« 鹿島という家族 | Main | 鹿島のウェブサイト »

quinta-feira, maio 08, 2008

色物語

色物語と言っても、艶っぽい話ではない(~^;

鈴木さんのブログを読んでいたら、ジョルジー!!!となつかしくなり、何かニュースはないかとブラジルのサイトを検索。こんなものが出てきました。
カシマのユニはフラメンゴとそっくりよ!
フラメンゴは赤黒なのだが、カシマは黒の変わりにAzul-marinhoだと書いてありますね。 ポルトガル語の辞書を引くとAzul-marinhoは濃青色になっています。濃青色なんて言い方は普通はしないだろー、だいたいなんて読むの? (^^; じゃー、紺はポル語でなんだと調べらたらAzul-marinhoとなっていた(。ははは。

色の名というのは様々で実に多彩な色が世の中にはあるのだが、自分が色を表現する時というのは実にお粗末だ。「さいた、さいた、ちゅーりっぷのはなが、ならんだ、ならんだ、あかしろきいろ」の世界に近いところに今でもいるように思う。
ヨーロッパに行くと実に微妙な色がいろいろあるし、海外通販で洋服の色表示に種類が多い、「赤」なんていう単純な言い方はまずされていない。でも、日本にも日本古来の美しい色と色の名があるんだよね。「和」の世界に趣味を持っていないと触れることはあまりないと思うけれど・・・。

たとえば、こんな風に日本では色が決められているようだ。色の名前を言われても当てる自信がないな。

話が何気にそれて行ってしまいそうなので、ユニの話にもどす。
日本ではユニの色でチームを表すことをあまりしないように思う。ファンの中では「あの緑のチーム」とか「みかん色」とか言ってはいるけれど、メディアに乗っているのは、大サポーターがいるチームだけではないかと思う。カシマもたまには言われる!? 

海外のサッカーは、よく色で表すし、その色に誇りを持っているのがファンだ。オレの血は生まれた時から青い!とか言ってしまう。私は、海外にすぐに影響されてしまうタチだし、色とチームの結びつきという考えが好きだったので、鹿島のファンになった時から今まで好きだった水色をチョイスすることがなくなった。100%とは言えないところが心苦しいが。

「あ、その色は買わないよ。鹿島の色じゃない」とかしょっちゅう言っているし、持ち物も自然と赤や赤と青が多くなっている。友人がお土産を買ってきてくれるときも「赤青」グッズだ。ありがたい!

アウェイのスタジアムへ電車で向かう時、鹿島グッズを身につけている人は当然スタジアムへ行く人だとわかるが、さりげなく赤いバッグパックを持っていたり、帽子や上着が赤かったり、小物が赤青の人を見かけると、「ふふふ、わかっているよん」と嬉しくなる。きっと、こういう人たちも買い物をする時についつい、鹿島の色を選んでいるに違いない。

|

鹿島アントラーズ」カテゴリの記事

TrackBack

TrackBack URL for this entry:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/43546/41139311

Listed below are links to weblogs that reference 色物語:

Comments

Post a comment