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terça-feira, 17 de novembro de 2009

味気ない生活

ここ一ヶ月ほど、腸の具合が悪い為、変則的な食事を強いられている。
私が食べているものは、

食パン(ミミなし)、やわらかいごはん、うどん、豆腐。
ほぼこの繰り返し。

あー、もう白いものなど見たくないわい!

さらには、それではあまりにも栄養がないだろうと言うことで、
おかゆがおじやになり、うどんが卵とじうどんになり、親子どんぶりぐらいは大丈夫だろうと、
白いものに黄色いものが混じる生活。

しかし、今や、卵きらい・・・。見たくもない。

油や香辛料、固いもの、繊維質を取らない食生活は文字通り味気ない。

こうなると、自分の生活も味気なく感じる。活力もわかない。失業中で良かったと思う瞬間ではあるが、脳もアホになってくるように思う。
なので、味気ない生活って英語でなんて言うんだろうと考えた。
辞書をひくと、つまんねぇーと言う単語になる。それこそ、つまんねぇ英語。

日本語は素晴らしい。精神と体(舌)が感じることが一致した言葉があるのだから。

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