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segunda-feira, dezembro 31, 2007

2007年を振り返る

"Staying out of jail, the hospital and an early grave. Just getting through 2007. I guess that's an achievement."

とヴィゴ・モーテンセンは言ったとか。

「牢屋、病院、早めのお迎えにも関わらないでいられた。2007年を乗り切った。これは大したことだと思う」

ほんと。同感です。
まぁ、そこから先のものがあるかないかが、私とヴィゴとの大きな差ではありますが。
比較していることがあつかましい!?

でも、今、生きていること、生きていることを感じることを大切にしたいと思う。
2007年、マイナスも情けないこともいやな事も山ほどあったし、なんで、私が・・・と思うことも多々あった。
でも、それも生きているからあったこと。それに、いいこともたくさんあったのだ。なんだかんだ言って恵まれている。恵まれている故の愚痴だったりするわけだ。

残りの人生も楽しくがんばるぞー。

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sábado, dezembro 29, 2007

27日 リオで その2

久々にこういうことを書いてみたくなった。

フラメンゴ87年チーム 8  x  5 ジーコの友だちチーム

フラメンゴ 87年チーム
Zé Carlos(Fernando Henrique) Leandro(Obina) Aldair Edinho(Júlio César Uri Geller) Leonardo(Leonardo Moura) Andrade(Ibson) Aílton Zinho(Júnior) Zico(Edu) Flávio(Djalminha) Renato Gaúcho(Adriano)
監督  Carlinhos

ジーコの友だちチーム
Acácio(Cássio) Gabriel(Arce) Delacir(Felipe Adão) Gonçalves(Gamarra) Mazinho(Deco) Nakata(Ibson) Marcelinho Carioca Raí(Carlos Alberto) Edmundo(Thiago Coimbra) Amoroso(Roberto) Cláudio Adão(Vágner Love)
監督 V.Luxemburgo

Zico1227
得点経過
前半:Amoroso(5分) Leonardo(16分) Zico(41分) Amoroso(44分)
後半:Thiago Coimbra(8分)Leonardo Moura(13分)Zico(17分) Ibson(21分) Obina(23分) Adriano(29分)Felipe Adão(30分) Vágner Love(37分) Adriano(44分)

観客: 35,510人

うっ、今日の国立より観客が多い!

こちらのビデオで全得点シーンが見られます。

ジーコのシュートを、今日、ペナルティエリアの周辺でガンガンとディフェンダーにぶつけていた選手たちには見て貰いたい(^^;
それにしても、なんか、いとも簡単に見えるよ・・・。
つれづれの感想になってしまうけれど、チアーゴ・コインブラはジーコの息子さんですね。はぁ~、大きくなった。
ライーの素晴らしいパスからゴールと言うシーンがあったけれど、レオがライーのところに行っていたのね。だめじゃん・・・(^^;
中田が出てくるシーンはナカッタけれど、ブラジルのアナウンサーはナカータではなく、ナカッタと言っているように聞こえた。イタリア語とポルトガル語の違い? 
(決勝進出が嬉しくて・・・・すみません、へへへ)

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27日 リオで

http://video.globo.com/Videos/Player/Esportes/0,,GIM770238-7824-QUASE+RENATO+FAZ+O+CORTALUZ+E+LEONARDO+CHUTA+A+DIREITA+DO+GOL+AOS+DO+TEMPO,00.html

ジーコの親善試合です。
右にあるビデオ一覧を見ていくとレオのインタビューもあります。
あー、楽しそう。

ってなことをしているより国立に行かなければ!

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quarta-feira, dezembro 26, 2007

まな板の上の鯉

にはなれない私。

よく考えて決めてください。
30歳は迷う時なのです。

レオにはセレソン辞退騒動があり、本人もそれを30歳のせいにしていた模様。
出場機会がなかったロビーは30歳の誕生日に記者会見で本音を話して物議をかもしてしまった。

今年始めに「ヤナギも30になるんだなぁ~。先はこれまで歩んできた時間より短い。練習も出来るだけ見に行こう」と決心した、ただのファンである私。ファンでさえ意識したあっちゃんのこれからのサッカー人生だ。本人にとっては、どれだけ悩みの深いことか・・・・。

ただね、ヤナギは鹿島のヤナギでいて欲しいんだよ、最後まで。

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sábado, dezembro 22, 2007

遠征

久々の遠征に行って思ったことは、「あ、切符を改札に通すの、久しぶりだー」。
新幹線のチケットではなく、地下鉄の切符。で、裏を表にして通したら、BOOOOだった。

前に遠征に行ったのが、どこでいつだったかも覚えていないくらい久々だった。
仙スタは便利だ。あ、今はユアスタって言うのよね。そして、ピッチも近い。でも、ここでゴール裏は初めてだ。反対サイドは鹿島の方が見やすいだろうか?

と言うことが言いたいわけではないのよね、本当は。

延長になったおかげでヤナギを長く見ることが出来て、さらにヤナギのゴールが決勝ゴールだもんね。
途中ではなんども思った。こんなのが最後は絶対にイヤと。勝て勝て勝つんだー!誰がゴールしても良いから勝て!
ゴール裏の執念というか怨念かも。

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アイドル

明日のチケットをAMPMで発券待ちしていたら、EG誌が目に留まった。
レオナルド! なぬ! INTERVIEW #2ってことは1を読み逃したのね、私。

Jリーグに今後期待することは何?と聞かれている部分で
「アイドルと呼ばれる選手を多く輩出してほしいですね。いいプレーヤーはたくさんいる。でもアイドルとはプラス、頭の中もしっかりとしたチームの中心選手のことです」と答えている。

頭の中もしっかりとした・・・
つまり、プレーが上手というだけではなく周りの人をひっぱっていく精神力、知力がある選手。そして、ファンはそういう選手にあこがれる。

バッジョは監督とトラブルを起こしてもチームメートには愛され、プレーでチームを引っ張っていった。見かけの美しさやテクニックだけでアイドルになったのではない。フィオレンティナの中心にいたからだ。ユベントスに売られる時の騒動、ミランから出て行くことが決まっていた時のティフォージの惜しみない拍手。常にティフォージに愛されていた。

アイドル。

レオの言うとおりだね。
アイドルがたくさんいた方が日本のサッカーが盛り上がるし、盛り上がればサッカーの競技人口も増える。そうするとますます強くなれる。

でもね、
アイドルが生まれにくい世の中になっているように思う。日本だけかもしれないけれど。

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sexta-feira, dezembro 21, 2007

Don't Go!

行くな、行くな、
絶対に行くな。

あなたの家はここだ。

よその色をまとい
他人の声援を受けるあなたを
見たくない。

おまえのポジションはベンチだと言われたのか?
スタジアムでボールを蹴りたければ
スタンドでリフティングをしてろと言われたのか?

かわいい子だから
旅に出した。

でも、もう
あなたは大人だ。
お家の大黒柱だ。

18才のひよっこだった頃から
見守ってきた私たちを
置いていくのか?

親たちは老いてきたのだ
それでも出ていくのか?

行くな、行くな
絶対に行くな。

あなたの居場所はここだ。

悲嘆に暮れるという言葉が
こんなに合う日もない。

あぁ、それでも思う。
12月20日と言う日が
笑い話になることを。

自分の涙を
自分の胃痛を
自分の心痛を

笑い飛ばせる日が
来ることを。

だから

行くな、行くな、
絶対に行くな。

あなたの家族は私たちだ。

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quinta-feira, dezembro 20, 2007

クリスマス休暇なんだなぁ

今年も後わずかだなんて考えたくないのに、海外のサッカー選手は間もなく短い冬休みってことで、いやでも年の瀬を感じます。

「レオはジーコのオールスター・ゲーム(こんな訳でいいのか(^^;に出場」

27日だそうです。シードルフ、ナカ~タも出るって。
場所はマラカナン。遠い・・・。

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quarta-feira, dezembro 19, 2007

鈴木さんの本

6月、ドイツで行われたワールドカップから一年、書店にはワールドカップに関する新しい本がかなり並んでいた。一周年ということで本の売り時なんだろうなと思ったし、直後には批判だの非難など総括が書いてあるだろう本を手にする気にもならなかった。だから、そういう私のような人間にも「一年」は、ワールドカップの本でも読もうかなという気にさせてくれるために必要な時間だったのかもしれない。

そして買ったのが鈴木さんの「神の苦悩 ジーコといた13年」と「ジーコ備忘録」だった。
アマゾンはこちら。 

と書きながら、本を取ってまた読み始めてしまった(^^; 

いつ、どこで読んだのか忘れてしまったが、鈴木さんはご自身のことを「消防車」と呼ばれていたとか。ジーコが呼べばいつでもどこにいてもジーコのもとにかけつける。そんな鈴木さんがジーコと歩んだ日々をジーコが代表監督をしていた4年間を中心にして書かれている。

ジーコの日本代表やサッカー、日本、ブラジルということについてこの本から感じたこと、私が日ごろ感じていることを書き出すとキリがないので辞めておくが、ジーコスピリットの伝達者や鈴木さんのブログにもある「密航話」、私は好きだ。

あの時代の子供、今のように情報が満ち溢れていない時代の子供だったら、やりかねない。
ということが私にはよーくわかる。

本の紹介になってない!? (^^;

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鈴木さんのブログ

鹿島の元通訳にしてジーコとレオナルドの通訳の鈴木さんのブログから2個下のジャーナルにトラックバックがありました。大変、恐縮しております。

鈴木さんのブログはこちら

少し前からお邪魔して、ブラジルの風を感じさせてもらってました。ジーコとの写真集も楽しいです。
先日のレオの写真も出てます。こちら

さらに、今日はひとつ勉強になりました。
こちらの記事で教わった単語、早速出てきました。

レオの動画

聞き取り間違いでなければ”SOLIDARIEDADE”と言っているように思います。
全体の意味がわからないところが悲しくもあり情けなくもあるところですが(^^;

レオとライーのGol de Letraがサッカー選手、歌手を招いてマラカナンで試合をしたんですね。

鈴木さんの本、”神の苦悩 ジーコといた15年”の感想って、私はここに書いていたのだろうか・・・。
ダメだ。眠くて頭が働かない。明日にしよう。
でも、その前にもうひとつレオの写真。
よいしょっと。カカはインタビュー中でこの写真には入れなかったそうだ。
Leo12162

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segunda-feira, dezembro 17, 2007

Auguri!

Leo1216
私がサッカーを見るようになってから一度もトヨタカップを(ついつい昔の名前で呼んでしまう)制したことがなかったミランが、今年はしっかり気合を入れてきっちりと勝った。おめでとう!

レオがうれしけりゃ、私も嬉しい。

そして、こちらのインタビュー。
携帯持って走ったってところが、うひうひ(^^; 鈴木さん、ばらしてくれてありがとう。

鹿島通信網と言えば、

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sexta-feira, dezembro 14, 2007

いい人だぁ~

なんと申しましょうか、これしか言えません。

レオナルドはいい人だ。

本日の握手会、イベント主催側からは「握手中心」とか「サインはダメ」とか「写真は絶対ダメ」とか「録音ダメ」とか「トークショーは5分」とか、とにかく、いったいなんなんだろう、このイベント・・・。レオの顔が見られることで満足せいよ!ってことか・・・・、しかし、なんとも中途半端だなぁ~と思っていました。

ところが、フタをあけてみれば、
「トークショーと握手会の間に写真タイムをもうけます」 パチパチ!
「レオナルドさんからみなさん全員にプレゼントがあります。サイン入りのミランの写真です」 わー、パチパチ!

このあたりから、うぉー、レオだ、レオがそうしたいと言ったんだ・・・。イベントの開始が遅れたのはレオが100枚もサインを書いていたからに違いない!!!と私のレオはいい人だモードにギアが入ってしまいました。

かなりいい加減な通訳(英語→日本語)だったけれど、トークショーは5分以上行い、さくさくと写真タイムがあり、で、握手会。ふと前の方の様子を見てみれば、あれ、サインしてる・・・、アレ、ツーショット撮っている・・・。
イベントを進行している方も特に文句を言う様子もなく(←非常にありがたい!)、ゆったりとした雰囲気の中、会は進んでおりました。

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sábado, dezembro 08, 2007

来日してない・・・・!?

あーあー、下記の記事、古い。
すみません。
来日してないようですね。

もー。

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quinta-feira, dezembro 06, 2007

来日

ミラン御一行様と一緒にレオが来日したようですね。

ミランの予定はオフィシャルに事細かに出ているんだけど、レオの予定が握手会だかサイン会以外はわからん(^^;
しかしなぁ~、一週間以上滞在してくださっても場所は横浜、こちらは働く身。きつぅーい!

それにさ、私はもうちょっと優勝の余韻に浸っていたいのさ。

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引用

I think that it's Robert Louis Stevenson who said: "It is better to travel hopefully than arrive at one's destination." I agree with that. I think I am fundamentally hopeful and when I paint or take photos or listen to someone talking to me, it's because I always hope that something will happen. That's it, "to travel hopefully."

By Viggo Mortensen (thanks to Viggo-Works)

Viggo WorksでDestinationを検索すると、一度ならず数回、いろんな場でヴィゴはこの言葉を引用しているのがわかる。ある時は親しいジャーナリストに「ちょっとはゆっくりしたら。目的地に急がないで旅を楽しんだら」というように言ったり、「ロード・オブ・ザ・リングのように旅の途中で学んだことは目的地につくことより重要なことだ」と言ったり・・・。

なんにせよ、同じことをしつこく言い続けている人ではありますが(^^;

9連勝を考えていたらこの言葉を思い出した。

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domingo, dezembro 02, 2007

鹿島アントラーズさま

まだ信じられない思いです。
明日の朝になったら、ウソでした、冗談よ、集団で見た妄想よ・・・
と言われそう。

でも、私は今、幸せです。

一生懸命やれば報われるんだね、私もがんばろう
と言っていた若い女の子がいました。

同じ気持ちです。
勝ち点計算をしながらリードを守りきり栄冠を掴んだ時も感動しましたが、
負けられない試合を続け、勝ち続けた精神力と努力に涙が出ました。
その果てには栄冠は見えていなかったのだから。

心より感動をありがとう、鹿島アントラーズ。

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