情熱
創立100年のお祝いにかけつけたヴィゴさんは、ちょっと人格違う?(^^;って言われる(ファンが勝手に)ぐらい、熱くサンロレンツォへの思いを語ってました。
言語が変わると、その言葉が持つ特徴などから多少、人格が変わってしまうような気がしないでもないけれど、私の経験からすると、言語が変わっても人柄は同じように話し方に出ると思う。
とすると、ふだん、インタビューでボソボソ話をしているヴィゴのこれも一面なのでしょうね。
自分がいかにしてSLのファンになったのか話しているけれど、こういうことも言っている。
自分の人生で一番名誉だと思うことは、サン・ロレンツォのファンであるということだ。私たちは気高い精神を持っている・・・どうやって勝つか知っている。どうやって威厳を保って負けるか知っている。醜い顔をするのは試合中だけだ。自分にとってはいつも、SLはタンゴの有名な言葉は拝借するなら、「今日、僕は昨日より君を愛している、でも、明日よりは少なく愛している」 私の情熱は赤と青のチームにある。そして、君たちには変わらぬ情熱を求める。ありがとう、サン・ロレンツォ!
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