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sexta-feira, 26 de agosto de 2011

光陰、弾丸の如し

時間が3倍速ぐらいで流れているように思うこの頃。
タイトルのようなバカなことを言っている場合じゃないんだよなぁ~。

こちらをちょっと拝借してきました。
ヨシダくん、ありがとう。

Mayabdaycake

23才のお誕生日だったそうで。おめでとう!やっとウッチーと同じ年だ(^^;

ろうそくの数、おおくねぇ~とか思いまして(^^; 数えてしまった。
合ってた。23才でこの密集ぶり。
私の場合は2重3重にしなければならないほどですわ。
んー、大きなケーキにすれば良いのか。

サッカーを見始めた頃は2重までも行かなかったんだよなぁ~。
本当に時間が経つのがはやい。何度も言ってしまうけど。

そうすると、忘れるのも速い。悪いことも忘れてしまうからいいんだけど。
しかし、忘れられない感情や考えもあって、それが大切なことかっていうとそうでもないような、どーでもいいようなことが多い。

うちの監督さんがファウルやフェアプレーについて記者の方々に熱く語ったというのを、GELさんのメルマガで読んだ。(購読月は確かタダのはずなので、読むように!)
すると、1995年のできごとが、昨日のことのようによみがえってきた。

ドイツのバイエルン・ミュンヘンから鹿島にやってきたジョルジーニョ。
見事なスライディングでボールをかっさらう度にファウルを取られる。カードも何枚も貰ったはず。
サッカーを見始めて1年ぐらいの私としては、今のようにファウルじゃない!と強くは言えなかった。
でも、どこかで言っていたか書いていたはず。

日本のサッカーはスライディング禁止か?と。
海外のサッカーと違う基準でやっていて大丈夫か?と。

私にとっては、セレソンのジョルジーニョ=世界基準だったわけです。
そのジョルジーニョがファウルと言われる度に両手を広げて首をかしげて不思議そうな顔をしているわけだから、日本のジャッジはおかしいじゃないの?と思った。
スライディングにも行けないのかと。
ついでに言っておくが、ジョルジーニョはブンデスでフェアプレー賞を受賞している選手だったわけよ・・・。

そして、時は2011年。引き算も難しいほど年月が流れた。

世界基準のファウルにすべく、また、選手が厳しい当たりにも負けないようにする為に、Jでのファウルの取り方を変えるという話は開幕前に何かで読んで知っていた。

しかし、開幕から数試合後、私と友人は話していた。
「なんか変じゃない・・・」
「うん。タフさを要求することと、汚いファウルを見逃すことって違うよね」
「主審は、わかっているんだろうか?」

素人の私たちが感じていたことがあながち間違っていなかったわけだ。
素人にわかるようなことだから、サッカー・ジャーナリストは当然、おかしいと感じていたはず。なのに、なぜ、黙っている?監督が言っていることをまともに報道出来ないだけではなく、自分の意見も言えないのか?
それとも、素人がおかしいと感じていたことを、プロがわからなかったのか?

取り返しがつかない事故が起きる前に選手には厳しい指導と、審判団には正しい目を持って貰いたい。

選手は・・・・
これも、はっきりと覚えていることだけれど、ジョルジーニョの自伝で読んだか布教活動で聞いたか忘れたが(^^;

フェアプレー賞を貰えるほどクリーンなプレーをしていたジョルジーニョでさえ、若い時は、汚いファウルをしていたと語ったこと。相手がケガをしてもかまわないとさえ思ったという。

自分が上にのし上がって行くために必死だったんだろうけれど、言い訳が出来ることじゃない。
でも、それだけ選手というのは、ピッチ上で必死になって冷静さを欠いてしまうってこと。
選手だけの問題でもない。サッカーを取り巻く人たちみんなの責任なんだと思う。
ファンも汚いファウルがあったら敵味方関係なくブーイングして不満を表さないといけない。

いいプレーには拍手、悪いプレーにはブーイングを。

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