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domingo, maio 25, 2008

休憩時間

リーグ中断・・・
予選があるたびにリーグ戦を中断するんだよなぁ~。この方式っていつまでやるんだろう。確かに合宿したいって気持ちもわかるし、しないよりした方が良いんだろうけど、リーグ戦の方は気が抜ける。でも、今年の鹿島にとっては良いブレイクかも。

良い中断期間だったと、振り返る時に思いたい。

ブログは中断しているつもりはないけど、気がつけばしょっちゅう中断期間を儲けているようだ。

例によってあまりネットをチェックしていないので、世間の論調がどのようになっているのかわからないが、ガンバ大阪と浦和レッズの試合の揉め事についてちょっと思ったことがある。

なんか変じゃない?
アウェイでは喜んではダメなの?
それは「非礼」なのか?

ファンの立場で言えば、相手サポーターがいつまでも鹿島で騒いでいたら、ちぇ!と思うし、いつまで騒いでいるんだろうって思うけれど、それは1ミリも喜ぶなって気持ちではない。程よい加減でやってもらいたい。私だってアウェイに行って勝てば程よく喜びを爆発させたい。苦手チームに勝てばものすごく嬉しいと思う。その時は、「やっとこさっとこ、勝てて嬉しいんだな、あいつら、ははは!」と暖かい目で見て貰いたい(^^;

ん? その程よさ加減が人によって違うからナシにする・・・
まさか、そういう話にはなってないよね。

ピッチの上だって同じこと。
敵地に乗り込んで必死になって戦って勝って喜べないんじゃ、悲しいよなぁー。なんの為の「試合」なんだ。「試合」だから勝ち負けがあるし、勝ち負けがあるから楽しいんじゃないだろうか・・・・。

スポーツに限らず、人は等しい能力も運も持ち合わせていないから、それぞれの人生で、あぁ、失敗・・・、あ、ちょっとはうまく行った、あの人には勝てないな・・・、案外、できるじゃん・・・、悔しくてたまらないとか、かなりの割合で思う時があるのではないだろうか?

その都度、傷ついたり嬉しかったりしながら、相手を思いやる気持ちを得たり、尊敬する気持ちを持てるようになるのではないだろうか。

己の感情の原因になっているものを見えないようにしたところで、どうしようもない。
原因は外にあるように見えて本当は内にあるのかもしれん。

みせかけの優しさはいらないよ。
強くならなければいけない。

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