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segunda-feira, 17 de outubro de 2011

賀川浩さんという人

賀川浩さんーーサッカー雑誌を買っていた頃、なんだかすごーくお年を召した方が書いているんだなぁ~というボヤっとした印象がなかった。最近、朝日新聞に彼のことの半生が書かれていたのに途中で読みそこなっていたら、NUMBER WEBに近藤篤さんの記事があった

小さな木の苗を嵐が来ても日照りがあっても一生懸命育てている人がいて、幹がどんどんと強くなっていく。そして、そこにいろんな人が枝となって広がって大きな大きなサッカーって木になる。
その木があまりにも楽しげに空に向かって伸びていくから、いろんな人が嬉しくなってしまう。そして、私も木を育てようという仲間がどんどん増えていってサッカーの森が出来上がるのかもしれない。50年後? 20年後だったら私も森に住めるかも。

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