フォワードが得点すること
どこもかもで、気にしているFWが点を取れていない。
隆行クン、ヤナギ、納戸っち・・・・
フェルナンド・トーレスは取れていないわけではないけれど、簡単に決められるところを決めていないせいか、途中交代ばかり。
こういうのってはがゆい。
なぜなんだろう。
誰より得点することに長けているからFWなんだ。
団体競技だから誰が、どこのポジションの選手が点を取ろうと勝てば良いには違いないけれど、FWが点を取れば、取るべき人が取った時のスタジアムの盛り上がりは違うんだよね。
なぜ、点が遠くなってしまったの・・・。
と思っていたら、千野さんのコラムにこんなことが書いてあった。
さすが千野さんだぁ~。
よく考えれば、当たり前のことしか書いていないんだけれど、この当たり前を忘れる。まぁ、ファンは忘れても良いのかもしれないが、監督たる人は忘れないでね・・・。
ひとりの選手の存在が試合を変えることもある。
でも、そのひとりの選手の為にチームが存在することもあるのだ。
昔、あのふてぶてしいロマーリオが言っていたことだね。みんなオレの為に一生懸命ボールを奪ってこい!みたいなこと(←超訳(^^; さらに言い換えれば、オレは得点するから守備はしない)
こういうことは点を取るFWだけではなく、それぞれの選手に言えることだろう。
個性を、良い所を生かしてあげるためにお互いに何が出来るのか・・・。
そのフィニッシュがFWなんだ。
たのむよ、加藤監督・・・。
って、これが言いたかったりして。
がんばれ、ヤナギ!
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