domingo, maio 11, 2008

時代はポートランド!?

今日見た映画の監督とこの前見た映画の監督はともにオレゴン州ポートランド在住であった。
この前に見た映画、ガス・ヴァン・サントの「パラノイド・パーク」は彼がポートランド在住でポートランドで撮影をした映画と知っていて、むしろ、それで見に行ったので偶然とは言えないのだが・・・。
今日、見た映画はトッド・ヘインズの「I'm Not There」。パンフレットを読んでいたらオレゴン州ポートランド在住と書いてあってびっくり。

でも、思い出した。日本版Esquireに珍しくポートランドが取り上げられていて立ち読みをした時に「ふーん・・・」って思っていたのだった。アマゾンさんでお取り扱い。
すっかり忘れていたことに、もっとびっくり。とほほ。

隆行がポートランドへ行ったことと言い、現在、発売中のCOYOTEがオレゴン(主にポートランド、ユージーン)を扱っているタイミングの良さといい、時代はポートランドなんだろうか。

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terça-feira, abril 29, 2008

世界を知る

隆行がポートランドに行かなければ、「サッカー不毛の地」がこんなにアツイと知ることはなかった。

すごいっす。
インファイトはがんばらなければならないですわ。

YOU TUBEを検索したらザクザクとアツイ人たちを見ることも隆行の初ゴールを見ることも出来ます。

実はこの私、このポートランドと言う土地から給料を17年近く貰い続けていたことがあり・・・ということで、縁もゆかりもある土地だったのですが、サッカーに燃えている人たちには出会ったことがなかった。なんか、少なからずショックを受けております(^^;

そこそこ良い街だとは思っていたのですが、一気に「いいところだよ、ポートランド!遊びに行ってや、隆行を応援しに行ってや!」モードですわ(←いったいどこの方言じゃ?(^^;)

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terça-feira, abril 22, 2008

ずぼら人間が書く旅行記

特別忙しかったわけではない。
なんとなく書きそびれているうちに時間が過ぎていった。

はぁ~・・・

書きたいことは一杯あった。

ブルーガイドブックを買おうとしたら、昔の青い色のブルーガイドブックがなくなっていることに、今更ながら気がついた。需要に合わせて細分化されたようで、つい「てくてく歩き 熟年」シリーズの「奈良」と「京都」を買ってしまった(^^;

字が大きいっていいっすよ。

それを持って、金曜日の夜行バス初体験、いざ、奈良へ!
若者ばかりかと思っていたらそうではなかった。右も左も一人旅の女性。年頃は・・・・近い!それで、旅慣れている。とっとと寝る体勢に入られてしまい、私は真ん中の席でオロオロとしていた。飛行機と違い地にタイヤがついているから揺れる。でも、飛行機のエコ席に比べたら5倍は体を自由にして眠れた。やみつきになりそうである。

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terça-feira, abril 01, 2008

クラブ創立100周年

私がサッカーを見るようになって10数年。その間にいろんなクラブが創立100周年をお祝いしました。
ミラン、フラメンゴ、ベシュクタシ、フェネルバフチェ(順不同(^^;)
100周年を迎えるクラブが続々で、世界のサッカー史に比べると日本は本当にひよっこだなぁ~と、そのわりにはがんばっているのでは・・・などと思っています。

今日はヴィゴのサンロレンツォの100回目のお誕生日。撮影中にもかかわらず、お祝いにかけつけるのではないかと思っていたら案の定でした。好きだなぁ~、本当に。
ブランクがあっただけに思いも強いのだろうか。

私が鹿島アントラーズ創立100周年の日を見ることはないけれど、歴史の中にいるんだよね・・・。
なんか、いい!

と思う。

もしかして90年後にこのブログが発掘され、当時のファンは、たったの10冠目で気が狂ったように喜んでいた・・・・なんてことになるかもしれない。

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sábado, março 22, 2008

モデル撮影

女性モデルを使った素人の撮影会は多数あっても、男性モデルを使った素人向け撮影会はない。モデルさんを撮るという機会がない(三脚おやじやカメラ小僧がひしめき合っている女性モデル撮影会に行く気にはなれず・・・)と言う声から「イ●メン撮影会」が開催された。

某巨大サイトで開催された巨大イベントの一催しであった。
イ●メンってどの程度よ? どんなタイプよ? ライティングはあるのか? 平面上にいるの?などなど疑問を感じつつ会場へ。
女性限定のイベントである。元お嬢様から現役お嬢様まで50名ぐらいの参加者はいただろう。モデルさんは外国人のペア。なんだ・・・同じギャラならイケメン2名の方が良かったのに・・・と思う私。

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domingo, março 02, 2008

質問!

子供はよく質問をする。私自身は母になっていないので、街中で、子供が親になぜ?どうして?なんで?と質問をしていて、それに辛抱強く応えている親を見ると偉いなぁ~と思ってしまう。

思春期になっても、なんで?なぜ、そういうことになるの?なぜ、いけないの?とたくさんの質問や疑問を抱えていたように思う。知ったかぶりの大人を嫌っていた。

それが、いつのまにか、くたびれて、まぁ、いっかーと思って生活するようになっている。
だめですね。人生を放棄してはいけません。

'Don't ever be afraid to ask the question, "why?," or as most small children do, to repeat that question as many times as you receive an unsatisfactory answer. Inquiring minds are essential to a healthy society, and to making an individual art out of living.'

質問を投げかけることを決して恐れてはいけません。なぜ?と小さな子供がするように、満足の行かない答えが返ってくる限り何度でもその質問を繰り返してください。知りたがる気持ちは健全な社会を保つために、そして、生活から各々の芸術を生む出すためにも不可欠なことです。

In life, it's the effort you make to try and understand which keeps you alive and open. It is more important to ask questions than to find answers."

人生では、理解しようと努力することで自分自身を生かし心を開くようになる。質問をすることの方が答えを見つけるより重要だ。

--- Viggo Mortensen

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quinta-feira, fevereiro 28, 2008

映画と小説

最近(と思うが)、小説の映画化が多くなっているように思う。映画を見る前に原作があることを知ってしまうと、「読んでから見るか、見てから読むか」と悩んでしまう。そういう人は多いようで、このフレーズを入れてぐぐるとかなりの件数が出てくる。

昔、はるか昔から名作を映画化するということはあった。頭に浮かぶのは「風と共に去りぬ」である。これは、映画も小説も大感動した。わが青春の一冊であり映画である。
最近では、「ロード・オブ・ザ・リング」が小説も映画も良かった。

他にも小説も良かったし映画も良かった(たいていは小説を先に読んでいる)という作品はあったと思うが、とりあえず、この2作しか今は頭に浮かばない。

この2作に共通しているのは映画が長いと言うことである。正確な時間はわからないが「風と共に去りぬ」は途中休憩があったし、「ロード・・・・」にいたっては3部作である。つまり、たぶん、小説の世界をしっかりと描ききるには2時間程度では収まらないと言うことなのだろうか。特に長い小説の場合。

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domingo, fevereiro 17, 2008

ラスト、コーション

まず、なぜ、こんなタイトルにしてしまったんだろうか?
中国語の「色|戒」で良かったのではないだろうか?

まずラストと聞いてLustだと思う日本人がいったいどれだけいるのだろうか?
まして音にした時には「、」は完璧に表現できないのだ。
音だけ聞けば「最後の警告」と大半の人が思うのではないか。

私も予告編を見た時には「色|戒」という文字がとタイトルが結びつくまでに時間がかかった。
英語のタイトルをカタカナにしただけの日本題。

最近はそういう映画、歌のタイトルも多いことは多いし、ヘタな日本語にするより良い場合もある。
しかし・・・。

なぜだ?
中国語の「戒」は日本語の「戒(いましめ}と違う意味があるのかと思いWEB検索までしてしまった。
英語のCautionも引いた。

そして、アン・リー監督の言葉を見つけた。

以下、引用。

李安(アン・リー)監督は原題である「色、戒」の意味を解説する。一つは「自己の欲を戒めなさい」。もう一つは「色」が「人間が生きていく上で不可欠な“感情”」を、「戒」が「指輪を中国語で“戒指”と表現するように“誓い”」を表しているという。

--------
だったら、「色、戒」で問題はなかったのに。

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quarta-feira, fevereiro 13, 2008

タンゴ、ミルバ

自分が知らない、一度も聞いたことがない歌手のコンサートにお金を払って行くことなどは普通はしない私だが、何の気まぐれか、暇すぎたのか、友人に誘われて「ミルバ」のコンサートに行ったことがある。20年ぐらい前!?
確か、ミルバってどんな人とも聞かないで出かけたいい加減ぶりだった。

彼女がどこの国の人で歌っている歌がどんなジャンルなのかもはっきりとはわかっていなかったのだが、ある曲で涙が流れた。歌詞の意味もわからない。ただただ歌い手の気持ちに圧倒されたのだと思う。その後、友人からミルバの音楽をカセットテープに入れて貰って聞いたのだが、ステージの印象が強すぎたのか感動よ、再び!とはならず・・・・

でも、時折、あれは何と言う歌だったのだろうか?と思うことがあった。

ありがとう、ヴィゴ! そして、ヴィゴ・ファンの皆様!謎が解けた。
Perceval PressでヴィゴがAmerita Balterという人のCDを紹介していた。
そして、そのことについてかしましく話す女性たち。YOU TUBEのリンクで歌を聴いた途端、どーっと思い出した。あのミルバの歌に違いないと。

「ロコへのバラード」という歌だった。
日本語訳などはこちらが詳しい。

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quinta-feira, fevereiro 07, 2008

Mind your own business

The best thing you can do is mind your own business, arrive on time, be prepared, and, if you're lucky, you get the chance to do another.
----------------- Viggo Mortensen

上の言葉は、ヴィゴが俳優と言う職業について、ファンは、人は見たいと思っているように(俳優を)見る。あの手この手を使ってイメージを作ったところで人は、心のどこかでそんなものは偽物だと知る。だから、そんなことはしたくもない。自分の仕事をきっちりとする。遅刻をしない。準備をちゃんとする。そして、ラッキーだったら、次の仕事があると言っている中の一文。

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domingo, janeiro 27, 2008

最近のイルハン

うー、ショックで立ち直れない。
リンクを山のように貼ってアップロードしたのに失敗・・・。

何かって、そう、イルハン。
今日、トルコから一時帰国中の友人に会ってイルハンの近況を聞いた話をおもしろおかしく書いたのにぃ~。

タレント業をしているそうです。
んで、スケートのペアだかアイスダンスに挑戦ってな番組に出て、がんばったのだー。
YOU TUBEで見つけてペタペタ貼ったのに・・・。とほほ。
あー、このあたりです。見つけてちょ。
http://www.youtube.com/watch?v=_S0MbRSdiMM&feature=related
http://www.youtube.com/watch?v=1r5fjLFg4Ow&feature=related
http://www.youtube.com/watch?v=bmF6EGD8rf8&NR=1
http://www.youtube.com/watch?v=lEodGhw_v3A&NR=1
http://www.youtube.com/watch?v=K9SUeeQ0tQ0&feature=related
http://www.youtube.com/watch?v=9nqNZvIip_I&NR=1
http://www.youtube.com/watch?v=lXCG7oLWH7I&NR=1
http://www.youtube.com/watch?v=0WakLt58g1E&NR=1
http://www.youtube.com/watch?v=XnYFQo9OYg8
http://www.youtube.com/watch?v=5O_F1LLI0Gk&NR=1
http://www.youtube.com/watch?v=rc38mDsC8uA&NR=1

やっぱり、かわいいよ。

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quinta-feira, janeiro 24, 2008

ヒース 

私が見ている映画関係のネットでは、ショック、悲しいという言葉が満ち溢れています。

オーストラリア人の俳優、ヒース・レジャーが28歳の若さで亡くなりました。死因は司法解剖の結果を待たないとわからないと思いますが、悲しすぎます。
私は、オーランドと共演したネッド・ケリーとブロークバック・マウンテンしか見ていませんが、BBMを見た時は言い俳優さんなんだなぁ~とシミジミ思ったものです。心に残る演技だった。後をひくというか・・・。映画のラストシーンを思い出すと泣けてきます。あの映画で彼は大切な人を失ってしまったわけですが、今、彼を失ってつらい思いをしているご家族、お友だちがいるのですね。

若い人が亡くなるのはむごすぎます。神様はどうしてこういうことをするのか・・・。信仰心のない私が問うても応えてくれないでしょうが、人間の生がどれだけ脆くちっぽけなものであるか思い知らされます。

どうか死後の世界でやすらかに過ごせますように。

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domingo, janeiro 20, 2008

メモ

見に行こうっと。25日まで。

http://konicaminolta.jp/plaza/schedule/2008january/gallery_a_080116.html

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美容院

いろんな日本語がカタカナになっていく昨今ではあるが、美容院は今も美容院と言われているよね。若い子も「今日、美容院に行く」と言う。「ビューティー・サロンに行ってくる」とは言わない。床屋もなのかな!?
どんどん変身を遂げている日本語にあって不思議かもしれない。

なぜ美容院の話題かと言うと、私は今日、美容院に行ったからだ。それだけのことなんだけれど、美容院って、食べる、寝る、働くという規則的な生活行動の中で、長年、規則的に行っていると言う意味ではかなり順位が高いように思う。鹿島にサッカーを応援に行くという行動だって、まだ10年ちょっとだけれど、美容院っていつから行っているんだ。中学? そうすると、●十年を軽く超える!

それなのに、なぞが多い場所である。
私は、あのシャンプー台がどうなっているのかちゃんと見たことがない。見たことがある人はいるのだろうか?
シャワーがどうなっているのか、シャンプーとトリートメントの容器の形状は?首を載せているところはどのような窪みになっているのか?顔の上に載せられる紙はティッシュなのかそれとも特殊な紙なのか?などなど。

「こちらへどうぞ」と言われて立ち止まってシャンプー台を観察するわけにもいかない。紙を載せられるときはなぜか目をつぶってしまう。

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quarta-feira, janeiro 16, 2008

新商品 「悲しみメモリ」

悲しみメモリーの誤字ではない。悲しみをはかる目盛である。

そういうものが売ってないだろうか?

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domingo, janeiro 06, 2008

ナショナル・ストーリー・プロジェクト

記憶力の低下が恐ろしい。この本について書いた気もするし書かなかった気もする・・・。自分のブログ内を検索するワタシ・・・。とほほ。
ちょっと友人にこの本を紹介したかったので書いてしまおう。2度目だったらごめん。

本の詳細はこちら。

小川洋子さんの「物語の役割」という本の中で「ナショナル・ストーリー・プロジェクト」の中に収録されている話の紹介があり、おもしろそうと手に取った本。紹介されていた話以外にもおもしろい話が一杯だった。人生におけるいろんな偶然を体験している人たちの多いこと。そういうことって忘れられないんだよね。

と相変わらずいい加減な本の紹介だ。こちらでポール・オースターの朗読も聴けます。

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sábado, janeiro 05, 2008

あんぱん

岸本佐知子さんの「ねにもつタイプ」と言う本、翻訳家の岸本さんのエッセイ集であるが、昨年読んだ本の中で唯一、ガハハ!と笑った本である。巷でも話題なので読んだ人も多いと思う。こちら。

岸本さんは前のエッセイ集「きになる部分」を読んだ時にも思ったが記憶力がものすごく良い人だ。それを文章に出来る力というのは、翻訳を職業としているのだから当然備わっているものだろうが、なんか、突き抜けている。

記憶していることを書く、考えていることを書く、より考えるために書く。書くことにはいろんな理由や動機があるのだろうが、私がここに書いていることはメモだ。ほとんどがメモだ。覚えているうちに書いておこう!後で読み返してみるとこういうこともあったなぁ~と思い出すために書いておこう・・・という「とりあえず」感がぬぐいきれない。

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sexta-feira, janeiro 04, 2008

初蹴り

悲鳴をあげる筋肉をなだめすかしながらの仕事始めであった。

昨日は初蹴り@鹿島。
数えてみれば、な、なーんと12回目の初蹴りだった。
鹿島がご縁で始めた球蹴り。基本的に素人で練習も嫌いな集まり。住んでいるところも仕事も年齢も性別もバラバラで、今では他チームをサポートしている仲間もいる。

最初の頃こそ、若い者たちは若さに任せ(暇もあり)、年上の者たちは若者に引っ張られながら、一月に何度も行っていたフットサルも、今や年に2-3回の開催で10人揃えるのもやっとである。それでも、この初蹴りだけは人が集まる。「あけましておめでとうございます」で始まり「では、良いお年を!」で終わる仲間たちもいるが。

私自身は、始めた時ですら「その歳で、そんな危ないことは止しなさい!」と言われていたぐらいの年齢だ。授業ですらボールを蹴ったことがなく、その上、並の運動神経で団体行動嫌いな私がここまで続けてこられたのは、とにかく、仲間たちのおかげである。

12年前も今もコートやピッチの中で動いて貢献しているわけではないが(自称プレーイング・マネージャー(^^; 声だけは良く出ている)、ドクター・ストップがかからない限り続けていきたいと思っている。これって野望かな!?

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segunda-feira, dezembro 31, 2007

2007年を振り返る

"Staying out of jail, the hospital and an early grave. Just getting through 2007. I guess that's an achievement."

とヴィゴ・モーテンセンは言ったとか。

「牢屋、病院、早めのお迎えにも関わらないでいられた。2007年を乗り切った。これは大したことだと思う」

ほんと。同感です。
まぁ、そこから先のものがあるかないかが、私とヴィゴとの大きな差ではありますが。
比較していることがあつかましい!?

でも、今、生きていること、生きていることを感じることを大切にしたいと思う。
2007年、マイナスも情けないこともいやな事も山ほどあったし、なんで、私が・・・と思うことも多々あった。
でも、それも生きているからあったこと。それに、いいこともたくさんあったのだ。なんだかんだ言って恵まれている。恵まれている故の愚痴だったりするわけだ。

残りの人生も楽しくがんばるぞー。

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domingo, novembro 18, 2007

引用

From today's Perceval Press:

It is not just a question of experience, nor is it a question of age... There are some people who live only 20 years, but many, many people remember them because they knew how to live the time that was given to them. I'm not suggesting that you should live only 20 years. Live as long as you can, but from time to time, think '20 years, 20 years, 20 years', and put them together. -Dario Fo

ダリオ・フ(って発音で良いのだろうか?)って誰と思って調べたらイタリア人の芸術家(作家、映画監督、コメディアンなどなど)でノーベル文学賞を受賞している方でした。

20年しかない、20年しかない、20年しかないの積み重ねってことでしょうか?
誰かにこの私を覚えていてもらいたいと思うわけではない・・・たぶん、思っていない。でも、この世に生を受けてきたからには生きる意味を見出したいし、自分にとって情けないままに終わりたくはないと思う。
とこの年になって、ようやく考えている。遅すぎる?遅すぎるということはない。

しかし、10才にもならない子供の時から「時間が足りない!」と毎朝、腹を立てていたヴィゴ・モーテンセンらしい引用だ。

おやすみ。

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terça-feira, novembro 06, 2007

蕎麦屋のビートルズ

会社からの帰りが遅くなる時、ほんのたまにではあるが、都内某巨大駅(^^; で、お蕎麦を食べて帰ることがある。一応、座って食べる。最初に入った時に、あー、ビートルズがかかっている、おそばやさんで珍しいなとズルズル。2回目もビートルズ。オーナーガ好きなのかなとズルズル。三回目も四回目も・・・・。今日で何回目だったか忘れたが、又、ビートルズ。きっと四六時中かかっているに違いない。

私はビートルズが大好きだ。中学の時にビートルズに出合っていなかったなら今の私は存在していなかったかもしれないと思うほど、ビートルズの影響は大きかった。しかし、もし、私があのお蕎麦やさんで仕事をすることになったら、どうするだろうか? 

きっと一日でやめる。

あのお蕎麦屋さんで働いている人は、ビートルズを知らない人たちだと思う。
だけど、彼らは将来、お蕎麦を食べる時、もしくは、しょうゆや出汁の匂いをかぐとビートルズの音楽を意識しなくても思い出すのだろう。

すとろべりーふぃーるずふぉればー。

ジョンは軽井沢のおそばやさんがビートルズをかけていたら、行かなかったかな・・・。

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quarta-feira, outubro 24, 2007

Non, Je Ne Regrette Rien

No there's nothing at all
No, I have no regrets
Not the bad or the good I've been done
I don't care - it's all one
No there's nothing at all
No, I have no regrets
Because my life, and my joys
Spring anew
And it all starts with you.

All my souvenirs serve
Just to kindle a flame
The delights and the hurts
I won't need them again
My old lovers, their lust
All their trembling is gone
Swept away like the dust
I return to square one

No there's nothing at all
No, I have no regrets
Not the bad or the good I've been done
I don't care - it's all one
No there's nothing at all
No, I have no regrets
It's all paid, all forgot, swept away
I move on day by day.

Edith Piaf
歌う彼女はこちら

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domingo, outubro 21, 2007

秋空の下

昨日、私は箱根駅伝の予選会に行った。駅伝ファンというわけではないが、昨年、三浦しをんさんの「風が強く吹いている」を読んで来年は行ってみようと思っていたのだ。あっと言う間の一年であった(^^;

下調べをいい加減にしていたので、まず、立川駅に着いてびっくりした。朝8時過ぎだと言うのにすごい数の人たちだ。そして、その人たちがゾロゾロと昭和記念公園に向かっていた・・・。朝8時では遅かったのだ。すでにスタート付近どころか、最初に走る自衛隊のトラック周辺は人、人、人の山である。写真を撮るという夢はあっと言う間に崩れ去った。しかし、行ったからには少しでも撮らねばと思い、またもや人にくっついて歩く。公園内のコース沿い、どこで見ていても良いようだが、人々はゴール付近に殺到しているらしい。またしても出遅れる。仕方がないので15Kという札が出ていたところに若干のスペースがあったので入れてもらった。

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domingo, outubro 14, 2007

エディット・ピアフ 愛の賛歌

映画を見てきた。

前から興味があった彼女の人生の映画化。

やっぱり、声、歌ってすごいなぁ~。これだけ素晴らしい歌を聴くと、音楽を構成しているいろんな要素(って変な言い方だな)の中で最高のものだとつくづく思う。人の声にかなうものなし。私がクラシックを聞いてられないのはそのあたりに理由があるのだろうか。

そして、女優がすごい!マリオン・コティヤール。50回ぐらい口に出さないと覚えられなさそうな名前だ。演技だということを忘れさせられてしまう。ここまで映画を見て感服してしまうことってなかなかない。

でも、こうなると本物はどうだったんだ!?と興味がわく。便利なYOU TUBEです。

はー、フランス語が全然わからないのが悲しいなぁ~。

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ファンである

映画監督のクローネンバーグ氏が、「あんたの今までの作品が大好きだったファンが彼は魂をハリウッドに売っちまった・・・」(意訳)と言ってますがインタビューにこんな風に語っていた。

「そいつや、すごいね!長年、そうなればいいなって努力してたんだよ。自分では気がつかないうちに出来たってことだ。ぞくぞくするな(笑)。 

まぁ、そうだね、自分にとっては、そういう人は本当のファンではない。そういう人はホラー映画のファンなんだ。本当のクローネンバーグ・ファンではない。もしヴィゴのファンがアラゴルンとしての彼が好きで、それ以外の役柄のヴィゴを好きではないというなら、その人たちは「ロード・オブ・ザ・リング」のファンなんだ。ヴィゴのファンではない。

オートーリズム(訳注:作家理論→映画は監督の個性を反映した創造行為であり、一人の監督の作品にはその監督独自のスタイルがあるとする映画批評理論)という観点からみると、そうだな、たとえば、ある人の感性についていったん素晴らしいと思えば、「この監督は本当に興味深い監督だ。オレは彼がやることならなんだって気になるな」と言い切れる。
その監督がたいした映画を作らなかったとしても、最高の作品ではなかったとしても、それでも、まだ楽しむことが出来る。もし、彼が悪戦苦闘しているようなら、その悪戦苦闘ぶりを見るんだ。それが、本当のファンってものだ」

映画俳優なんて、同じ路線を続けていればマンネリと言われ、違うことにチャレンジすれば失敗だとか、イメージが違うから嫌いとか言われてしまう。「人気」というものが、自分がする仕事の量や質に影響してくる職業って大変だと思う。

でも、そういう職業の人たちのファン業も大変(^^; 浮き沈みが激しいのだ。
それでもファンでいる、応援しているというのが「本当の●●さんのファン」。

スポーツ・ファンにも言えることだよね。
こういうことを言う監督だから、弱いチームばかりを応援しているスポーツ・ファンのヴィゴと気が合うのかもしれない(^^;

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sábado, outubro 13, 2007

厄日だったのか!?

子供の頃は良かった。
まっすぐに怒ることが出来たから。

怒ることが得策ではない・・・
怒っても無駄・・・
怒ると疲れる・・・・

で、怒りの矛先を向ける先がなくなり、どよーんとする。

仕事でどよーん。
本来楽しいはずの趣味で、どよーん。

Life is sorrowful. You can’t change that. But you can change your attitude towards it.

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terça-feira, outubro 09, 2007

ジョンのお誕生日に

今日はジョン・レノンと私の親友Y子ちゃんの誕生日。

このブログを初めて何度目のお誕生日になるのかなぁ~。光陰矢の如し。

さて、下記は数年前に書いたもののコピペです。
他人に対して怒ったり悪態をついたりすることが多い・・・いえ、そんな日ばかり。
時には怒ることも必要だし自分を主張することも必要だろう。でも、バランスを欠き、自らを省みることなく他人を非難、批判し、自分を正当化してしまう・・・・そういう人間だからこそ、このような十戒が必要なのでしょうね。
ジョンの誕生日にはふさわしい言葉かなと思いました。
非常にむずかしいことだからこそ、心に留めておきたい。

------------------------
デンマークにはデンマーク人なら誰でも知っているという「ヤンテの掟」というものがあるそうだ。デンマーク人作家、アクセル・サンデモーセが1933年に発表した小説に架空の町、ヤンテには住人が厳守すべき十戒があり、それは、

1 自分が特別だと思い上がるなかれ。
2 自分が人より善良だと思うなかれ。
3 自分が人より賢いと思うなかれ
4 自分が優秀だと自惚れるなかれ。
5 自分が人より知識豊富だと思うなかれ。
6 自分以上の人間はいないと思うなかれ。
7 自分が何でもできると思うなかれ。
8 他人を笑うなかれ。
9 他人のやさしさに期待するなかれ。
10 他人に何かを教えられると過信するなかれ。

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私メモ

以前に書いた映画。日本での公開が決定していたようです。

PEACE BED  *12月8日公開

オフィシャル・サイト

そして、これ。

どういう組み合わせのメモなんじゃ(^^;

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quarta-feira, outubro 03, 2007

オフサイド・ガールズ

久々に映画を見に行った。

イラン映画の「オフサイト・ガールズ」だ。公式サイトはこちら

ドイツ大会のアジア予選。イランはバーレーンと出場をかけて戦う。その試合をどうしても見たい女性。イランは女性が男性のスポーツ競技を見ることが禁止されている・・・というところから話が始まるのですが、おもしろかった。そして、2010年大会の予選開始が待ち遠しい!と思った。一緒に見ていた友人の第一声も同じだった。

あー、あのハラハラドキドキ感がたまらない!

でも、うーん、帰りの電車の中で思ったことは、93年のドーハの悲劇から97年秋にフランス大会の出場が決まるまでの密度の濃い日々ってのは2度とないのだろうなと。私はサッカーにのめり込み始めた時期で何もかもが新鮮だったことが大きな原因だったと思う。今みたいにすれていなかった(^^; そして、あの4年は日本にとって「初めての出場」が現実味を帯びて感じられるようになるほど、日々、日本が強くなっているように思えた日々だったのだ。でも、過去に比較する経験がないから、強いようにも見えるけれど、あー、ロスタイムが、ロスタイムが、また襲ってくるかもしれない!!!!と不安におののく日々でもあったのだ。

2度と同じ思いは出来ないかもしれないけれど、あの4年間、気が狂った日々を過ごせて良かった。

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segunda-feira, setembro 03, 2007

大人になったねぇ~

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自分より年上のミュージシャンが60歳になったとか知ってしまうのもショックだったりするけれど、年下のかわいいなぁ~と思っている人から、うぉー、大人の色気・・・ってなものを感じてしまう時は複雑な気持ちである。寂しいような嬉しいような困ったような。そして、あー、だから自分も年を取ったなと思うのは、どちらの場合も同じである。

今更だが、オーランド・ブルームのUNOのポスター。最初に見た時に思ったのは、こちらのレオの写真。なぜかタグ・ホイヤーのイメージ・キャラクターとなり来日までした1998年。セレソン丸刈り事件から、おー、ここまで良く髪の毛が伸びたと嬉しい発見ではあったけれど、レオ!レオはこういう憂い顔をしてはいけません!太陽のように笑っていてください!と思った。でも、素敵なんだなぁ~。今、見ても素敵だ。

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quinta-feira, agosto 30, 2007

お久しぶりです

ちょっとさぼっていて、書きたいことがあるよ!と思っていた矢先にPCが入院。
本日、無事、退院してきました。

この顛末については思うことが多々ありますが、いかに自分の生活がPCというかインターネットに依存したものであるまたもや痛切。いいのかなぁ~と思いつつ、この元気になったPCを駆使してやることが一杯!

又、ご無沙汰してしまうかも(^^;

とりあえず、土曜日は負けませんよ!

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quinta-feira, agosto 09, 2007

メモ

行けるかなぁ~

忘れないように!っと。

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domingo, agosto 05, 2007

MIKA

歳を取るということは、趣味嗜好の遍歴を見ていくことかなぁ~。
変わらない傾向、趣味ってのはあるんだけれど、この人、この音楽を10年前の私は好きになっただろうか?

MIKA

Mika1
歳を取ると派手好きになるって証拠かい? (^^;
いや、そうは思いたくない。
MIKAの音楽自体かなり幅広いものがあるから、そのどこかが自分の好みだったんだと思いたいなぁ~。
それで、先週LIQUID ROOMであったライブ。気がついたのが遅くて行けなかった。残念無念。
YOU TUBEでその様子が見られるのは、嬉しいのだけれど、やっぱりその場で楽しみたかったよ。一時間だったというから、それぐらいは歳をとっても跳ねていられたと思う・・・、サッカーで鍛えているし・・・・。

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sábado, agosto 04, 2007

ありえない!?

バンビーナさんがここ
こんなことを書いている。

>竹青荘が取り壊されるって残念だなぁ、 

>なんて、

>ホントに何処かにあるような気がするよ。 

>そして、風を切って疾走する走の姿を何処かでみられるような気も・・・

私は三浦しをんさんの「風が強くふいている」を読んでいる時、一緒に予選会に出てタイムを競ったし足がつりそうになりながら箱根を走っていた。
冷静な目でみれば、ありえない話だ。素人軍団が箱根を制す・・・。でも、ありえないことがあると信じさせてしまう三浦さんには脱帽だ。

そして、バンビーナさんが言うようにスポーツは予測不可能なドラマなのだ。それこそ、ありえないことが起こってしまうのがスポーツだ。誰かが止めるだろうと思っていたのにするするとドリブルで駆け抜けてゴールを決めたマラドーナ。そこから打って入るわけがないというシュートを決めたベッカム。不思議な体勢でかかとに当てたボールでゴールネットを揺らしたジーコ。

思わず身近なサッカーの一場面を例にあげてしまったが、サッカーは90分間、ありえない予測不可能なことをし続けて勝利を掴むものだと思う。定石どおりでは勝てない。よほど実力差がない限り勝てない。思えばありえないようなロスタイムの失点(ドーハの悲劇)が私をサッカーへぐぐーーーっと引っ張っていったんだ。

おっと、私のサッカー感の話ではなかった。

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sábado, julho 14, 2007

3連休初日

雨にめげて鹿島行きをさぼった。
仕事ではないのでさぼったってことにはならんけれど、気分的にはさぼり。
でも、おかげで体は休まった。

台風がヒタヒタと近づいてきているようですが、
心静かにジェフ・バックリー。

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segunda-feira, julho 09, 2007

一週間のうた

月曜日 まだ5日もある
火曜日 明日が来れば週中だ
水曜日 半分を超えた
木曜日 今日が終われば後一日
金曜日 ひー、よくたどり着いた
土曜日 休みが2日をきった
日曜日 楽園の終わり

こんなことを思いながら、もう2007年も半年が過ぎてしまったじゃないかぁ~。
Jリーグも折り返し
レオは来ないと言うし
オーランドの芝居は始まったし
はぁ~。

人生の3分の1以上を費やしているものが、
生活のための金稼ぎ(って、それすらまともにしていない)で終わる。

うーん、うーん・・・・。

"Life is a great teacher, and my only regret is that it’s too short".

"La vita è una grandissima maestra" "e il mio unico rammarico è che duri troppo poco"

Viggo Mortensen

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