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segunda-feira, 3 de maio de 2010

どんなに風が強く雨がひどくても

あと1試合ありますが、リバプールの09・10シーズンは昨日のホームゲームで終了ってところですね。
試合後、挨拶をしてまわる選手に対するサポーターの声は暖かい感じでした。

どれだけ、つらくがっかりしたシーズンだったかと思いますが、オレたちが世界一のサポーターだ!という自負でしょうか……。YNWAは、単なる応援歌ではないのです。サポーターの人生なのです、きっと。

アルゼンチンのサン・ロレンツォを応援している日本の方のサイトを見た時にも思ったのですが、サポーターのプライド、自負というのは、「俺たちの応援で勝たせる!」というものとはちょっと違うように思う。
彼らは、チームの状況に関係なくチームを支える者として他のチームを支えているヤツラには負けたくないという気持ちがすごく強いのではないだろうか。たとえ試合に負けても、オレたちの方がかっこいい応援だった!、あんなヘナチョコなヤツラ、くらばっちまえーというような熱。

応援が力になることもあるだろうけど、そういうことばっかり考えていたら続かないって思うんだよね。祭りに参加している一員として応援部門でがんばる!みたいなところがあって良いと思う。相手チームのサポーターを罵倒するとか侮辱するということではなく。

何を書いているのか、わからなくなったけれど、あー、いつかアンフィールドに行きたい!

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