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quinta-feira, fevereiro 28, 2008

映画と小説

最近(と思うが)、小説の映画化が多くなっているように思う。映画を見る前に原作があることを知ってしまうと、「読んでから見るか、見てから読むか」と悩んでしまう。そういう人は多いようで、このフレーズを入れてぐぐるとかなりの件数が出てくる。

昔、はるか昔から名作を映画化するということはあった。頭に浮かぶのは「風と共に去りぬ」である。これは、映画も小説も大感動した。わが青春の一冊であり映画である。
最近では、「ロード・オブ・ザ・リング」が小説も映画も良かった。

他にも小説も良かったし映画も良かった(たいていは小説を先に読んでいる)という作品はあったと思うが、とりあえず、この2作しか今は頭に浮かばない。

この2作に共通しているのは映画が長いと言うことである。正確な時間はわからないが「風と共に去りぬ」は途中休憩があったし、「ロード・・・・」にいたっては3部作である。つまり、たぶん、小説の世界をしっかりと描ききるには2時間程度では収まらないと言うことなのだろうか。特に長い小説の場合。

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terça-feira, fevereiro 19, 2008

守ってほしい

あっちを見てもこっちを見ても、「うちの」篤人クンが出ておりますねぇ~、サッカー雑誌。
スポーツ新聞もいろいろ書いているようだが・・・。

目玉商品が「うちの」篤人クンしかいないからとはわかっているけれど、いろんな意味で心配です。

有名になれば払う対価というものがあるにはあるでしょうが、その前に一人の人間、まだ20歳にならない若者ですからね。

むかし、そう、サッカーを見始めた当時のことなので勘違いをしているかもしれないけれど印象的だった記事があります。

マンチェスター・ユナイテッドのファーガソン監督とギグスのこと。
当時、若手で売り出し中、注目度ナンバーワンだったギグスをファーガソン監督がどれだけ守っているかという記事だった。メディアや女から遠ざけておくという話だったと思う。

当時、サッカー界のことは右も左もわからなかった私には、なんと大げさな・・・と言う思いと、おー、そんなに傷つきやすい子なのかぁ~、ヒゲもじゃだけどナイーブなのね、案外、かわいいかもという思いが交錯したことを今でも覚えている。

プレミア一人気のあるチームの注目株というえば、メディアも女も、それこそハゲタカ状態になるわけで、そういうことから守るのも監督の仕事だと言うことなんですね。イギリスのタブロイド紙はすごいですからね。女性もお嫁さんになりたいというだけではないでしょう。有名人の彼女になって自分も有名になってお金儲けをしたいというおなごもいることでしょう。

鹿島も過去に苦い経験がないわけではない。鹿島が東京から遠いと言っても車で2時間も行けば着く距離なのだ。某ブラジル選手の家の前にパパラッチがいたという話も聞いたことがある。

外敵、心の中の敵から身を守れるよう、鹿島さん、よろしくお願いしますよー。

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domingo, fevereiro 17, 2008

ラスト、コーション

まず、なぜ、こんなタイトルにしてしまったんだろうか?
中国語の「色|戒」で良かったのではないだろうか?

まずラストと聞いてLustだと思う日本人がいったいどれだけいるのだろうか?
まして音にした時には「、」は完璧に表現できないのだ。
音だけ聞けば「最後の警告」と大半の人が思うのではないか。

私も予告編を見た時には「色|戒」という文字がとタイトルが結びつくまでに時間がかかった。
英語のタイトルをカタカナにしただけの日本題。

最近はそういう映画、歌のタイトルも多いことは多いし、ヘタな日本語にするより良い場合もある。
しかし・・・。

なぜだ?
中国語の「戒」は日本語の「戒(いましめ}と違う意味があるのかと思いWEB検索までしてしまった。
英語のCautionも引いた。

そして、アン・リー監督の言葉を見つけた。

以下、引用。

李安(アン・リー)監督は原題である「色、戒」の意味を解説する。一つは「自己の欲を戒めなさい」。もう一つは「色」が「人間が生きていく上で不可欠な“感情”」を、「戒」が「指輪を中国語で“戒指”と表現するように“誓い”」を表しているという。

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だったら、「色、戒」で問題はなかったのに。

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sábado, fevereiro 16, 2008

サッカーキチガイ

何が悲しいって・・・せっかく書いた長文を消してしまった時。

Viggosl_2
この写真を載せたいがために、ヴィゴのサン・ロレンツォ命ぶりを語ったのになぁ~。もう疲れた。
それは又の機会にいたしましょう。

昨年秋にニュー・メキシコ州で撮影中の休憩時間なんでしょうね。
以前は人間2人に相手になってもらっていたのに、この日はちびっこワンコのみ。球拾いの役も出来そうにないほど小さいですね(^^;
だいたい、そのブーツでボールをまともに蹴ることが出来るのでしょうか?

ヴィゴ・ファン以外にはどうでも良いことだけれど、後ろにかかっている旗は手製。ご本人が縫ったそうだ。細かく見れば赤と青のリボンに電飾も赤と青。

ヴィゴを尊敬している私としては、「職場」でこれほど愛するクラブを主張しているところも見習いたい(^^;

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sexta-feira, fevereiro 15, 2008

ロナウド

ロナウドが又、ケガをしてしまいました。
手術は99年と同じパリのお医者さん。レオはミラノからパリまで付き添ってました。
こちらの動画でレオを見ることができます。

ロナウドは再びピッチに戻る気はあると言っているようですが、戻って欲しい。手術が終わってこれから苦しいリハビリを乗り越えなければならない。苦しいなんて書いているだけで実感からは程遠い位置にいる自分なんだけれど、ケガで終わるって言うのはいや。

カカがすごい選手だと言うのもわかるしパトが素晴らしい選手になるであろうことも想像がつく。でも、私にとって、現役選手の若い頃からを知り、「この人って・・・・、人間じゃない!すごすぎる!」って思ったのはロナウドが最初だった。熱心なファンではないけれど私のサッカー暦とともにある選手のひとり。

失いたくない。

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quarta-feira, fevereiro 13, 2008

タンゴ、ミルバ

自分が知らない、一度も聞いたことがない歌手のコンサートにお金を払って行くことなどは普通はしない私だが、何の気まぐれか、暇すぎたのか、友人に誘われて「ミルバ」のコンサートに行ったことがある。20年ぐらい前!?
確か、ミルバってどんな人とも聞かないで出かけたいい加減ぶりだった。

彼女がどこの国の人で歌っている歌がどんなジャンルなのかもはっきりとはわかっていなかったのだが、ある曲で涙が流れた。歌詞の意味もわからない。ただただ歌い手の気持ちに圧倒されたのだと思う。その後、友人からミルバの音楽をカセットテープに入れて貰って聞いたのだが、ステージの印象が強すぎたのか感動よ、再び!とはならず・・・・

でも、時折、あれは何と言う歌だったのだろうか?と思うことがあった。

ありがとう、ヴィゴ! そして、ヴィゴ・ファンの皆様!謎が解けた。
Perceval PressでヴィゴがAmerita Balterという人のCDを紹介していた。
そして、そのことについてかしましく話す女性たち。YOU TUBEのリンクで歌を聴いた途端、どーっと思い出した。あのミルバの歌に違いないと。

「ロコへのバラード」という歌だった。
日本語訳などはこちらが詳しい。

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domingo, fevereiro 10, 2008

スケジュール

あちこちで不満の声が出ているようですが・・・・。

私は思ったことがあるし、今も思っている。
巨大なユーラシア大陸大会のようなアジアという括りは止めて環太平洋の大会があった方が良いのではないかと。オセアニア、東アジアの国々、北中米の太平洋側の国(ん?USAはでかい(^^;)を集めてリーグ戦を行うのは良いのではないかと思っている。その方が日本のレベルアップに繋がるのではないかと。いやー、単にメキシコとやる日本を見たいだけかもしれないが(^^;

私は思ったことがあるし、今も思っている。
中央アジア、東南アジア、中東を含めたアジアの大会より東アジアの国で切磋琢磨する大会があっても良いのではないかと。でも、これってクラブレベルでも良いのだが・・・・。

しかーし、しかしだよ、こんな時期になぜ行う!?
他にスケジュールの調整は出来なかったのだろうか?
なんか、大会が多すぎないですか?

体を作る時期にまともに練習が出来ないことでケガの原因にもなると思うんだけど。
それは、代表にとっても損失ですよね!!!!?????

代表に選ばれることを否定するわけではないけれでど、時期と試合数を考えるべきでしょう。

ヤナギがA3でケガをした時の恐怖心を忘れることは出来ません。
そうだ・・・A3って何に優勝したチームが出るんだっけ? コワッ。

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quinta-feira, fevereiro 07, 2008

Mind your own business

The best thing you can do is mind your own business, arrive on time, be prepared, and, if you're lucky, you get the chance to do another.
----------------- Viggo Mortensen

上の言葉は、ヴィゴが俳優と言う職業について、ファンは、人は見たいと思っているように(俳優を)見る。あの手この手を使ってイメージを作ったところで人は、心のどこかでそんなものは偽物だと知る。だから、そんなことはしたくもない。自分の仕事をきっちりとする。遅刻をしない。準備をちゃんとする。そして、ラッキーだったら、次の仕事があると言っている中の一文。

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quarta-feira, fevereiro 06, 2008

ワールドカップ予選始まる

なのに、のんびり家にいました。

ジーコの時はワクワクと出かけて、「始まりました、始まりました、あのワクワクドキドキの体験ができるー」と喜んでいたのになぁ~、この落差はなんだ・・・。

今回の方が道は険しそうだと言うのに。

やっぱり、鹿島の選手が少ないのはつまらないのだ。
ヤナギがいないのはつまらないのだ。

それに、この時期はちゃんとクラブでキャンプをして欲しいのだ。
あつとクン、早く宮崎へ行こう! あったかいそうだよ。

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domingo, fevereiro 03, 2008

観戦計画 メモ

イジワルな日程といじけていてもしょうがないので考えてみた。

3/1 ゼロックススーパーカップ
3/8 鹿島
3/16 鹿島@味スタ
3/30 ヤナギ@味スタ
4/1 鹿島
4/13 ヤナギ@西京極
4/19 鹿島
4/27 大宮戦@NACK
4/29 ヤナギ@磐田
5/3 鹿島@等々力
5/6 鹿島
5/10 ヤナギ@フクアリ
5/17 鹿島

え?思った以上にヤナギが多いと言う声が聞こえてきそうですが、鹿島アントラーズは永遠ですが、選手の現役生活は永遠ではないから。

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sábado, fevereiro 02, 2008

ナラ

名良橋選手の引退が決定した。
寂しいね。

ジョルジーニョを慕って鹿島に移籍してきたナラ。
その時の私の気持ちは・・・・
「私だってジョルジーニョが好きだ!移籍させてくれ!」(^^;

いや、まじでうらやましかった。支離滅裂だけど。
内藤選手も好きだったから気分は複雑だったんだよね。
でも、そのうち、あの強面(失礼!)の下に、妙な(これまた失礼!)キャラクターがあることを知り、受けた(^^;
お子様も元気一杯でかわいかったし。

ピッチの上では、現役時代は「えー、また、そんな無謀なことを!」と思うことも多々あった。でも、ナラがいなくなってわかったことがある。私なりにではあるが・・・。
ナラのミスはチャレンジしてのミスだったし、躊躇したあげくにわけがわからんことをしてミスして回りもあわてるという悪循環には陥っていなかったのではないかということ。やりたいことが明確だったと思う。

ヘッドでのGKへのパスもひやひやしつつ楽しかった。

考えているといろんな思い出が甦ってくる。本当に知っている選手が引退をしていくのは寂しい。
そのうち鹿島に戻ってきて明るい風を吹き込んでくださいませ!
奥ちゃん、相馬さん、ナラのトリオをベンチで見たい。どういう役割を振るのかは考えてない。

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sexta-feira, fevereiro 01, 2008

And that's life.

I just do what's interesting to me, and I've been lucky to do a lo of interesting things and work with a lot of interesting people. I can't complain about that. I have had frustrations and will continue to do so as long as I remain open to being hurt and frustrated and learning. Being open to learn means you're open to, y'know, suffering in some way. And that's life.
- Viggo Mortensen (Empire UK, Feburary, 2008)


この人のすごいところというか、うーん、私がとろっちいのか・・・
Anyway(^^;
こういうことを、おそらく非常に若くして悟っていたということかな。

ヴィゴは良くオープンでいろと言うのだが、それは、つまり、心を開いているということは、人に対しても、物事に対しても、要は、ある意味では苦しむこと、傷つくこと、欲求不満を感じることなのだ。それが人生だと。

もし、心を開いていなければ、学んでいくことを拒んでいれば、生きている価値はないと思っている。

生きるとはそこまで覚悟がいることなのか。

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