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quarta-feira, 27 de janeiro de 2021

63の手習い

今日は記念すべき日だと思う。

生まれて初めてドラムセットを触った。
ドラムスティックを手にバスドラ、スネア、ハイハットを叩いた。
10代の頃から叩いてみたいと思っていたドラムをこの年になって叩くことができた。

いい時代になったなぁと思う。貸スタジオがあってドラムが置いてある。
1時間600円も出せばダダダダッと叩けるのである。

叩けば音が出る! 打楽器なので当たり前だけど妙に感動した。

というところまで、感動の初体験なのだが、

実際はフラフラである。レッスン2時間の最後のほうは集中力がプッツリと切れた。
酸素が足りない感じ。
夕飯を作る気にもならず、体力をつけねばならぬとばかりに
ヒレカツ弁当を買ってくるぐらいには疲れた。
そして、食後、ウトウトしてしまうぐらいにも疲れた。
足もジンジンとしびれている。

前途多難? だろうねー。何しろ、63歳になったばかりである。
戦前だったら、そろそろ人生におさらばって歳である。

ということを考えても、いい時代だ、本当に。

しかし、ピアノを習っていたのに、4拍子? 何それ?である。
私の動揺は先生に伝わってしまっただろうか(^^;

気力、体力、意欲、親の介護と支障をきたしてしまうことは多々あるが
上手に演奏できれば気持ちいいだろうなー感はある。

63歳の手習い。どうなりますことやら。

 

 

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