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sábado, 19 de outubro de 2013

2ステージ制 ここまでの気持ち その2

Jリーグラボを見た。

2ステージ制に関する説明は、ほぼ今までと同じ。

でも、中西さんが話している姿と札幌の社長である野々村(だよね?)の話を聞いていて、私はすごく気分が悪くいなった。

理由は2つ。とりあえず。

他の人のブログにもあったけれど、不快感のひとつは、お金の話、つまり札束で人をひっぱたいているということ。

クラブは分配金が減るぞ、そのうちなくなるぞと言われれば、2ステージ制でも致し方ないと思うだろう。
選手だって同じだ。自分の生活の基盤について、しつこく言われれば返す言葉もないでしょう。

「事実だからしょうがないんだ!」と言われればそうかもしれないが、不愉快なのは、なんというか、そういう態度をだね、悪びれることなくやっていることかな。たぶん。
つまり、データを並べて、あーだーこーだ言ったあげく、人の一番弱いところを素知らぬ顔をしてついてくるような人間には信用がおけないのよ。私は。

それに、収入源を招いた原因を作っているのはJリーグでもあるわけだ。社会的な流れはあるにしてもね。
いろんなデータを示しているのはいい。でも、その「減少」の理由は何よ? その話になると憶測でしかない。分かっていても言わないのかもしれない。

本当に中西氏が分かっていないなら教えてあげよう。
女性が減っているのは、当たり前だ。女性から見て魅力のある選手がどんどん減っているからだ。

どうせ高いお金を使って調査するなら、原因も分析して、そこから解決したらどうかしらね。
中途半端な話しか出てこないから、いろいろと考えて末に2ステージ制にしたと言っているけど、本当に考えたのかと疑ったしまうわけ。

さらに、もっと気分が悪かったのは、「仲間」という言葉の連呼。
あー、気持ち悪い。

これは脅しですね。「仲間として」協力しなければ、あなたはサッカーファンでもなければ、なんでもありません。
Jリーグがダメになったら、仲間になってくれないあなたの責任ですよと。Jリーグを愛しているなら仲間になって当然ですよね。
私の耳にはそう聞こえたよ。
戦時中か・・。

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