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domingo, novembro 02, 2008

怒ると疲れる

疲れた・・・。
2週連続でこういう試合は・・・ないっしょ!!!!
勝ったけれど今日のは、さらにさらにひどかった。

オフィシャル・サイトの監督コメントから:
(今回の初戦の)相手が大学のチームだったからといって見下すようなことはしていない。この試合のために1週間準備もしてきていたし、全員が簡単な試合ではないとわかっていたし、いつもと同じ戦い方をすることが大事だと伝えていた。この天皇杯にかける意気込みは選手たちの中からも伝わってきていた。ただ1つ残念だったのは、90分間、それ以上の中での集中・注意力・アグレッシブさという点において数名の選手に(いつもやっていることを実行に移そうという)気持ちが欠けてしまっていたのが残念であった。

わかっていても出来ない事や出来ない時もあると思う。だけど、プロなら試合の途中でそれをなんとかしてほしい。ハーフタイムだってあったのに・・・。
東京戦の時と同様に、2名3名で来られると小手先で交わそうとして取られる、つぶされる・・・。
私が趣味で応援しているのとは違うのだから、サッカーを舐めているとは思わないし、だんだんと、「これは最悪だ!まずい!」と思って必死になっていたのはわかる。でも、遅すぎる。

どれだけひとつひとつの試合に100%もしくは100%以上の気持ちで臨めるか、臨めないか、その差が結果になってあらわれるのだ。
国士舘の選手の方が何倍も真面目にボールを追いかけて集中してやっていた。ボールを取られた選手がボサっと立っている鹿島。転んですぐに立ち上がらない鹿島。

もう最低、最悪!

PK戦で勝ったのは、おまけにすぎない。曽我ちゃんのスーパーセーブはすごかった。試合中にも止めたゴールがあった。でも、その前に、不注意なキックミスをしているのだ。

素人の私が「ミスが直接失点に結びつかなくても、ああいうのが絶対にリズムを崩して後々の失点シーンに繋がるのだ」と東京戦で感じたのに、選手は何も感じていなかったのか・・・。

この試合から学んでくれなかったら、「強い鹿島」はどこへやら。

ところで、国士舘の選手たちがゴール裏に来たことですが、小学生はどうだか知らないが、中学、高校、大学とアマチュアの選手たちは試合終了後は、相手のベンチに挨拶に行ってぐるっとまわるのだよ。

鹿島のボケナスどもが、これで目が覚めてくれれば、今日の国士舘にはどれだけお歳暮を贈っても惜しくないと思いますよ>鹿島
私はとりあえず、惜しみなく拍手を差し上げました。

あー、
怒ると疲れる。
帰宅して知ったのは今朝方のリバプールの試合結果。とほっ。

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