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sábado, 17 de outubro de 2009

現実逃避ではありません

現実逃避ではありません。

マルチンクンがいい男と言うことでこの動画は某ミーハーコミュニティーに貼られていたのですが、私が注目をしたのは主審の表情。
マルチンクンが「あ~、やっちまった。最悪、オレ、どうしよう。自分、嫌い。こんなことをワールドカップ予選で」と素晴らしい腹筋を見せて、いや、頭を隠して嘆く、嘆く・・・。その姿を見つめる複雑な表情の主審。左手にイエロー・カードと右手にレッド・カード。一瞬、カードは出ない?なんてあり得ないことを考えてしまった。

スポーツの何に感動するのか。
自分が出来ないことを同じ人間である選手が成し遂げる姿、又は、悔しいことに成し遂げられなかった姿にある種の同化現象を起こして心の底から、時として自分の体ごと感動してしまうのだと思う。

でも、時として思い込みがすぎるあまり、期待が大きすぎるあまり、彼らが万能であるかのように、選手や監督に常に完璧を求めてしまう。私と同じ人だと言うことを忘れてしまう。

私が鹿島のことで悩むことの何倍も彼らは人として悩み努力しているんだ。結果が出てくるまで毎日毎日、努力をしている。だから、ファンはサポーターはくよくよせず応援する。

名波さんが言ったように、世間をあっと言わせてやろうじゃないか。


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