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segunda-feira, 14 de dezembro de 2009

松爺

今の日本代表には、いまひとつ親近感がわかないとか言っているのに、久々に日本代表を特集している「サッカー批評」を買った。

読んでいて不愉快な記事もあればおもしろい記事もあったが、なつかしい名前を発見。
松爺ことカルロ・マッツォーネ。
「海外組の進化とは?世界における日本の現在地」という記事で森本について話している。

「いまにも開こうとしている蕾にそっと水を掛けてあげるように、静かに見守ることが何より大切だ。待ってさえいれば、あの子(森本)の才能は間違いなく花開く」

うひょー、なんてロマンチックなお言葉。文章は宮崎隆司さん。
選手に対して尊敬、敬愛の心を持っている松爺からこんなことを言われるなんていいねぇ~。

ヤナギが成功出来なかったイタリアで成長している森本。是非、FWとして成功して欲しいな。

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