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quarta-feira, 26 de maio de 2010

笑う門には福来る

日本全国津々浦々、ワールドカップを前にしてサッカー・ファンはいろいろと思うことがあるのではないかと思っております。
私も思うこと、いろいろあります。ネガティブなことを考えるときりがない感じ。

でも、今日は「笑う門には福来る」を提唱したいと思う!

Neitherland

オランダチームは「パパの職場に行こう!」だったようで、ご家族のみなさんとリラーーーーーックス!
オランダ代表選手の子供であっても、代表とサッカーするなんて、どうよー、うらやましい!

England

イングランドな方々は、ゴルフです!
みなさん、ヘタな感じです。小さなボールのコントロールは出来ないというところでしょうか。
イングランドってサッカーだけでなくゴルフも発祥の地だっけ?

Germany

そして、ドイツは自転車遊びー!いや、トレーニングの一環だそうだが。
誰が誰だがわからないが(^^; みなさん、かっこいい。

サッカーに関する情報量が絶対的に違うので仕方がないのかもしれないけど、海外のチームからはものすごい量の写真が出てきている。上の写真はほんの一部。
思わず笑ってしまう写真、なごめる写真、なんだこれ?も含めて選手がリラックスしているのも伝わってくるし、おー、こんな素顔が!と思えば、応援する気にもなったりする。

勝たなければならぬーと言うこともあるが、試合のことばっかり考えるのはやめて、ファンも選手もちょっとは遊ぼうよ。
4年に一度のお祭りなんだよ。ただでさえ、ぱっとしない日本および私。
ワールドカップぐらいは楽しみたい。

日本人は真面目だと思う。いつでも一生懸命やろうとする。
でも、メリハリを利かせることも大切ではないだろうか。

力を抜くことによって得られる力だってあるはず。
一本調子で進んでは勝てないのはピッチの中でも外でも同じだ。

98年、ジャマイカ戦の前、ジャマイカの選手は、私の目からみて「え?そんなダレダレで良いのか?」と思うほど、リラックスしていた。ピッチで記念写真を撮ったりしてた。
立場は日本と同じで「せめて一勝を!」だったのにね。結果はダレダレのジャマイカの勝ちだったわけだ。

ワールドカップのアウェイでの一勝を目指して、まだ時間はある。やらなければいけないことを整理して理論的に考えて取り組んでほしい。

でも、そういうことは見えないところの努力でしょう。
笑顔をみせてほしいな。
報道関係の人にはそういう写真を撮ってもらいたい。
余裕を持とうよ。見栄でもいいから。そのうち、それが本当の余裕になるかもしれない。
「笑う門には福来る」っていいことわざだよ。

日本代表は私たちの夢なんだから。
結果がすべてだけど、すべてじゃないと言いたい。

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