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terça-feira, 7 de outubro de 2008

あたりまえのこと

気がつけば、サッカーを見始めて10年以上の年月が流れていた・・・・。先日、美容師さんと話をしていたら、Jリーグが始まった頃は小学生だったと言う。いやんなるねぇ~。野球が好きだった年月は、さらに長かったけれど、サッカーとは密度が違う。

こんなに物事を真剣に考えることは、我が人生、他のことでもあまりない!

(^^; ちょっとどうかと思う人生だが。

でも、仕方がない。
おそらく、サッカーファンであれば、どうすれば「うちのチーム」が強くなるのか、「私らの代表」が強くなるのか、考えて日々過ごしている人は多いでしょう。

ジーコの通訳、鈴木さん(と現役のように書いてしまう・・・、ウズベキスタンでも良い通訳さんに恵まれていると良いですよね、ジーコ)がブログで、使命としていろいろと書いてくださっている。

こちらです。

戦術的な話、ピッチの上での動きのこととなると、私なんかはちょっと頭に絵が描けなかったりすることもあるけれど、サッカーを素人なりにかじったことがある人にはわかりやすいのではないだろうか。

又、鈴木さんは、日本のプロサッカーの辿るべき道を方向付けられるのは協会でもなくクラブでもなく、お金を払って見に行っているファンだ。さらに、ファンも日本サッカーはまだまだ発展途上にあることをもう一度認識し、以前のように良いものを吸収しようとしていた頃のように地味に努力をしようではないかとおっしゃっています。

そうですね。2006年のワールドカップ後などは、あー、まだまだだったんだよな、世界は広い、ACLで敗退した直後は、うーみゅ、この差はなんだと悩むのだけれど、喉元過ぎればで、又もとの勘違い女に戻ってしまう。

そういう意味では、最近、又、海外のサッカーを見るようになったのは、考える機会をしっかり与えて貰えているので、トーレス様様です。はい。

そして、多くのことを学んで、鹿島の為に反映させるのだ。

どうやって?

良いプレーには拍手です。

たとえば、思い切ってシュートを打った選手には、横にどフリーな選手がいたということでもなければ、はずしたって盛大に拍手じゃ。

ボールを上手に奪った選手にも拍手。
がんばって最後までボールを追っかけていった選手にも拍手。

鹿島にいて思うことは、拍手よりため息の音が大きいってどういうことよ!です。

そして、どんなプレ-が良いかは、自分の目を養って判断できるようになりたい。
どうもメディアさんにはいい加減な人が多いからね。
(先週のマガジンだったかダイジェストの柳沢をインタビューしている人もそうとうズレていたよ。ヤナギが何気に訂正しているところが、なんともはや・・・・・)

考えてみれば、「あたりまえ」のことなんだけれど、これが一番むずかしい。

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