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domingo, novembro 16, 2008

負けるときは

負けるときは負ける雰囲気がある。
それは選手の様子だけではなく、スタジアム全体のこと。

私は、勝った時に自分たちの応援があったからこそ勝てたのだとは思わないけれど、負ける時の応援は、ほとんどの場合、しょぼい。昨日はワーストに数えても良いかもしれない。
試合前は人数のわりに声が出ていて良いなと思ったのに、試合が始まったら、ほとんど応援がなかったように思える。
それに比べると清水の応援は素晴らしかった。

私が始めて生で見たサッカーの試合が清水と鹿島の試合だった。まだJリーグバブルの頃で、国立のチケットを手に入れるのも大変だった。試合内容、応援、そのすべてに魅了されてしまったのだ。
清水のサンバを聞いていたら、そんなことをなつかしく思い出してしまった。

なんてことを考えているから負けてしまったのかしらん。

観戦に来た人の数だって、どうよ・・・。
天皇杯ってこんなに集客しない試合だったっけ?
アウェイだと言うことを考えると、清水ファンの気持ちの方がずっと強かったってことだね。
れおとんさんもブログに書いているけれど、なんか、非常に情けないものだった。
試合内容も応援も。

旗がなくなったのは応援スタイルとして痛いと思うし、あの試合からすべてが狂ってきたようにも思う。

立て直さなければならない。
傷は早いうちに手当てをしたい。

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Comments

kabuさんも同じように思われてたんですね!よかった…。
じゃあお前がコールリーダーやってみろと言われたら
引き受けるつもりでした(・∀・)
私が初めて観た試合も鹿島VS清水@国立でした!!
レオが来たばかりの8月20日頃…で雨が降ってて。
しかもダフ屋さんからチケットを高額で買いました!
あの時の鹿サポの応援は圧巻でした。感動しました。
いつかまたあんなゴール裏が戻ってくることを信じましょう。

Posted by: れおとん | segunda-feira, novembro 17, 2008 at 01:16 PM

おー、その雨の清水戦も覚えておりますが、私の初観戦は94年の春でした。

清水の応援を聞いていてドラムがリードを取った方がいいのかなと思いました。そうするとギア・チャンジも簡単かなと。さー、攻撃だーって時にスローテンポなのは、良くあるよね(^^;

Posted by: KABU | segunda-feira, novembro 17, 2008 at 10:02 PM

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