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segunda-feira, junho 30, 2008

おめでとう!

いささか疲れが来ておりますが(月曜だって言うのに!)、

嬉しかったですね。今朝は。
昨日、ぼやいたフォワードのゴールが決勝点ですもの。えへへ。

今日はちゃんと起きて選手登場から見た。
あれ、髪型が違う。
納戸クンは調子が良いと髪を切らないというジンクスを持っているらしいと言う話を、つい数日前に知ったところだったので、「あ、やはり・・・。気合の入れなおしね。それに、その髪の色の方が似合っているよん」と寝ぼけた頭で考える。

固さがあるスペイン。おやや、セルヒオ~、あれで失点して負けていたら一生ついてまわるところだったぞ、その横パス(^^;

しかし、なんでドイツの選手は大きいのだ。186センチある納戸よい頭ひとつデカイ。でも、がんばって競ってました。競り勝ってました。惜しいヘディングがあり、そして、すごかった!速さもさるものですが、最後まで冷静だね。

F032

練習風景の写真などを見ても考え込んでいるようなショットを良く撮られていたけれど(単に絵になるだけだからかもしれないが(^^;)、期すものがあったのでしょう。

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domingo, junho 29, 2008

フォワードが得点すること

どこもかもで、気にしているFWが点を取れていない。
隆行クン、ヤナギ、納戸っち・・・・

フェルナンド・トーレスは取れていないわけではないけれど、簡単に決められるところを決めていないせいか、途中交代ばかり。

こういうのってはがゆい。
なぜなんだろう。
誰より得点することに長けているからFWなんだ。
団体競技だから誰が、どこのポジションの選手が点を取ろうと勝てば良いには違いないけれど、FWが点を取れば、取るべき人が取った時のスタジアムの盛り上がりは違うんだよね。

なぜ、点が遠くなってしまったの・・・。

と思っていたら、千野さんのコラムにこんなことが書いてあった

さすが千野さんだぁ~。

よく考えれば、当たり前のことしか書いていないんだけれど、この当たり前を忘れる。まぁ、ファンは忘れても良いのかもしれないが、監督たる人は忘れないでね・・・。

ひとりの選手の存在が試合を変えることもある。
でも、そのひとりの選手の為にチームが存在することもあるのだ。

昔、あのふてぶてしいロマーリオが言っていたことだね。みんなオレの為に一生懸命ボールを奪ってこい!みたいなこと(←超訳(^^; さらに言い換えれば、オレは得点するから守備はしない)

こういうことは点を取るFWだけではなく、それぞれの選手に言えることだろう。
個性を、良い所を生かしてあげるためにお互いに何が出来るのか・・・。
そのフィニッシュがFWなんだ。

たのむよ、加藤監督・・・。
って、これが言いたかったりして。

がんばれ、ヤナギ!

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sábado, junho 28, 2008

うふふ・・・・

ユーロユーロ言うてますが、Jリーグも再開しております。
2連勝!
両方ともテレビ観戦でしたが、早くスタジアムに行きたい!

ということではなく、みんながんばっているなぁ~。いいよねぇ~。

頭も体も働いているって感じ。好きです。はい。(^^)

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¡¡Suerte!!

スペイン語でLUCK!だそうだ。
俳優VMが試合前に書き込んだもの。

ファンとしては、幸運を!と祈るしかない。
ここまでくれば実力伯仲なのだ。だから、より良いパフォーマンスが出来るよう幸運を祈る。そして、勝てるように祈るのだ。

しかし、サッカーって本当に不思議だ。
オランダだって、これだけプレスに来られたら良い動きが出来ないんだなぁ~と思っていた、あのロシアのプレスが全然なかった。かけられなかったのか、かからなかったのか・・・・。

しかし、気持ちが良い3点だった。これで納戸クンが決めてくれていれば良かったのになぁ~。しかし、欲張ってはいけない。ファイナルもSuerte!なのだ。

で、PICSPAM!

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terça-feira, junho 24, 2008

ザ・ロード

おもしろい本なのに読み進むのがつらい。相当に辛かった。最後には文字通りのた打ち回ってしまった・・・

ってどんな本なんでしょう(^^;

ヴィゴ・モーテンセンが主演をする映画の原作ということで翻訳されるのを非常に楽しみにしていた。それに、ピューリッツァー賞受賞作。何度聞いても覚えられない名前「コーマック・マッカーシー」の「サ・ロード」のこと。

すでにチラホラ出てきている画像のせいでもあるとは思うが、もう、ダメなのだ。思い出すだけでも身が切られるような思いがする。

どうしてこんなにすごい物語が書けるのだろうか。
人の想像力と創造力は素晴らしい。こんなに素晴らしい力を人は持っているのだから、この本に出てくるような世界を作り出してはいけないと思う。

でも、作者が言いたかったことは、きっとそういうことではない。

うーん、良くまとまりません。考えていると・・・・、又、明日の朝、とんでもない顔で起きることになる(^^;

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segunda-feira, junho 23, 2008

イタリアって・・・・

キックオフに合わせて目覚ましをセットしたにも関わらず、あれ、5時だ。あわててテレビをつけたら、0-0.まぁ、そんなところでしょうと思いつつ、ゴール前の白い壁を見る。いち、にい、さん、しぃ、ごぅー、ろーーーーーく、ななーーーーーーー、はーーーちーーーーーーー。

あのね、さすがですよ、さすがに固い守備だと思います。しかし、つまらん、つまらん!!!!!!
いくらピルロクンがいないからってさ。
つくづく、同じようにPKで負けた94年、98年のイタリアとは違う。当時だってカテナチオだったんだろうけど、ピルロがアルベルティーニだとしたら、その前にロビーがいたんだ。ロベルト・バッジョがいかに特別だったか思い知らされつつ・・・(いつもだが)

しかし、ここまで徹底的に伝統ってのがあるのは素晴らしいと言えば素晴らしいんだろうが・・・。

がんばれ、スペイン! 一生懸命、攻撃をする君たちが報われて欲しいと思った。
だから、PK戦に入る時、私は気合を入れなおしたよ。絶対にスペインが負けるとは思わなかった。イケルちゃんが止めてくれると信じていたさ。熱烈に好きでもないチームに対して、この異常な熱の入れようはなんだ(^^;

あー、しかし、良かった、勝って。

さて、喜びの写真です。

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domingo, junho 22, 2008

長い一日

早朝のオランダXロシア戦、起きて観戦。しかし、オランダの冴えない戦いぶりに「なんで足元ばっかり・・・」「だれか追い越せよ」と、まるで鹿島のつまんない試合を見ているような気分がフツフツと沸いてきたせいなのか、延長に入って睡魔に襲われたせいなのか・・・、気持ちが悪くなってしまった・・・・。朦朧としながら、赤いホッペに負けたことを意識の片隅に捉えて、又、寝る。
そして、どしゃぶりの雨の中、いくつか用事を足し、翻訳が出たThe Roadを読んでいたが、日が沈む前からうす暗い様子がまるで小説の中の世界のようで(核兵器だかなんだかで人類滅亡寸前・・・・灰色の世界で人が人を襲う・・・)、気分がたまらなく落ち込んで行く。さらに、小説の主人公のように空腹になりヨタヨタと帰宅した。そして、
夕食後に日本戦。

・・・・・・・

ビニール・カッパの白が宮城を思い出させる。単調、でたらめ、正確性の欠如・・・・。蹴られるボールがなんだかかわいそうなぐらいだ。

「こうなったらヒーローになれ>篤人」と思っていたら代表ゴールを記録してしまった。

かつてザッケローニ監督が「レオナルドとボバンは素晴らしい選手だが、もっと若い時から教えたかった」と言っていたことがある。
世界の一流選手になるには、いろんな素養が必要だと思う。フィジカル、インテリジェンス、テクニック、メンタル。ザッケローニが言いたかったことは、素質があればあるほど、若い時から厳しい環境で鍛え上げた方が良いということだと思う。イタリアが世界一だという自負があったには違いなく、それもどうかという気が当時はしたものだった。

しかし、本人は海外には興味がなさそうだけれど、大きな海に冒険に出た方が良いかもしれないと長い一日の終わりに(まだ9時半だが明日朝に備えて寝る準備に入る)思う。

あー、疲れた。

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quinta-feira, junho 19, 2008

スコアレス・ドロー

ホームでアルゼンチンに0-0では、ドゥンガ先生もやじられよう・・・・。

この壮絶な南米予選。毎度、何試合だっけ?と思ってしまうのだが、とにかーく、長い。だから、最初良ければ終わり良しではないことは確か。そして、圧倒的な強さを見せて予選を勝ち抜いてもワールドカップでこけることもある。向かうところ敵なしだったアルゼンチンがコケた2002年。その大会の予選でブラジルはヨレヨレだった。そしてペンタだったのだ!

だから、心配することはない・・・と思うけれど、イライラするファン心理は良くわかる。はぁ~、胃がもたねぇ~。

さて、ヨーロッパではベスト8が出揃いましたね。
私の友人などが住む国の勝敗は、

スイス→主催国なのに敗退、さびしい
ドイツ→よれっと勝ち抜け
トルコ→乗ってきたかなで勝ち抜け
スウェーデン→あのヒディングにやられて敗退

2勝2敗で悲喜こもごもである。
このユーロが終わればワールドカップ予選がすぐに始まる。これも、毎度のことながら、ファンの精神力も試されるきつい日程であると思うよ。
でも、チーム作りといおう面では敗退してしまったところはカンフル剤になっているように思う。
そういう意味では、ジダンのいないフランスがこれからどういうチームを作って行くのか楽しみ。

1998年から10年なんだね。
サッカー雑誌で特集されていた。
悲しかった決勝。あの朝、神保町の交差点を歩いている自分が・・・今も見える・・・
って見えていたはずもないのに。

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segunda-feira, junho 16, 2008

ジョルジーニョ&ジーコ

何言っているのかほとんど不明だけど、お互いに褒め称えあう二人・・・ってことでしょうか。

ブラジルのテレビ番組のジョルジーニョとジーコ。

前半部分はジーコやエドゥのことなので、聞かなくても知っている(^^;
後半はパラグアイ戦のことですね。

結果はもう出ておりまして、負けた。
まぁ、まだまだっす。
2002年の予選のことを思い出すと、ガタガタ言う必要はなし! (←本当か?)

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domingo, junho 15, 2008

たたかい

まずは最終予選進出、おめでとう! 暑くて長い旅、お疲れ様。最後も勝って1位抜けをしよう!!!!

で、別の種類のサッカーをしているらしい欧州。

TBSが放送してくれないから、写真を繋げて見た気になる。ある意味、写真の方が迫力があるかもです。

Swespn1

日本のアジア予選の写真は数そのものが少ないので、そのせいかもしれないが・・・・、こういう迫力のある写真がユーロではたくさん出てくる。
倒れても名を目線はボールへ。オレのボールだ!!!!と写真から怒声が聞こえてきそうだ。

そして、ナンド(・・・と言われているらしい)のユーロ初ゴール後。一挙に紙芝居!

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quarta-feira, junho 11, 2008

見られない

TBSはもうちょっと放送してくれると思ったのになぁ~。
フェルナンド・トーレスが見たい。

Torres

がんばれー。
落ち込むなー。
ビジャは良い子なんかなー。
たのむよー。

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terça-feira, junho 10, 2008

何が違うのか

ロビーとレオが辞めてから海外のサッカー観戦が激減しているから、たまに見ると、男子高校生のように「すげー!すげー!」とばかり思ってしまう。

今朝は久々に早起きをして生中継を見た。オランダ対イタリア。どちらのチームがすごく好きということはないのだが、いつも熱心にスタジアムに詰め掛けるオレンジ色の人たちには感服するし、相変わらず予選リーグにはほとんどやって来ないアズーリの人たちには・・・その傲慢さが・・・ハナにつく(^^;

したがってオランダモードで見ていた。相変わらず攻める、攻める。技術も高い。日本の選手がうまくなったと行っても10歩ぐらい先を歩まれている感じだ。あの角度であんな足の形してシュートがゴール隅に入るって・・・・。それに良く走る。パススピードも日本だって早くなったのに比ではないように見える。あー、おそろしい。試合が終わる頃には、なんなんだ、この差はと少々落ち込んだ。

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domingo, junho 08, 2008

写真

東京都写真美術館に行って「森山大道 レトロスペクティヴ 1965-2005」を見てきました。「ハワイ」の方は時間切れで見られず。会期中に又足を運ばねば・・・。

よくわからないが大御所のお一人らしいので、写真学校の生徒さんと見える人たちをはじめとして、あの場所にしては、そこそこ人が入っていたと思う。

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イルハン

今思うと、どうしてあんなにはまってしまったのか良くわからないほど、2002年ワールドカップ中から約一年、私のイルハン熱はすごかった。レオの引退(一時的であったが)による心の隙間を埋めようとしたのか、情報の少なさが情報集めたがり屋の私の心に火をつけたのか、わけもわからずトルコ語のサイトをうろうろし、当時、アナログ回線だったにもかかわらず(さらにはトルコのサイトのサーバーの入り口がしょぼい)、イルハンのゴールを必死になってダウンロードし、密かにサイトまで作り、なんとかミラノ&イスタンブールの二股旅行は出来ないものかと考え・・・・

神戸にはそのうち・・・と思っていたが、あっと言う間にいなくなった(これは予測がついたことではあったが)。
そうこうしているうちに、なんとなく引退。 もう一度、イルハンの試合を生で見たいという夢は、これまたなんとなく消えてしまっていたのであった。

それが、昨日、見ることが出来た。目の前で2ゴール!私が「惚れた」きっかけのひとつ、ヒールリフトでDFを抜いていくワザまで見た。

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quarta-feira, junho 04, 2008

MEMO3

Words are unnecessary,
There being nothing to learn:
How sad and exemplary
Is an animal's dark heart!

It has no urge to instruct
And no use for words,
And swims like a young dolphin
Along the grey gulfs of the world.
-Osip Mandelstam

I love bathing in the river; you see
your own body through water,
gold light reflects the surface, and
when you dive in and open your eyes
down there, everything is so green, so
green, and you see the little fish rushing
by... And it is not true that the body
is sinful, that beauty is sinful...
-Mikhail Kuzmin (from WINGS)

Keep a journal. Pay so much honour to the visits of truth
to your mind as to record them.
Emerson

"I think it was Robert Louis Stevenson who said this," Mortensen says, "it was about meandering through a career, or the arts in general, without seeming to have a deliberate plan. He said, 'To travel hopefully is better than to arrive, and the true success is in the labor.' That's a great line, 'To travel hopefully.' That's what I'd like to do."

Viggo Mortensen

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segunda-feira, junho 02, 2008

記憶する、忘れる

近頃、物忘れが激しいというか、物覚えが悪いというか、んー、もともと記憶することが苦手だったと思うのだが、拍車がかかっている。非常に不安である。

人間はなぜ物事や感情を記憶したり忘れたり、記憶したものを忘れたり、突然思い出したりするのだろうか?
科学的なメカニズムのようなものを研究している人たちはいるのだろうけれど、私が興味があるのは、その忘れることや記憶することが、生きていくことにどうかかわっていくのかということだ。

ジーコは、ホームで戦うことのアドバンテージのひとつに広告の位置を記憶しておけば、それが目の隅に入っただけでピッチのどこにいるかわかる、ゴールまでの道筋が見える(というようなこと・・・正確には、それこそ記憶していない)と言っていた。
ジーコはその記憶する力を子供の頃、お兄さんたちにいたずらをされた中で身につけて行ったというから、これまたすごいんだが・・・(もともと記憶力がいいんじゃないかという気もするけど)

確かに、今、ここで地震が起きた時に、わー、めがねを持って逃げ出さないと!と思ったとしよう。その時にめがねをおいた場所を記憶していなかったらアウトだわね。

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domingo, junho 01, 2008

MEMO 2

何をせっせとしているかと言うと、PPにヴィゴが引用した言葉の中で、ふと気になったものを集めているのだ。
とりあえず、2007年から今まで。

うっとうしいだろうから隠す。

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MEMO

A man can be himself only so long as he is alone.
-Arthur Schopenhauer

Friends... they cherish one another's hopes.
They are kind to one another's dreams.
-Henry David Thoreau

"It seems to be the notion of some people that I should 'select' my friends--accept and reject and so forth. Love, affection , never selects -- just loves , is just affectionate."
-Whitman

Love is all, it gives all, and it takes all.
-Soren Kierkegaard

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