アイルランド その1
今回の・・と言ってもすでに3ヶ月前の旅行になってしまったが、どうして、そういうところに行ったのか?と聞かれるところばかりだった。アイスランドとアイルランドに行ったって????
それってどこ? 北とどう違ったっけ?
などなど。
わたしにしても、アイスランドと比べてどれだけ知識があるかと言えば大差がなかった。
しかし、アイスランドよりは無縁の国ではなかった。
中学生の時に歌わされた合唱曲に「日が照りながら雨の降るアイルランドのような田舎へ行こう」と言うへんちくりんな歌詞があって、アイルランドと聞くと常にこの歌詞が頭にポっと出てきてうっとうしかった。
と失礼なことを言っている私。
昭和初期の詩人、丸山薫さんと言う方の「汽車にのって」という詩が合唱曲なったと、旅行後に知った。そして、この合唱曲について書いている人もけっこういる(^^;
かなりインパクトがある詩だと思うよ・・・。
他に私とアイルランドのご縁は、
ジェフ・バックリーはアイルランド系。彼の伝記を読むと、確か移民してきたおじいさんは「アイリッシュ・テノール」で歌手だったと書いてあったような記憶が。
ジョン・レノンもアイリッシュの子孫だ。
アイルランド映画も案外、見ている。
近いところでは「Once ダブリンの街角で」。
キリアン・マーフィーの「プルートで朝食を」は好きな映画だったし「麦の穂を揺らす風」も忘れられない映画のひとつ。
しかし、実際には何も知らないわけだから、通貨は何から始まって地図を眺めガイドブックを読み、ヨタヨタと準備をしたのだった。そして、レイキャビクからアイルランド上空を通り越しロンドンを経由してダブリンへ向かったのだ。
羊
緑
ロイ・キーン
IRA
パブ
ギネス
こんなイメージしかない私のアイルランド体験はどんなものだったか、ボチボチと書いていこう。
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