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quinta-feira, 10 de janeiro de 2013

記念すべき?20シーズン目

今年は、私がサッカーを見るようになって20シーズン目ですと!
こんなことになるとは夢にも思っていなかった。

きっかけを思い返せば、Jリーグが始まったとかドーハの悲劇とかジーコの唾吐き事件とかあるけれど、その出来事の渦中にいる「サッカーをする人」に興味を持ったということにつきる。でも、それは、顔がどうこうってことではない。念のために言っておくが(^^; 

ロベルト・バッジョに興味を持ったのは、あの素敵な瞳ではなく、膝の横にくっきりとついていた長い縫い目の痕を見たからだ。こんなになってまでやりたいサッカーとは何なのか?とサッカー初心者は思った。そして始まったワールドカップ。山本アナウンサーが「バッジョは調子が出ません」とか言っても、どこが悪いのかわからない。その調子の悪いバッジョが、ナイジェリア戦、スペイン戦、ブルガリア戦で活躍をする。あのゴールを見れば、惚れこまない方がおかしくないだろうか?当時のアズーリの顔面偏差値の高さは、人に興味のある私にとっては好条件だったと言えるが、プレーをする姿なしには、その後、ロビーが引退するまで夢中であり続けることはなかったはずだ。

そこで不思議なのは、篤人クンの人気ぶりだ。
鹿島にいた時にも人気はあったが、今ほどではなかった。鹿島では、一般の人の目に触れるテレビや雑誌に出ることは、ほとんどなかったが(アエラと女性誌が1回ずつぐらい?)、今は違う。

雑誌やテレビで目にした人が、「この人、誰?」と興味を持つのだろう。あるいは、日本代表の試合で、一瞬でもテレビに映った姿をキャッチして「この人、誰?」と興味を持つ。しかし、そうしてファンになった人は、その後、CSのフジテレビに入ってサッカーをする篤人くんを見てくれているのだろうか?なかなかそうは思えないのだが、見ていないのに、この人気なのだとしたら、篤人、恐るべし! いや、ミーハー、恐るべし!

でもまぁ、10人に1人でも、私のように人がきっかけでも、どこかのクラブチームにハマってほしいな。いや、絶対にサッカーから抜けられなくなる人がいて、20年後に、私のように語っちゃたりするはずだ。私はミーハーのなれの果て。

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