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domingo, 22 de junho de 2008

長い一日

早朝のオランダXロシア戦、起きて観戦。しかし、オランダの冴えない戦いぶりに「なんで足元ばっかり・・・」「だれか追い越せよ」と、まるで鹿島のつまんない試合を見ているような気分がフツフツと沸いてきたせいなのか、延長に入って睡魔に襲われたせいなのか・・・、気持ちが悪くなってしまった・・・・。朦朧としながら、赤いホッペに負けたことを意識の片隅に捉えて、又、寝る。
そして、どしゃぶりの雨の中、いくつか用事を足し、翻訳が出たThe Roadを読んでいたが、日が沈む前からうす暗い様子がまるで小説の中の世界のようで(核兵器だかなんだかで人類滅亡寸前・・・・灰色の世界で人が人を襲う・・・)、気分がたまらなく落ち込んで行く。さらに、小説の主人公のように空腹になりヨタヨタと帰宅した。そして、
夕食後に日本戦。

・・・・・・・

ビニール・カッパの白が宮城を思い出させる。単調、でたらめ、正確性の欠如・・・・。蹴られるボールがなんだかかわいそうなぐらいだ。

「こうなったらヒーローになれ>篤人」と思っていたら代表ゴールを記録してしまった。

かつてザッケローニ監督が「レオナルドとボバンは素晴らしい選手だが、もっと若い時から教えたかった」と言っていたことがある。
世界の一流選手になるには、いろんな素養が必要だと思う。フィジカル、インテリジェンス、テクニック、メンタル。ザッケローニが言いたかったことは、素質があればあるほど、若い時から厳しい環境で鍛え上げた方が良いということだと思う。イタリアが世界一だという自負があったには違いなく、それもどうかという気が当時はしたものだった。

しかし、本人は海外には興味がなさそうだけれど、大きな海に冒険に出た方が良いかもしれないと長い一日の終わりに(まだ9時半だが明日朝に備えて寝る準備に入る)思う。

あー、疲れた。

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