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quinta-feira, 20 de agosto de 2009

初ゴール!

Fernando0819


1戦目はダメダメなリバプールでしたが、昨日はきっちりと勝ちました。
口火を切ったのは納戸クン。
フルマッチは見られない環境なんだけど、ゴールシーンは納戸クンのオフィシャルページで見ました。

ラストパスの前のジェラードのパス。通るよねぇ~。
そして、ちゃんと納戸クンを見ているし、納戸クンのポジショニングも絶妙。
なーんで、彼らにコレが出来て、うちの子たちには出来なかったんだろう。
お給料の差については言うまい。
ちょっとしたことなんだとは思うけれど、日ごろ思っていることの「ひとつ」を書くとしよう(^^;

彼らサッカー選手というのは、多少の差はあってもものすごい運動神経、技術の持ち主なわけだ。
その中に「破格」の選手が一人や二人はいても11人が「破格」であることはありえない。たった一人の選手で局面を変えることが出来ても、それは90分間続くことじゃないと思う。それだけで勝てるのであれば、「銀河系」は常に優勝しているはずだ。

では、AチームがBチームに勝つ為にはどうしたら良いのか?
戦術、技術、スピリットなどいろんな要素があると思うけれど、「意外性をどれだけ示すことができるか」が案外、鍵なのではないかと思う。技術や戦術眼が意外性の基本になるのかもしれんが(ん?どうどうめぐり?)、マリーシアだとか「すっとこどっこい、そう来ると思うなよー」みたいな遊び心も重要だったりするんでは。
どんな素晴らしい戦術だって、同じパターンでやってれば相手も慣れてくると思う。正直者は損をするのである。

ヘタクソなパスが相手に取っての意外性になったり、
目つきひとつでも違う。クロスです、クロスって顔してシュートするとか、
転びそうになったのが絶妙なフェイントになったり(冗談です)

試合終了間際にコーナーでボールをキープするだけがマリーシアではないんじゃよ。

納戸クンが絶妙に消えてあそこに顔を出したのは戦術かもしれんが、
彼の「密集したところにいるより、ここにいた方がアニキに良く見てもらえるもんね」と言うたわいもない気持ちかもしれん。

真面目にやりすぎるから疲れも倍増するのだ~と鹿さんたちを見ていてちょっと思った。

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