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quinta-feira, 31 de maio de 2018

ワールドカッップ ロシア大会

5月の最後の日
ワールドカップ ロシア大会に向かう23選手が発表になった。

ある意味、予想通りというか、
ハリルホジッチが解任になってからの流れで
予想できたものだった。

しかし、日頃からサッカーが好きで
Jリーグのチームを応援している人たちにとって、
4月のあのハリル解任からの「気持ち」ってのは、
予想していた人はいないよね。

私の場合、この代表チームを見るのが苦痛になった。
それを、昨日の試合で突きつけられた。
素直に応援できないから、見られない。

鹿島の選手が出ていなければ、
テンションは下がる。
応援のモチベーションが上がらない。

それでも、試合になれば、文句を言いながらも
勝てなければ悔しいし、勝てれば、嬉しい。

ガーナ戦には、そんなものが1ミリもなかった。
ただただ、苦痛だった。
鉛を飲み込んでしまったような胃の中。

顔を見たくないほど嫌いな選手がいた。

もともと好きだったわけでもないけれど、
もう嫌だと思った。

スポンサーの圧力があったのか、
田嶋会長の気まぐれなのか
一部選手の根回しなのか

本当のことは分からないだろう。
でも、植え付けられてしまった感情を消すことは難しい。

高齢化した代表メンバー。
万が一にも決勝トーナメントに進出したとしても
カタール大会に引き継げる選手がほとんどいない。

日本代表というチーム、
日本代表のサポーター

誰にとっても、不幸でしかない。

4年後には、こんなこと忘れているかもしれない。
その時のためのメモ。

いや、できれば、ロシア大会の前に
「こんな気持ちだったんだ、わはは」と笑って振り返りたい。

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