隆行くん
私のブログに隆行が連日登場するなんて(^^;
Timbers、ティンバーズ、すごいぞ、暑いぞ!と騒いでいたら海の向こうから便りがありました。
こんなの始めたから紹介してくれーってことでした。
自分で手配するのが面倒、英語がちょっとなどなどという方は、見てみて!
「オレゴンから愛」でおなじみのオレゴン州!と言ってもすでに、それ、何?という若い世代の方も多いでしょうし、あのテレビドラマにはほとんどポートランドは出て来なかったので、ちょっとポートランドの話を・・・・。
私のブログに隆行が連日登場するなんて(^^;
Timbers、ティンバーズ、すごいぞ、暑いぞ!と騒いでいたら海の向こうから便りがありました。
こんなの始めたから紹介してくれーってことでした。
自分で手配するのが面倒、英語がちょっとなどなどという方は、見てみて!
「オレゴンから愛」でおなじみのオレゴン州!と言ってもすでに、それ、何?という若い世代の方も多いでしょうし、あのテレビドラマにはほとんどポートランドは出て来なかったので、ちょっとポートランドの話を・・・・。
疲れているのはわかっている。
疲れているって言っちゃいけないのもわかっている。
あー、参りますな。
でも、ここががんばりどころには違いない。
川崎戦は大宮戦より気合を入れて応援します。
ティンバーズ応援団には負けません! (^^;
いや、マジで。
必要なのは情熱。
選手にもファンにも。
理屈じゃない。
勝ちたいという情熱。
気が来るわんばかりの情熱。
そして、それを表現する力。
ここが苦手なところかもしれない。
内に秘めた情熱を伝えるにはピッチは広い。
スタンドとピッチは遠い。
距離に負けない愛を!情熱を!
ふがー、こんなに今から力を入れていては、
身が持たないかも(^^;
隆行がポートランドに行かなければ、「サッカー不毛の地」がこんなにアツイと知ることはなかった。
すごいっす。
インファイトはがんばらなければならないですわ。
YOU TUBEを検索したらザクザクとアツイ人たちを見ることも隆行の初ゴールを見ることも出来ます。
実はこの私、このポートランドと言う土地から給料を17年近く貰い続けていたことがあり・・・ということで、縁もゆかりもある土地だったのですが、サッカーに燃えている人たちには出会ったことがなかった。なんか、少なからずショックを受けております(^^;
そこそこ良い街だとは思っていたのですが、一気に「いいところだよ、ポートランド!遊びに行ってや、隆行を応援しに行ってや!」モードですわ(←いったいどこの方言じゃ?(^^;)
癒しなのに元気に「!」ってつけたくなってしまう今月のフリークス表紙。
こちらで見られますが、もっと写真を大きくしてくれよー、ケチ鹿島。
20歳なんてのは遠すぎる。
あの頃の夢や希望を思い出すのは
今や苦痛であるが(^^;
今、20歳の彼らはキラキラしているねぇ~。
で、すごいのは記事にある「隆行の予言」。
ポートランドは良い街だけでど安住してしまわないでね。
特別忙しかったわけではない。
なんとなく書きそびれているうちに時間が過ぎていった。
はぁ~・・・
書きたいことは一杯あった。
ブルーガイドブックを買おうとしたら、昔の青い色のブルーガイドブックがなくなっていることに、今更ながら気がついた。需要に合わせて細分化されたようで、つい「てくてく歩き 熟年」シリーズの「奈良」と「京都」を買ってしまった(^^;
字が大きいっていいっすよ。
それを持って、金曜日の夜行バス初体験、いざ、奈良へ!
若者ばかりかと思っていたらそうではなかった。右も左も一人旅の女性。年頃は・・・・近い!それで、旅慣れている。とっとと寝る体勢に入られてしまい、私は真ん中の席でオロオロとしていた。飛行機と違い地にタイヤがついているから揺れる。でも、飛行機のエコ席に比べたら5倍は体を自由にして眠れた。やみつきになりそうである。
敗退してしまいましたが(悔しい!)、ジーコの記事を見つけました。
こちら。
斜めにしかまだ読んでいないけれど、いろんな選手の証言をもとに書いてあって良い感じの記事です。今まで、本で読んだこと、鹿島や日本代表のジーコを見てきて思ったことと大きく違うことは書いていないですが、日本に通産で10年以上(だよね?)もいたのに、こういうまともな新聞(サッカー専門雑誌でも)記事を読んだ記憶がないのはどういうことなのか・・・・。
今朝の朝日新聞に出ていたU氏の岡田監督に関する記事もなぁ~。このU氏って、確か、以前もなんか根拠のない記事を書いていた。これで編集委員とやらになってしまうってのは、どうよ・・・。
おっと、急に話があらぬ方向に行ってしまいそうだ(文体まで変わってしまった)
ジーコの通訳だった鈴木さんがブログに久しぶりに会われたジーコのことを書かれていますが(ここ)
その中に、
前にジーコが
『初心や心に自分で誓ったことを思い出す為にも記憶力が一番大切だ』
と言ってましたが
とあります。
鈴木さんも書いていらっしゃるように、そーんなこと凡人には出来ないのだ!
自分では次から次に忘れてしまう。
でも、ケロっと忘れるから、いやなことも忘れて明るく生きていられる!?
創立100年のお祝いにかけつけたヴィゴさんは、ちょっと人格違う?(^^;って言われる(ファンが勝手に)ぐらい、熱くサンロレンツォへの思いを語ってました。
言語が変わると、その言葉が持つ特徴などから多少、人格が変わってしまうような気がしないでもないけれど、私の経験からすると、言語が変わっても人柄は同じように話し方に出ると思う。
とすると、ふだん、インタビューでボソボソ話をしているヴィゴのこれも一面なのでしょうね。
自分がいかにしてSLのファンになったのか話しているけれど、こういうことも言っている。
自分の人生で一番名誉だと思うことは、サン・ロレンツォのファンであるということだ。私たちは気高い精神を持っている・・・どうやって勝つか知っている。どうやって威厳を保って負けるか知っている。醜い顔をするのは試合中だけだ。自分にとってはいつも、SLはタンゴの有名な言葉は拝借するなら、「今日、僕は昨日より君を愛している、でも、明日よりは少なく愛している」 私の情熱は赤と青のチームにある。そして、君たちには変わらぬ情熱を求める。ありがとう、サン・ロレンツォ!
日本代表。
オシムさんに監督が変わってから鹿島の選手が呼ばれることもなくなり、「なんか知らない選手ばっかりだなぁ~」と思ったり、オシム、オシムと騒ぐメディアの態度もおもしろくなく・・・(言葉遊びですべてを語ろうとするなよ、メディア、自分で考えろ!)
すっかり関心を失っていた。ワールドカップ予選まで時間もあった。予選が始まれば、自分の気持ちも違うかなと考えながら。
そこへ岡田監督再登場。
急に「うちの」内田、田代、岩政が呼ばれた。少し気になるようになった。でも、バーレーン戦。篤人はベンチにも入っていない。
あ、そー。
テレビはつけていたけれど、ほとんど見ていなかった。チラリと見やる画面。なんか情けない雰囲気。だんだんとカッカしてくる。私たちの日本代表に何をしてくれてんねん、オカダ!!!!
と夜中、心の中で叫んでいる自分がいた。
岡田さん、ありがとう。
あなたのおかげで日本代表に対する愛が少し戻ってきた。
思い出した。
98年のワールドカップ。私は選手たちがかわいそうでならなかったんだ。どれだけ長沼会長を憎んでいたことか。岡田監督にも言いたいことはあった。でも、あの時は今とは比較にならない状況での登板(なぜ、野球用語(^^;)だったから、「あなたが100%悪いわけではない・・・でも、いろいろと疑問を感じる男だな」と思っていた。
しかし、岡田さん、私はあなたのことをなんと表現していいのかわからない。うまく言葉に表せない。
と思っていたら、サッカーマガジン、元編集長の千野さんが言ってくれた。
フェネルがチェルシーに勝ったからだけではありません。
こちらは半分おめでとう!です。まだ勝ち抜きは決まっていませんからね。
それより、ジーコがおじいちゃんになってました。
ブルーノにお子様が生まれたのですね。フィリッピクンのおかげで勝利した様子です!
ぱらべんす!
私がサッカーを見るようになって10数年。その間にいろんなクラブが創立100周年をお祝いしました。
ミラン、フラメンゴ、ベシュクタシ、フェネルバフチェ(順不同(^^;)
100周年を迎えるクラブが続々で、世界のサッカー史に比べると日本は本当にひよっこだなぁ~と、そのわりにはがんばっているのでは・・・などと思っています。
今日はヴィゴのサンロレンツォの100回目のお誕生日。撮影中にもかかわらず、お祝いにかけつけるのではないかと思っていたら案の定でした。好きだなぁ~、本当に。
ブランクがあっただけに思いも強いのだろうか。
私が鹿島アントラーズ創立100周年の日を見ることはないけれど、歴史の中にいるんだよね・・・。
なんか、いい!
と思う。
もしかして90年後にこのブログが発掘され、当時のファンは、たったの10冠目で気が狂ったように喜んでいた・・・・なんてことになるかもしれない。
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