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terça-feira, 8 de março de 2011

求む>通訳

私は昨年の夏から育児休暇を取っている人の穴埋めで働いている。
通算で30年近くあちこちで働いてきたはずだが、私のいた職場というのは実に狭い範囲だったんだと痛感することが多い。どんな仕事をしていても知ることは限られているには違いないだろうが、私の場合、人がたくさんいるところで働いていなかった!それゆえに知らなかった!ということを日々、知らされています。無知の知。

たとえば、
春一番が吹いたとたん、60人以上いるフロアから鼻をかむ音やくしゃみの音が聞こえ出し、行き交う人々の目は真っ赤だ。花粉症の蔓延ぶりを、ここまで感じだのは初めて。
花粉症、コワイ。

そして、何より驚いているのは、言葉が通じないことだ。
時代の推移もあろう。IT系の会社ということもあるだろう。しかし・・・ダメージは大きい。

社内社外に限らず、メールは電話でやり取りをする度に、頭に?マークが点灯する。

先日などは、ついに、「マックで育った人と永谷園のお茶づけで育った私の間には意思疎通に激しい努力を要する」と言い残して椅子から半ばずり落ちた。

今までは、小さなオフィスで仕事をし、しかも、自分が若かったこともあるだろうが、話をする相手はおじさま、おじいさまが多かった。もしかすると、あの若い姉ちゃんの話し方はなっとらん!と逆に思われていたかもしれない。その可能性は高いから、「いまどきの・・・・」とは大声では言えない。

でもでもでも!

疲れる。

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