すでにお昼はどこで食べたか忘れた。
部屋で日本から持ってきたものなどを適当に食べたのかも。
午後からは又、バスツアーで観光地巡り。
まず訪れたのは間欠泉。アイスランド旅行を考えるまではこの地に間欠泉があることなど知らず、一度はイエロー・ストーンの間欠泉を見たいと思っていたので、おー、ラッキー!という感じであった。しかも、ガイドブックによれば、アイスランドの間欠泉、Geysirが英語のGeyserの語源だと言う。英語で間欠泉をGeyserと言うとは知らなかったのだが、なんだかすごい(^^;
アイスランドの間欠泉を見たことがある英語圏の人が同じように地底から吹き出る大きな水蒸気を見て「おー、ゲイシール!」と言ったことになるわけよね。それは、どの間欠泉だったんだろう・・・。
と、どうでもよいことをツラツラ。
それにしても、日本語の「間欠泉」と言う言葉は素晴らしい。
しかし、この語源となったゲイシールは活動をほぼ停止してしまっている。完全に停止していた時期もあったけれど、2000年の地震で復活。しかし、観光客がいつ行っても出ているわけではないので、その近くにあるストロックル間欠泉が観光の目玉となっている。

高さ20メートルでこの迫力である。70メートルも吹き上がっていた元祖間欠泉は、すごかっただろうなと思う。
5分おきぐらいに上がってくるのをドキドキしながら待つ。静かな水面がざわざわしてきて「来るぞ、来るぞー」と待ち構えていていると、ド、ドカーン! 音がすごかった。連続して上がる時もあれば、超小さいものになってしまってガクっと来ることもあった。一回見て、とっとといなくなる人もいたけれど、私は見ていて飽きなかった。場所を変えつつ楽しむ。
一度は間違った場所にいた。「あ、しまった!風下だ!こっちに、湯が、湯が・・・・振ってくる!!!!もう、逃げられない!!!!わー!!」
ぬるい湯で良かった(^^;
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