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domingo, 5 de outubro de 2008

ものの値段

何もかもが値上がりを始めてどれぐらいの日々が過ぎましたでしょうか・・・。
日用品の値上がりほど痛いものはない。

来年のことを言うと鬼が笑うでしょうが、仕事と言うのは先、先に行くので鹿島は来シーズンのチケット代を決めてしまっただろうか?
遅かりしだったかもしれないけれど、先ほど、「値下げして!」と「シニア割引の導入はいかが?」とクラブにメールをしてみました。

これは、以前から仲間内にはブツブツ言っていたことなのだけど、それでは声は届かないですからね、がんばってメールしました。

値下げの方は、まぁ、なんと言うか、鹿島に行くのにはお金がかかるってことでチケット代が他所のチームと大差ないからOKと思っているなら、それはちょっと違うのではないだろうか?と言うことです。
あのスタジアムが地元サポーターだけで一杯になるのなら良い。でも、現実はそうではないわけで、東京方面から一体、どれだけの人がどれだけのお金を使って行っているのでしょう。おそらく、鹿島はJリーグで一番、ファンにとって負担が大きいクラブです。

私もそうですが、丸一日がかりなので食事代もかかります。交通費は当然です。ディズニーランドに行くのと変わらないかもよ。それを2週間に一回行っているわけ。

好きでやっているとは言え、苦しい(^^;

シニア割引については、東京駅からバスに乗り込む団塊の世代のおじさんたちを見ていると楽しそうだし、そういう人たちはまだまだ増えるはず。
映画にシニア割引、夫婦割引があるのだ。動物園にだってある。サッカー観戦にないのが不思議と言えば不思議。
メールには書くのを忘れてしまったけれど(^^;、中学生、高校生割引だってあった方が良い。親の負担も減る。

ファンが来れなくなってからでは遅い。あの距離を出かけて行こうと思う気にさせるのは、試合内容が魅力的であることも必要だけど、サイフにとっても魅力的であって欲しい。

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