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sábado, novembro 24, 2007

いいコーチ、いい監督

「ガリーナ、みんなが僕のことを才能があるって言う。たくさんのことが出来ると。でも、自分は何もできないように思う。ここにやって来たのはマリーナがあなたしかこの危機から僕を救い出すことが出来ないと言ってくれたから。あなたなら僕をプッシュしてやらせてくれる。そこから何かが生まれると思う。僕はものすごく若いわけではない。これが最後のチャンスだ」

カップ・オブ・ロシアのSPが終わって二位につけたジョニーですが、上記の言葉は今シーズンからジョニーのコーチになったガリーナさんがどのようにしてコーチを引き受けるかに至ったかをロシアの記者に語った一部。

ジョニーの昨シーズンの悩みがどれだけ深く、自信を失い、自分を見失い、力を貸してくれる人に向かって手を伸ばしていた様子が目に見えてくる。心が痛んだ。

そして、今日のオリベイラ監督の言葉を読むと良い監督、コーチの姿が見えてきた・・・・ように思う。

今時のスポーツ、特に一流スポーツ選手は「ひとりで」練習をしたり戦ったりするわけではないので、自分に合う良いコーチ、監督に出会うことがどれだけ大切かということだね。それには運も非常に作用する。この運を逃す手はない。がんばれ、ジョニー&鹿島

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