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quarta-feira, dezembro 31, 2008

2008年の終わりに

ついさきほどのことです。
プツンと音がして突然、PCの電源が落ちてしまいました。
あぁ~、こわい!

無事2008年を乗り切ったとご報告を書こうとした矢先に・・・。
がんばれ、私のPC。

さて、今年も後数時間。2008年が、平成20年が終わろうとしております。
早く過ぎてイヤだなぁ~、又、年を取るよ!と思う反面、一年、無事に生きてこられたことは嬉しい。とりあえず職もあり老化現象があちこちに出ているものの健康に1年を乗り切ったようです。
こんな私を支えてくれたみなさんに感謝です。

又、メモのようなブログを読みに来てくださっている皆様にも感謝!
来年こそは、もうちょっとマシな文章に挑戦したいと思います。

挑戦って言うのは自分から挑戦したいものだ・・・と突然思いました。
「かかってこい!」と不意を突かれたり、やむを得ずある状況を打破するためのチャレンジ・・・・って言うのは望ましくない。前向きな気持ちでいる為にも自ら挑戦すると言う気持ちを持ちたい、持てる状況にいたい。

2008年、「DESAFIO」を掲げた鹿島アントラーズは2連覇を達成。今年も本当に楽しませてくれました。良く体を休めて、選手それぞれが進歩し鹿島というチームが成長して行くことを祈ります、応援します。

ヴィゴには舞台の成功を!
オーランドには仕事再開を!(^^;
井上先生には色気ありありの武蔵を!
ジョニーは世界一に!
レオとジョルニージョは来日を!
納戸クンには今からでも遅くない目指せ30ゴールを!
ヤナギには得点王を!
ロビーには少しでも人前に出てくることを!

とミーハーな夢を考えているときりがありません。

アイスランドで感じた「この地球」に生きていること。
この地球に生きている命あるものたちが幸せでありますように。
大きなことも小さなことから。
小さな決断が大きな流れへと繋がっていく。
私個人のこともそうであり、それがあちこちで繋がって社会を形成し世の中の流れを作っていく。
時には立ち止まって考えみよう。

そんなことを思う2008年、12月31日でした。

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segunda-feira, dezembro 29, 2008

強者は忘れるが、敗者は忘れない

私の世界への窓は、多くの熱心なヴィゴ・ファンのおかげでより充実をしている。
ニュースは当然のことながら、アイスランドの写真展の詳細なレポもあったりして、まぁ、これがアイスランド行きの引き金を3分の1ぐらいは引かせたなという気がしている。

ヴィゴが来年、もうすぐですが、スペインで芝居に出るという話を秋ぐらいからチョコチョコしておりましたが、日本のコミック本が世界でどこよりも早く詳細を聞き出していた・・・ということも、ヴィゴのファンの方のサイトで知ったわけです。ありがたい。

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domingo, dezembro 28, 2008

春夏秋冬

声をあげる、まずは身近なところから。

Jリーグの秋冬制に反対である。
私は、A3で2月の観戦を体験するまでは賛成というか、ヨーロッパと同じカレンダーの方がシーズン途中でレオを連れていかれたというようなことを起きなくて良いと思っていた。

しかし、あの国立は寒かった。
私は海外で秋から冬の観戦を数多く(^^;こなしているが、雪が降っていたトリノのデッレ・アルピも寒かったが、雪も降っていない国立で、暖冬の東京で涙が出るほど寒かったのだ。
又、今回、札幌に行って実感。スタジアムは良い。屋根がある。むしろ鹿島より暖かいぐらいだった。しかし、地下鉄の駅まで歩くのが寒かった。もういや!と思った。雪がもっと降っていたらどうやって歩くのだ・・・・。アウェイサポは特に苦労するだろうな。「サッカー批評」で犬飼氏は「炎天下に4時間並ぶより良いだろう」と言っていたが、雪が降っていたり、気温が零度を下回っているところで4時間待つことを我慢比べのように比較するのは、お金を払って観戦する人たちに対して傲慢以外のなにものでもない。

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ハロルド・ピンター

数日前の新聞に「ハロルド・ピンター氏 死去」との記事が出ていた。
すごくなつかしい名前を久々に・・というか、あの授業以来見た。
英語の授業で読まされたわけがわからない戯曲の作家。わけがわからなくても10代の頭や感性は今のようにさび付いていないから、記憶に残っている。

しかし、彼が反戦思想の持ち主であり、ノーベル賞の受賞式で行った痛烈なブレア(ピンター氏は英国人)、ブッシュ批判のスピーチのことは知らなかった。

私にとって「世界への窓」と化しているPPに貼ってあったリンクで知った。
こちらがその原文です。

日本語の訳もありがたいですね、ありました。
訳文はこちら

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quinta-feira, dezembro 25, 2008

HAPPY CHRISTMAS!

四季折々、習慣からかDNAなのか、意識しないでも思うこと考えることはありますよね。
新しい年を前にして、キリスト教徒でもないけれど、他人のことに思いを馳せ幸せを願いたいと思います。

正直言って、自分の人生もしんどいことが多い。これからだって明るくないことが多いと思う。ある意味、それが年を取ると言うことだから。
でも、もっともっと大変な生活を余儀なくされている人たちが、日本に世界に大勢いる。人としての基本的なことさえ満たされるずにいる。幸せになる権利は誰にでもあるし日本国憲法にうたわれているのに。

BIG ISSUEぐらい買ってくれば良かったのに、ちっとも頭が回っていなかった・・・というのが、今日の反省。

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quinta-feira, dezembro 18, 2008

もうすぐ冬至

言葉はわからなくても・・・。
歌声ってすごい力だ。

映画を見ていない方は是非、DVDで見てください

て前にも書いたかも(^^;
この映画っていろんなところから行き当たるんだよねぇ~。
その度に思い出して、よよよとなる。

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segunda-feira, dezembro 15, 2008

ファンですから

Viggo1214

ヴィゴをよく知るオタなファンなら、そしてサッカー・ファンなら、「あー、やっぱり」(^^;

仕事がオフで財政面が許せば、行ってくれるな、おっとさん!という家族がいない限りは行ってしまうよなー。優勝が決まる瞬間なんて、ヴィゴの場合、見られるチャンスは少ないだろうしねぇ~。しかし、なんと三つ巴戦をこれから行うことになってしまった。
一週間滞在を続けるのだろうか。

あー、いいなー、あったかそうで、サッカーを応援できて。
早く春が来ないかな。

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quinta-feira, dezembro 11, 2008

一年前、そして27年前、それから1年後

ミランが来ていたのは去年?
もう10年ぐらい前に感じる。

そして、茶色の芝の上で行っていたTOYOTA CUP。
ジーコの、レオの、ジョルジーニョの心のチーム、フラメンゴが世界一になったのが27年前のこと。
プレーをしていたのは、もちろんジーコ。
もちろん、生では知りません。このようつべは鈴木さんのところで教えてもらいました。

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segunda-feira, dezembro 08, 2008

本屋さん

11月に入って家の近くのスーパーがお客さんが中にいるような状況で破産。
(破産だったとは後で知ったことだけれど)

その数日後に、駅ビルの中の本屋さんに「11月30日を持って閉店します」と張り紙。

ショックであった。
社会人になってからいろんな町の本屋さんに行くことが多くなったけれど、
自分で本屋さんに行き自分のお金で本を買ったのは、その本屋さんが初めてだったと思う。
それから、40年近い日々にいったいどれだけの本をあの本屋さんで買ったのだろう。

今でこそ、わが町にはそこそこ大きな本屋さんが出店してきたが、おそらくその為に、駅ビルの本屋も閉店となったんだろうが(実際には別の大手チェーン店が同じ場所で本屋を引き継いだような形で営業をしている)、この本屋が出来た頃は、ここが大型店だった。町の中にある「近所の本屋さん」から繁華街にある大きな本屋さんへ人の流れが向いた。その時期に私は自分で本を買い始めたのだ。

正直言って心地よい本屋さんではなかった。
ところ狭しと本が置いてあり、ラッシュのようで一時は「痴漢が出る」と言われたこともあった。
それでも、駅直結の便利な本屋さんとして、どこに何が置いてあるか知っている本屋さんとして、私の中では大活躍だった。

なんとなく寂しい年の暮れだ。

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時の流れを確認する日

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domingo, dezembro 07, 2008

2連覇!おめでとう!

札幌から帰ってきました。
そして、新聞、ようつべなどを見ながら、改めて優勝の喜びを味わってます。
顔が緩んだりウルっときたり(^^;

私たちの知らないところでいろんなドラマがあったんだ・・・。
もとやん、元気になって帰って来て。
ディズニーランド生涯パスとかあったら、みんなでプレゼントするよ!

頭の中がどんどんまとまらなくなって行く感じだ。
オリベイラ監督ではないが、言葉にならない。
大変なシーズンであった。

のちほど、出直してこよう。

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sexta-feira, dezembro 05, 2008

なぜアイスランド 余談

こんなことをしている場合ではないのだが(^^;

私にとってはとても大切な余談。

今ごろになってアイスランドでヴィゴのサイン会に出た人のご報告があり、その中に興味深い話・・・私にとってですが・・・・があり、メモメモ。

この方は原作本に指輪の俳優たちにサインをしてもらっていて、すでにヴィゴのサインは4個!も持っているそうだが、その都度、お話の中でここにサインを貰おうってことを考えているそうだ。で、今回はどうしようかと・・・。
そうだそうだ!ヴィゴの写真展のテーマは「木」だ。指輪物語で木と言えば、ホワイト・ツリーだろうと言うことで、そのページを広げてヴィゴに差し出した。

ところが、

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terça-feira, dezembro 02, 2008

しばいたるぜー

といきなり物騒なタイトルですが、
初めて言われてしまいましたよー。
こんなマンガみたいなこと言う人っているんだ。
おそろしやぁ~。

雨が降りしきる中、タクシー乗り場へ向かって小走りな私。
私のバッグにドスンと当たる人。
こんな広い道で当たる人は、わざと当たっている人なので
ムシムシ。
ふと顔をあげれば、そいつの子分みないなのが
「すんません」と言う風に頭を下げていた。
しかし、その前でチンピラが「しばいたるぜー・・・なんたらかんたら」と大声を張り上げていた。

いやー、恐ろしいやら腹が立つやらバカバカしいやら。

疲れた。

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