鈴木さんの本
6月、ドイツで行われたワールドカップから一年、書店にはワールドカップに関する新しい本がかなり並んでいた。一周年ということで本の売り時なんだろうなと思ったし、直後には批判だの非難など総括が書いてあるだろう本を手にする気にもならなかった。だから、そういう私のような人間にも「一年」は、ワールドカップの本でも読もうかなという気にさせてくれるために必要な時間だったのかもしれない。
そして買ったのが鈴木さんの「神の苦悩 ジーコといた13年」と「ジーコ備忘録」だった。
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と書きながら、本を取ってまた読み始めてしまった(^^;
いつ、どこで読んだのか忘れてしまったが、鈴木さんはご自身のことを「消防車」と呼ばれていたとか。ジーコが呼べばいつでもどこにいてもジーコのもとにかけつける。そんな鈴木さんがジーコと歩んだ日々をジーコが代表監督をしていた4年間を中心にして書かれている。
ジーコの日本代表やサッカー、日本、ブラジルということについてこの本から感じたこと、私が日ごろ感じていることを書き出すとキリがないので辞めておくが、ジーコスピリットの伝達者や鈴木さんのブログにもある「密航話」、私は好きだ。
あの時代の子供、今のように情報が満ち溢れていない時代の子供だったら、やりかねない。
ということが私にはよーくわかる。
本の紹介になってない!? (^^;
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