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domingo, novembro 30, 2008

おめでとう!ファイナルへ!

私の2008年スポーツ・イベント〆の8日間、ようやく半分が終わりました。

Johnny1130


ジョニー、おめでとう。
素人なので見ているときは「え?」って織田クンのスコアにもあまり口を出しませんでしたが(^^;、同じように思っていた人はいたようですね。
でも、いいのだ。グランプリに出ることが決定したことが重要だと思う。それに、ジョニーはジョニーで、まだ点数を加算できる要素はあるわけなので、本人ががんばって他を圧倒すれば良いのだと思う。
まぁ、言うは易しですが(^^;

しかし、初めての真剣勝負を生で見たので、緊張が半端じゃなかったような。
他の選手の演技の時から心臓がドキドキして倒れるかと思った。エキシビションも緊張した(^^;

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サッカーとフィジカル

胃に穴があくかと思った。
いや、本当に胃が痛かった。
それは、たぶん、70%は鹿島のせいで、残りの30%は麦とろご飯古代米入りを食べた上に大福を食べたせいだ。食べすぎだ。
しかし、あのゴールで胃の痛みは消え、体全体がどこかに舞い上がってしまったような感覚に襲われ、しびれたーしびれたーと思う。

試合中なんどもスタジアム中が大きなため息で揺れた。でも、私の声は出なかった。おしゃべりはしていたが、緊張のあまり、あーーとも言えない。がっくりと頭が下がるだけ。
それが、あのゴールの瞬間、わーーーーーと大騒ぎ。スタジアム全体がため息の時の100倍は大きな波を受けて揺れた。

いやー、ファンも大変です、オズさん。
でも、行きますよ、札幌まで。

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quinta-feira, novembro 27, 2008

この時期の磐田戦

寒くなってきました。
ちょっと寒くなりかけてきた気候でサッカーを見るのが好き。
それは、もしかしたら、過去の記憶のせいかもしれないと今日、思った。

この時期の磐田戦と言えば、チャンピオンシップ。
2年連続、鹿島での試合は放送の都合で19時半。
さむいぞー、かんべんしてくれーと言いながら、緊張に震えていた。
あの緊張感が好きなのかもしれない。

あさってはチャンピオンシップではないけれど、磐田も必死。
選手の中であのチャンピオンシップを知っている人は何人いるんだろう?

ビスマルクとジョルジーニョの祈りの輪にさらに大きな輪が出来て・・・
幸せだった。

あさっては昼の試合だから、少しは寒さもやわらぐだろうけれど、緊張感を持って臨みます。

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segunda-feira, novembro 24, 2008

アイルランド その1

今回の・・と言ってもすでに3ヶ月前の旅行になってしまったが、どうして、そういうところに行ったのか?と聞かれるところばかりだった。アイスランドとアイルランドに行ったって????
それってどこ? 北とどう違ったっけ?
などなど。

わたしにしても、アイスランドと比べてどれだけ知識があるかと言えば大差がなかった。

しかし、アイスランドよりは無縁の国ではなかった。

中学生の時に歌わされた合唱曲に「日が照りながら雨の降るアイルランドのような田舎へ行こう」と言うへんちくりんな歌詞があって、アイルランドと聞くと常にこの歌詞が頭にポっと出てきてうっとうしかった。

と失礼なことを言っている私。

昭和初期の詩人、丸山薫さんと言う方の「汽車にのって」という詩が合唱曲なったと、旅行後に知った。そして、この合唱曲について書いている人もけっこういる(^^;
かなりインパクトがある詩だと思うよ・・・。

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心地良い疲労感

テレビ観戦は苦手な上に、この大一番。
居ても立ってもいられず・・・・のはずが、座っていられず、前半は立ったままテレビを見ていた。
ハーフタイムには気を紛らわそうと全く違うことをPCでしたので、後半は座っていたが、あー、心臓に悪い試合だった。
でも、すごかった。
毎回こういう試合をせよ!なんて欲張りな気持ちが出てしまうけれど、テレビからも気持ちが伝わってくる試合だった。鹿島だけではなく大分の選手の気持ちも。

テレビ観戦の良いところは選手の表情がアップで見れることでもあるわけで、それがますますこちらの緊張を高めてくれて(^^;

次節は今年最後の鹿島スタジアム。
選手もサポーターも気持ちを込めて行こう。
オリヴェイラ監督の言うとおり、ここでエンジンを全開にしないでいつするのだ!

パッションでござるよ!

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terça-feira, novembro 18, 2008

Janis Joplin

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Jeff Buckley

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domingo, novembro 16, 2008

なぜアイスランド その23(7日目)

長かったような短かったようなアイスランド滞在もいよいよ出発日。
ブログは長かった・・・長すぎたが(~^;

見納めにヴィゴの写真展に行くこととショッピングをすることが最終日の予定。

自分へのお土産はアイスランドのウール製品にしようか、アウトドア・ウェアにしようかなぁ~などと考えながら、海外では、つい、後で読むこともない本を買ってしまう悪いクセがある私は本屋さんへ。

今も開封されずに積読になっている「Iceland Folk Legends」というアイスランド民話の本を買った。これでエルフや巨人の話を読んで、より指輪物語と何年後かに公開されるであろうホビッツを楽しむ予定なのだが、どうなることやら(^^;

さらに自分へのおみやげ定番は音楽。お店に入ってグルグルを見てまわるが、何がなんだかわからない。民謡なのかロックなのか・・・。視聴できるものを聞いてみる。ポチポチと押し続けて、ん? George Harrisonという歌だ!
しかし、これがどのCDなのかわからない。お店の人にMugiboogieというCDだと教えてもらう。即、購入。曲の感じも趣味だったし。
帰国して全部をちゃんと聞いた。買って正解! 
日本でも紹介されているバンドのようです。
MY SPACEで聞けます。
MUGISONという名前だそうだ。ムーギソン。

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負けるときは

負けるときは負ける雰囲気がある。
それは選手の様子だけではなく、スタジアム全体のこと。

私は、勝った時に自分たちの応援があったからこそ勝てたのだとは思わないけれど、負ける時の応援は、ほとんどの場合、しょぼい。昨日はワーストに数えても良いかもしれない。
試合前は人数のわりに声が出ていて良いなと思ったのに、試合が始まったら、ほとんど応援がなかったように思える。
それに比べると清水の応援は素晴らしかった。

私が始めて生で見たサッカーの試合が清水と鹿島の試合だった。まだJリーグバブルの頃で、国立のチケットを手に入れるのも大変だった。試合内容、応援、そのすべてに魅了されてしまったのだ。
清水のサンバを聞いていたら、そんなことをなつかしく思い出してしまった。

なんてことを考えているから負けてしまったのかしらん。

観戦に来た人の数だって、どうよ・・・。
天皇杯ってこんなに集客しない試合だったっけ?
アウェイだと言うことを考えると、清水ファンの気持ちの方がずっと強かったってことだね。
れおとんさんもブログに書いているけれど、なんか、非常に情けないものだった。
試合内容も応援も。

旗がなくなったのは応援スタイルとして痛いと思うし、あの試合からすべてが狂ってきたようにも思う。

立て直さなければならない。
傷は早いうちに手当てをしたい。

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首位争い

Jリーグではなくて、アルゼンチン。

ヴィゴが、おそらく時間がないのでしょう。
18日のスペインでの仕事前にサン・ロレンツォの試合を応援に行きましたとさ。
ブエノスアイレスから300キロ離れたロサリオまで。車を飛ばして3時間、日帰り可能コースだそうだが、LAからブエノスアイレスまで飛んで、車に乗って・・・・。そこまでして行きたいか~!!!

行きたいと思う(^^;

Viggo1115


わざわざ、腕を出して、誇らしげにタトゥーを見せているし(かぶ註: これは最近、入れたものさ)、怪しいベストだし、気持ちはわかるが、さすがの私も「かわいい!」とか、「かっこいい!}とかは言えん。あほ・・・。あほとしての同類である。

しかし、試合結果は、散々。
2-1でリードしていたのに、残り15分ぐらいで立て続けに2点返されしまった。首位を走っていたのに並ばれてしまったじゃないかぁ~。
しかも、レッド2枚を含むカードが12枚! どういう試合だったんでしょう。

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アニキとアオキ

昨日の悲しみを癒してもらおうにも、うちの環境ではボルトンxリバプール戦は見られず。

後半途中でトーレスが出たところをネットで確認しておやすみぃ~。
今朝、知りました。

Fernando1115

素晴らしいアシストだねぇ~。余裕しゃくしゃくというかなんと言うか。
そして、アニキの勇ましいヘディング!

昨日、アオキもミドルシュートをがんばって打ってましたが、うん、アニキとアオキって名前も(え?)一文字違いだし、童顔だかおっさん顔だかわからないところも似ているし、精進して和製アニキと言われるようがんばってくれー。
と結局は鹿島なんだな、わし。

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quarta-feira, novembro 12, 2008

自然

東京のような都会にも自然はある。

アスファルトの道路わきで雑草。
ゴミめがけて我が物顔に飛んでいるカラス。
ちゃんと東から上がってくる太陽。
冬になると星の数が増える夜空。
落ち葉に銀杏のニオイ。

自然はないとは言えないし自然を感じる。

しかし、コーマック・マッカーシーの「すべての美しい馬」を読み終わった今は、なんと言うか、それは人に優しいささやかな自然と感じる。

マッカーシーさんの文章はThe Roadの時と同様、文章のリズムが頭に入ってくるまでは、勘弁してくれーというぐらい読みづらい。でも、それを乗り越えると、よよよ・・・という感動がやってくる。

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terça-feira, novembro 11, 2008

ここが頑張りどころ

厳しい環境の方が人は成長する
などと言いますが、

出来れば試練などない方が良いと
思います。
特に自分には(^^;

でも、鹿島の皆さんには、ここを乗り越えて大きなものを掴んで頂きたい。
首位争いをしていると言うことが素晴らしい経験なのだと思ってがんばってくんしゃい!

ファンだって、遊びなのに試練!ってな感じです。
そりゃぁ、本人たちに比べると一時的なものではありますが、
職場で試練、スタジアムで試練・・・
ということでもあります。

ともに頑張ろう!

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domingo, novembro 09, 2008

おでん日和

急に秋が深まってきた今日はおでんを食べに行く約束をしていた。

サッカー観戦が寒い!と感じる日になり、「おでん日和」だなぁ~などと、うーん、残留争いの厳しい戦いではあるが、鹿島の試合でないと今ひとつ、真剣みが足りない。
でも、今日はヤナギのハットトリック!を観戦と決めていた私にヤナギは真面目に答えてくれた。一点ぐらいの不足は、気持ちの上では充分すぎるぐらいだ(←意味不明)。

一点目のゴールは反対側。望遠レンズでボールを置いて走っていくヤナギを追いかける。
ん!素早いリスタート!マリーシア!でも、それは難しい!入った!やった!!!!!!
ほんの短い時間でいろんなことを考えるものだ。

二点目のゴールはこちら側。後から言うと白々しいが、ヘディングゴールが決まるような気がしていた。でも、すごい! ヤナギはすごい!おー、こっちにむかって走ってくる。写真を撮らないと・・・・・! 間に合わない! (^^;

3点目はそれらしい写真が撮れたかしらね。
あー、眠くてまともに考えられない(^^;
でも、今日の記念にアップロード。

Yanagi1108

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quinta-feira, novembro 06, 2008

I Have a Dream

4年前にも同じことを書いてましたが、
何度聞いても、読んでも、泣ける・・・というものがいくつかあるのだが、
言葉の壁を越えて届きます。

演説全文はこちら

1980年代だったと思いますが、黒人の大統領より女性大統領の方が先に誕生するだろうと言われていたこともあった。それだけ、有色人種に対する差別意識を克服するのが難しいと思われていたのでしょう。こうして過ごしてきた年月が長かったのか短かったのか・・・。やっぱり長いな。この日を知らずにこの世を去っていった人たちがたくさんいるわけだものね。

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quarta-feira, novembro 05, 2008

オバマ大統領

1970年代からアメリカの大統領選には少なからぬ感心をいただいてきたが、今回ほど緊張したことはなかったと思う。自国の選挙でもないのにと思うけれど、このような時代だからこそ、フラフラしていてもアメリカ合衆国の影響力は大きいのだと思う。それはそれで問題だが・・・。

それとまぁ、なんというか、「アメリカン・ドリーム」っちゅうもんにあこがれて育った私としては、そのドリームが消えてなくなっていないってことに希望を持ちたかったんだと思う。オバマ氏が当選しなかったら本気で落ち込んだと思うもの。

オバマ氏の当選後のスピーチがこれまた、私の気持ちに応えてくれているようなものだから、そりぁー、アメリカの人たち、特にオバマ氏の支持者は感動したことでしょう。

この「ようつべ」の右の欄にある、2や3で演説完全版が見られます。

日本語の要約はやふーさんから。

日本もしっかりしないとなぁ~と思いつつ、政治家に希望を1%も見出せない私・・・。しょぼん。

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segunda-feira, novembro 03, 2008

なぜアイスランド その22(6日目の2)

一日ツアーだと記憶が薄くなっていても長い(^^;

しかし、写真というのは便利なものだ。写真がなかったらこの半分も思い出せたかどうかわからない。

バスが次に寄ったところは、又、海岸。
お昼を食べた海岸では、ガイドさんが「ここで砂浜に行かなくても、もう一箇所行きます。でも、全く違うので見ていても良いかも」というようなことを言っていたのだが、私の英単語力の不足と日本語の語彙の貧困さから、何が違っていて、何が観光の目玉なのかわかっていなかった。
今、学習して知った。

Reynisdrangar

レイニスドランガルという岩柱群が有名なことであった。玄武岩が柱のように連なっていた。
写真は何がなんだかわかっていない人がボケっと風にふっとばされそうになりながら撮った写真だ。
ここの海は穏やかそうに見えても、次にどんな波が来るかわからないので波打ち際までは行かないようにと注意があった。しかし、聞いてない人はどこにでもいるもんで、2名ほど波打ち際まで歩いて行き、大声で注意されていた。かなり真剣に注意されていたので、事故も多い場所なんだろうなと思った。
又、やたらと鳥が多いなと思っていたが、野鳥が多いところでもあるそうだ。これも今、知った(^^;

ふと気がつくと、海岸の小石を拾っている人がいる。旅の記念品だ。そういえば、うちにあった沖縄の星の砂はどうなったんだろう・・・と思いながら、目に入った石をひとつ手にした。

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なぜアイスランド その21(6日目の1)

アイスランドの滞在も後一日半。どうやって過ごそうか。バス・ツアーも飽きたが遠出するにはバスに乗るしかない。南の海岸方面へ出る一日ツアーに参加した。

ガイドさんは前日の方と偶然にも同じ。あら、参った。この方、少し訛りが強くて聞き取り辛かったのだ。しかし、今日はフランス語のガイドもすると言う。フランス語は少しもわからない私ですが、フランス語の方が流暢に聞こえた。

Skogafoss

レイキャビク近郊のリゾート地を経て、最初にバスを降りたのはスコゥガフォスという滝だ。高さが1855メートル。近づくにつれすごい水しぶき。顔まで濡れる。あわててフードを被ったりカメラを懐に隠したりと大忙し。感動したかと言うと、うーーーん・・・な感じで写真もそんな感じにしか取れなかった。

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domingo, novembro 02, 2008

怒ると疲れる

疲れた・・・。
2週連続でこういう試合は・・・ないっしょ!!!!
勝ったけれど今日のは、さらにさらにひどかった。

オフィシャル・サイトの監督コメントから:
(今回の初戦の)相手が大学のチームだったからといって見下すようなことはしていない。この試合のために1週間準備もしてきていたし、全員が簡単な試合ではないとわかっていたし、いつもと同じ戦い方をすることが大事だと伝えていた。この天皇杯にかける意気込みは選手たちの中からも伝わってきていた。ただ1つ残念だったのは、90分間、それ以上の中での集中・注意力・アグレッシブさという点において数名の選手に(いつもやっていることを実行に移そうという)気持ちが欠けてしまっていたのが残念であった。

わかっていても出来ない事や出来ない時もあると思う。だけど、プロなら試合の途中でそれをなんとかしてほしい。ハーフタイムだってあったのに・・・。
東京戦の時と同様に、2名3名で来られると小手先で交わそうとして取られる、つぶされる・・・。
私が趣味で応援しているのとは違うのだから、サッカーを舐めているとは思わないし、だんだんと、「これは最悪だ!まずい!」と思って必死になっていたのはわかる。でも、遅すぎる。

どれだけひとつひとつの試合に100%もしくは100%以上の気持ちで臨めるか、臨めないか、その差が結果になってあらわれるのだ。
国士舘の選手の方が何倍も真面目にボールを追いかけて集中してやっていた。ボールを取られた選手がボサっと立っている鹿島。転んですぐに立ち上がらない鹿島。

もう最低、最悪!

PK戦で勝ったのは、おまけにすぎない。曽我ちゃんのスーパーセーブはすごかった。試合中にも止めたゴールがあった。でも、その前に、不注意なキックミスをしているのだ。

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sábado, novembro 01, 2008

強い精神力

9月から過密スケジュールで映画のプロモーションと写真展の仕事を続けているヴィゴ・モーテンセン。

トロント、Deauville(なんと発音するんじゃ@フランス)、リオ・ジ・ジャネイロ、ブエノス・アイレス、ロスキレ@デンマーク、ローマ、シカゴ。
これから、スペイン、日本、ポーランド、ハンガリー。

「旅好き」の彼は、これ以外にも「移動」しているに違いない(^^;
3時間しか寝る時間がないなら徹夜していたのに、今では、その3時間は眠るようになった・・・とトシを感じておられるようですが、タフだな。

そして、タフなのは気持ちもかな。
ローマでのプロモーションは、2時間あまりに渡る映画作りに関するトークや質疑応答があったようで、その話の内容を知るにつけ、ジーコを思い出してしまった(^^;

なぜか?

その場にいたファンが「ソフトな話口や外見の下にある鋼の強さを見た。ヴィゴと反対の立場には立ちたくない」と書いていた。敵にまわしたくないと言うと大げさかもしれないが、ジーコと同じでこの人の前ではウソや薄っぺらなこと、まやかしは効かない。

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