない。これが最後のチャンスだ」
カップ・オブ・ロシアのSPが終わって二位につけたジョニーですが、上記の言葉は今シーズンからジョニーのコーチになったガリーナさんがどのようにしてコーチを引き受けるかに至ったかをロシアの記者に語った一部。
ジョニーの昨シーズンの悩みがどれだけ深く、自信を失い、自分を見失い、力を貸してくれる人に向かって手を伸ばしていた様子が目に見えてくる。心が痛んだ。
そして、今日のオリベイラ監督の言葉を読むと良い監督、コーチの姿が見えてきた・・・・ように思う。
今時のスポーツ、特に一流スポーツ選手は「ひとりで」練習をしたり戦ったりするわけではないので、自分に合う良いコーチ、監督に出会うことがどれだけ大切かということだね。それには運も非常に作用する。この運を逃す手はない。がんばれ、ジョニー&鹿島
| Permalink
|
| TrackBack (0)
テレビ観戦が苦手な私。がんばりました。試合後のマッサージは私にも必要だと思ったぐらい力入りまくりで疲れました。
しかし、
すごいね、うちの子たちは。えらい!ポテンシャルがある人たちの力を出せるよう日々、努力を続けた監督、スタッフもえらい!そして、埼玉スタジアムのチケットを根性で手に入れて応援に行った人たちもえらい。
なんというか、3連休はこの90分がすべてだったような気がしております。
| Permalink
|
| TrackBack (0)
浦和戦は勝つことしか考えていません。
テレビの前からですが、心の底から応援をします。
| Permalink
|
| TrackBack (0)
domingo, novembro 18, 2007
帰りのバスは4時間もかかった・・・。
かなり疲れました。明日から仕事だってのに~。はぁ~。
連勝を続けている鹿島ですが、横浜FM戦から私は胃が痛い。緊張ですね、明らかに。
それで、こういう風にリーグ戦で緊張を感じながら応援するのっていつ以来なんだろうかと長い長いバスの中、うつらうつらしながら考えました。
セレーゾ監督の時代に限りなく優勝に近づいた時、これほどの緊張を感じていただろうか?
否。
つまり、ファンとしても半信半疑な気持ちだったんだと思う。優勝を狙ってますという気持ちが軽かったのかも。その当時と今とどちらが優勝に近いのかと言えば、今よりセレーゾの時代の方が優勝に近かったのにもかかわらずだ。いろんないいわけを用意していたように思う。若手に切り替わる時期だから・・・・。こんなに引き分けばかりで優勝ってのものね・・・・。たなぼたじゃね・・・・。
その結果、ファンとしても前にヤタガラスをつけたのはいつ?ってなほど優勝から遠のいた。
残り2試合、そして天皇杯もずっとこの緊張感を保ち続けたい。体には悪そうだが。
| Permalink
|
| TrackBack (0)
domingo, novembro 04, 2007
サッカー観戦をしているとお天気に敏感になります。
ほんと、地球は温暖化が加速していると思う。まずいっすよね。こうしてPCを延々と動かして横でテレビでDVDを見ているなんて・・・・最悪だ。
が、元旦目指してまずは一歩。
監督、ヤナギをもうちょっと速めに出してくれ。後半頭からでも良かったわい!
気分は、なぜか
MUSE UNINTENDED
Here's the lyrics. Beautiful....just beautiful.
| Permalink
|
| TrackBack (0)
sábado, outubro 27, 2007
行ってきました。カシマ・スタジアム。
90分の中でいろんなことを考えました。
ストイコビッチのようなプレーをしてくれ、野沢・・・・とか
いや、泳ぐだけでもいい・・・とか
フットサルみたいだ・・・・とか
昔に比べるとみんな上手だな・・・とか
最後は全員がハイになっているみたいだ・・・とか
風と戦って筋トレ出来る観戦だな・・・とか
風に体力を奪われて風邪をひくのか、
雨に濡れて風邪をひくのか、
どっちの確率が低いのかなか・・・とか
ダニーロのまわりだけ水溜りがないみたいだな・・・とか
ファウルで止めたら、マラドーナやロビーの名ゴールは生まれなかったな・・・・とか
ヤナギに4人もDFが寄ってくるなよ・・・とか
こういう観戦はだんだんきつくなってきたな・・・しょぼん・・・とか
とにかく! ある意味では私にとっては長い長い90分でした。
お風呂入って寝ますわ(^^;
| Permalink
|
| TrackBack (0)
sábado, outubro 20, 2007
息の抜けない試合が続きます。
勝ってほっといたしました。
さて、ヤナギ。
久々のゴール。短い時間の中で良く決めたね。こちらの「ほっ」の方が大きい!(^^;
なかなかスタメンの座はめぐって来ないと思う。チームが勝ち続けている限りは、無理にチームをいじることはない。
この立場がレオやロビーだったら、チームの負けを確実に願ったであろう私。でも、鹿島の血がどっぷりと流れているせいか、オリベイラ監督が趣味で選手を選んではいないだろうと思っているせいか、そういう歪んだ気持ちにはなっていない。
| Permalink
|
| TrackBack (0)
domingo, setembro 23, 2007
生きていると、特に年を取っていくと否が応でも守りに入ったり、適当に事をまるくおさめようと日々過ごすことが多い、だから、うわぉーっと攻撃をしている姿を見るのが気持ちが良いのだろうな。セオリーどおりなら1点を取って逃げ切るパターンや残り時間をコーナーに逃げてやりすごす方法というのもあるし、それはそれで痛快な時もある。でも、それだけじゃ、人生、つまらないのだ。趣味の世界で自分のちっちゃな生活と同じような姿ばかり見てはいたくない。
1人少なくなって残り時間わずか。守り固めをしたりコーナーに逃げたりせずに少ない人数だったけれど攻め続けた鹿島を応援しながらそんなことを思った。
| Permalink
|
| TrackBack (0)
domingo, setembro 02, 2007
9冠以降、優勝のチャンスが近づくたびに「負けません」「あきらめません」と繰り返してきた。
選手もサポーターも。
でも、昨日は、今までのどの時より、それを強く感じた。
入場者数は、いつも通り。川崎のファンがかなり来ていたことを考えれば、鹿島側は少なかったのかもしれない。それでも、ゴール裏はバックスタンドから見るといつも以上にぎっしりと詰まっていた。
ピッチからもスタンドからも強い気合が感じられる試合だった。
これを残りの全試合、続けていくのだ。ものすごく大変なことだと思うけれど、やるのだ。
私はアウェイにはいけないしお留守にすることもあるけれど、心はいつも一緒にいるから。
| Permalink
|
| TrackBack (0)
sábado, agosto 04, 2007
本田がキャプテンだったことについて、鹿島からの帰り道、友人たちと話をした。
その当時は、特に口にすることでもなかったのか、タイミングを逸して話をしなかったのか忘れてしまったが、本田がサントスに変わってキャプテンになったと聞いた時に違和感を感じたこと。その場にいた4人が同じように思っていたらしい。たぶん、勝手にテクニックに優れた選手がキャプテンをやっている方が他の選手の信頼を集めやすいのではないかとか、ブラジル人じゃないのーと意味もなく思っていたに違いない。
ところが、エドゥー監督は知っていた。本田こそがキャプテンにふさわしいと。私たちは後々になってから本田選手がいかに若手から好かれ一目をおかれチームをまとめている親分であるかを知るようになっていった。
あの体でプロとして一流になったのだから、そうとう気が強いと思っていた。だから、ベンチが多くなって来た時、本田選手は移籍してしまうかなと思ったが、ベンチにいてもベンチからはずれるようなことがあっても、チームの中心にいた。鹿島への愛、プロ選手としての気持ちだったんだなと改めて感じた。
10年以上も前になると思うが、バンディエラと言う言葉を知った時、鹿島のバンディエラが生まれる日が来るのだろうかと非常に疑問に思った。Jの他のクラブへ移籍をしていく選手たち、海外のクラブでチャレンジをしようとする若手・・・。インファイトとは紆余曲折があったし、ネットという魔物を通して感情的にインファイトに同化したファンもいたと思う。それでも、最後には素晴らしい関係になった。鹿島で引退してくれて本当にありがとう。
| Permalink
|
| TrackBack (0)
segunda-feira, julho 30, 2007
7月16日のジャーナルにユースの子たちを見てこれから築かれていく鹿島の歴史を思ったと書いたけれど、今日は、築かれてきた鹿島の歴史を見た。
このメンバーがピッチの上でプレーしていたのを当たり前のように見ていた日々ってそんなに遠くないことなのに、こみ上げてくるなつかしさって何なんだろう。
と眠い頭で考えていてもダメだ。
おやすみ。
本田泰人さん、ありがとう。
| Permalink
|
| TrackBack (0)
domingo, julho 29, 2007
今日は久々に陸の孤島ぶりを体験した。
臨時の直行バスも車もないと辛い場所だ、本当に。
そう考えると、毎試合1万5千人ぐらいは入り続けて10年以上、たいしたもんだって気もしたし4万はむちゃだったなぁ~と再確認した。
さて、公開練習!!!!
なつかしい、なつかしい!
太ったアルシンド以外は、みーんな、変わっとらんじゃん。
アルシンドもキャラは変わっていなかった。友達ならあたりまえー!を連発。しかし、本当にてっぺんだけが見事になくなっている。不思議である。
鬼木も真中も熊ちゃんも元気一杯。初代増田は一時、おっさんになったかと思ったけれど、かっこよかった。洋平もかわいい。
サントスは息子と一緒だったけれど、みんなに、大きくなったねぇ~、ほら、オレとほとんどかわらないよーと言われているの図だった。鈴木元社長なんて、感慨深くてウルっとしていたのではないだろうか(^^; で、その息子クン、サントスの細脚をさらに細くしたかわいいブラジルの子だったよ。ジョルジーニョのダニエルクンも見たかったな。
里内さん、鈴木通訳も来てたし、本当に鹿島ファミリー勢ぞろい。だから、不在の人たちが恋しいってのもある。
で、で、で、ジョルジー!!!!
はぁ~、ため息が出る、素敵。私の心のダーリン。へへへ。(←ばかx100)
ということは、さておき、
楽しい公開練習の最中に明日のトークショーについてのお知らせなんてしてくれるもんだから、もー、わけわからんよ。聞いてられないしメモなんて論外だ。しかも、詳しくは明日配るチラシをご覧ください・・・って・・・・。
オフィシャルサイトには目立たないところに書いてあるだけだった。オフィシャルにある下記以外にももっと言っていたようの気もするし、組み合わせが違うような気もするし。
大野X岩政
相馬X野沢
本田X小笠原
初代増田X本山
アルシンドX柳沢&田代
ジョルジーニョX中後X青木
ちょっとはファン感らしくなってきたと思うけれど、相変わらず、宣伝がヘタというかファンの立場になってくれよ・・・。
さ、寝よ。
| Permalink
|
| TrackBack (0)
quinta-feira, julho 26, 2007
代表戦してますね・・・横目で見ながら心は鹿島。
今週末にせまった本田泰人選手の引退試合。
鹿島の選手では初めての引退試合だ。サッカー選手の引退試合を見たのはマンチーニの引退試合が最初だっただろうか?友人がイタリアで放送していたものを録画してビデオ!を送ってくれた。ジーコが出ていたから。その後何試合も見たり、話にきいたりして、今回の引退試合を楽しみにしていた。が、想像していたものと違う。
ほんと、なんか違うだ・・・。
どうして、1993年のチャンピオンシップの再現というコンセプトになってしまったんだろう?
今まで見てきた引退試合は、引退する選手が所属したクラブの古手から現役まで、対戦したクラブチームの面々とベンチから溢れてしまうぐらいたくさんの選手たち。さらに代表暦のある選手は代表で共に戦った仲間たち。とにかくにぎやかにピッチを去っていく選手を送るものだった。
だから、この人数はさびしい。
予算の都合でこうなってしまったのか?
チャンピオンシップと言うなら磐田の選手、マリノスの選手だって見たかったよ。監督だって、本田の名前を最後まで覚えなかった加茂さんを呼んでみるとかさ・・・・。
| Permalink
|
| TrackBack (0)
segunda-feira, julho 16, 2007
歴史を作る、歴史に名を残す、歴史の中の1ページ・・・
いろいろ言いますが、人類には歴史の全容を見ることは出来ない。出来ることは過去の歴史を知ることと日々の行ないが歴史になっていくことを自覚することでしかないと思う。
昨日の試合、ハーフタイムに全国大会出場を決めたユース、ジュニア・ユース、ジュニアの子たちがピッチに出てきて挨拶をした。プロの選手たちと同じユニを来た子たち。成長過程の子たちなので小さいかわいらしい子から大きな子までが同じユニ。挨拶後、ゴール裏に来てプロの兄ちゃんたちと同じ挨拶をしていった。小学生なんて嬉しくて仕方がないから、いつまでも手を振って大はしゃぎだ。試合中はゴール裏でレプリカにまじって本物のユニを着た子たちが観戦をしていた。試合終了後はどうするのかと思っていたら、前の方に降りていって他の人たちと同じように大騒ぎをしていた。当たり前のことかもしれないけれど、鹿島の下部組織の選手というだけではなく、鹿島のファンで鹿島が好きなんだと思ったら妙に嬉しくなってきた。15年前にはなかった光景。
レオがフラメンゴの下部組織にいた頃、マラカナンでプレーをするジーコの姿に感動したという話を読んだ時に、日本ではあまりない話だと思った。鹿島とは遠く離れた土地で部活のサッカーに明け暮れプロを目指していれば、ファンとしてサッカーを応援することもないだろうと思う。熱い気持ちを抱いたことがない人に熱い気持ちを持ってスタジアムへ来ている人の気持ちを理解しろというのは大変なことだ。
| Permalink
|
| TrackBack (0)
sábado, junho 30, 2007
負けるとあれやこれや言いたくなるのだが。
蹴る前に「はずしたらどーしよー!」「はずしそー!」「いやだ~!!!」って言うな!私の前にいた女性2名!しかも、野沢のファンらしい・・・。
PKは気合なんだ、はずすと言う予感はあっても無視するんだ!はずすなんて思うのは気
Recent Comments