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sábado, outubro 27, 2007

雨にも負けず風にも負けず

行ってきました。カシマ・スタジアム。
90分の中でいろんなことを考えました。

ストイコビッチのようなプレーをしてくれ、野沢・・・・とか
いや、泳ぐだけでもいい・・・とか
フットサルみたいだ・・・・とか
昔に比べるとみんな上手だな・・・とか
最後は全員がハイになっているみたいだ・・・とか
風と戦って筋トレ出来る観戦だな・・・とか
風に体力を奪われて風邪をひくのか、
雨に濡れて風邪をひくのか、
どっちの確率が低いのかなか・・・とか
ダニーロのまわりだけ水溜りがないみたいだな・・・とか
ファウルで止めたら、マラドーナやロビーの名ゴールは生まれなかったな・・・・とか
ヤナギに4人もDFが寄ってくるなよ・・・とか
こういう観戦はだんだんきつくなってきたな・・・しょぼん・・・とか

とにかく! ある意味では私にとっては長い長い90分でした。

お風呂入って寝ますわ(^^;

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quarta-feira, outubro 24, 2007

真っ黒け(^^;

レオはまだブラジルにいたようでございます。

22日の放送から。こちら

一緒に話をしている人はブルーノ・サントスクン。サーファーのブラジル・チャンピオンでレオと同じニテロイ出身、しかも、子供の頃からレオ、ジーコ、ジョルジーニョがいたフラメンゴのファンだったそうだ。
8歳の時の一緒の写真だろうか、あれは・・・。
ヒヤリングがダメダメでございます(^^; 何を話しているのだかわかりません。
映像をお楽しみください。レオのスーパー・ゴール集つき。

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Non, Je Ne Regrette Rien

No there's nothing at all
No, I have no regrets
Not the bad or the good I've been done
I don't care - it's all one
No there's nothing at all
No, I have no regrets
Because my life, and my joys
Spring anew
And it all starts with you.

All my souvenirs serve
Just to kindle a flame
The delights and the hurts
I won't need them again
My old lovers, their lust
All their trembling is gone
Swept away like the dust
I return to square one

No there's nothing at all
No, I have no regrets
Not the bad or the good I've been done
I don't care - it's all one
No there's nothing at all
No, I have no regrets
It's all paid, all forgot, swept away
I move on day by day.

Edith Piaf
歌う彼女はこちら

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domingo, outubro 21, 2007

誕生日

Viggobday07
このブログを初めてから4回目のヴィゴ・モーテンセンのお誕生日は、昨日でした(^^;
昨日は、久々に肉体を使ったせいかバテて早々に寝ていました。

俳優という肉体も頭脳も使う仕事をしていて、相変わらずのタフぶりを見せ付けているヴィゴが憎い。
でも、最近のインタビューで、「朝、起きるのが辛い時もある。撮影も前よりは疲れる」と少し弱音を吐いているヴィゴにほっとしたりもした。

俳優業を廃業してしまうのではないかと思えた一時期のことが嘘のように、立て続けに撮影を続けているヴィゴ。なのに、日本では公開がないから丸2年以上も彼の映画を見ていない。日本の映画配給はどうなっているんだ・・・。

スクリーンのヴィゴは見られなくても、PPで何やらいろんなものを発信してくれるから、私の心のアンテナもあちらこちらに向きっぱなし。ただ残念なことに消化力のない頭がノイズばかりを心に送り続ける。

ヴィゴのお誕生日に自分の決意を語るのも変だが、どうせ本人が読んでいるわけではないから良いのだ。
生きている限り学び続ける心を持ち続けよう。ヴィゴが言うとおり、ただ漫然と生きているだけでは生きているとは言えないのだ。何事も始めるのに遅すぎるということはない。

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秋空の下

昨日、私は箱根駅伝の予選会に行った。駅伝ファンというわけではないが、昨年、三浦しをんさんの「風が強く吹いている」を読んで来年は行ってみようと思っていたのだ。あっと言う間の一年であった(^^;

下調べをいい加減にしていたので、まず、立川駅に着いてびっくりした。朝8時過ぎだと言うのにすごい数の人たちだ。そして、その人たちがゾロゾロと昭和記念公園に向かっていた・・・。朝8時では遅かったのだ。すでにスタート付近どころか、最初に走る自衛隊のトラック周辺は人、人、人の山である。写真を撮るという夢はあっと言う間に崩れ去った。しかし、行ったからには少しでも撮らねばと思い、またもや人にくっついて歩く。公園内のコース沿い、どこで見ていても良いようだが、人々はゴール付近に殺到しているらしい。またしても出遅れる。仕方がないので15Kという札が出ていたところに若干のスペースがあったので入れてもらった。

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sábado, outubro 20, 2007

良薬

息の抜けない試合が続きます。
勝ってほっといたしました。

さて、ヤナギ。
久々のゴール。短い時間の中で良く決めたね。こちらの「ほっ」の方が大きい!(^^;
なかなかスタメンの座はめぐって来ないと思う。チームが勝ち続けている限りは、無理にチームをいじることはない。

この立場がレオやロビーだったら、チームの負けを確実に願ったであろう私。でも、鹿島の血がどっぷりと流れているせいか、オリベイラ監督が趣味で選手を選んではいないだろうと思っているせいか、そういう歪んだ気持ちにはなっていない。

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domingo, outubro 14, 2007

エディット・ピアフ 愛の賛歌

映画を見てきた。

前から興味があった彼女の人生の映画化。

やっぱり、声、歌ってすごいなぁ~。これだけ素晴らしい歌を聴くと、音楽を構成しているいろんな要素(って変な言い方だな)の中で最高のものだとつくづく思う。人の声にかなうものなし。私がクラシックを聞いてられないのはそのあたりに理由があるのだろうか。

そして、女優がすごい!マリオン・コティヤール。50回ぐらい口に出さないと覚えられなさそうな名前だ。演技だということを忘れさせられてしまう。ここまで映画を見て感服してしまうことってなかなかない。

でも、こうなると本物はどうだったんだ!?と興味がわく。便利なYOU TUBEです。

はー、フランス語が全然わからないのが悲しいなぁ~。

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ファンである

映画監督のクローネンバーグ氏が、「あんたの今までの作品が大好きだったファンが彼は魂をハリウッドに売っちまった・・・」(意訳)と言ってますがインタビューにこんな風に語っていた。

「そいつや、すごいね!長年、そうなればいいなって努力してたんだよ。自分では気がつかないうちに出来たってことだ。ぞくぞくするな(笑)。 

まぁ、そうだね、自分にとっては、そういう人は本当のファンではない。そういう人はホラー映画のファンなんだ。本当のクローネンバーグ・ファンではない。もしヴィゴのファンがアラゴルンとしての彼が好きで、それ以外の役柄のヴィゴを好きではないというなら、その人たちは「ロード・オブ・ザ・リング」のファンなんだ。ヴィゴのファンではない。

オートーリズム(訳注:作家理論→映画は監督の個性を反映した創造行為であり、一人の監督の作品にはその監督独自のスタイルがあるとする映画批評理論)という観点からみると、そうだな、たとえば、ある人の感性についていったん素晴らしいと思えば、「この監督は本当に興味深い監督だ。オレは彼がやることならなんだって気になるな」と言い切れる。
その監督がたいした映画を作らなかったとしても、最高の作品ではなかったとしても、それでも、まだ楽しむことが出来る。もし、彼が悪戦苦闘しているようなら、その悪戦苦闘ぶりを見るんだ。それが、本当のファンってものだ」

映画俳優なんて、同じ路線を続けていればマンネリと言われ、違うことにチャレンジすれば失敗だとか、イメージが違うから嫌いとか言われてしまう。「人気」というものが、自分がする仕事の量や質に影響してくる職業って大変だと思う。

でも、そういう職業の人たちのファン業も大変(^^; 浮き沈みが激しいのだ。
それでもファンでいる、応援しているというのが「本当の●●さんのファン」。

スポーツ・ファンにも言えることだよね。
こういうことを言う監督だから、弱いチームばかりを応援しているスポーツ・ファンのヴィゴと気が合うのかもしれない(^^;

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sábado, outubro 13, 2007

辛いときには

ジョルジーニョ!

こちらです

南米予選は早くも始まりますね。
がんばれ、ブラジル!

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悲しい時には

レオナルド!

リオに行っていたみたいですね。

こちらで「ペラペラ」話すレオが見られます。
なんかブラジルだなぁ~。賑やかっていうか、きちっとしていないというか。

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厄日だったのか!?

子供の頃は良かった。
まっすぐに怒ることが出来たから。

怒ることが得策ではない・・・
怒っても無駄・・・
怒ると疲れる・・・・

で、怒りの矛先を向ける先がなくなり、どよーんとする。

仕事でどよーん。
本来楽しいはずの趣味で、どよーん。

Life is sorrowful. You can’t change that. But you can change your attitude towards it.

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terça-feira, outubro 09, 2007

ジョンのお誕生日に

今日はジョン・レノンと私の親友Y子ちゃんの誕生日。

このブログを初めて何度目のお誕生日になるのかなぁ~。光陰矢の如し。

さて、下記は数年前に書いたもののコピペです。
他人に対して怒ったり悪態をついたりすることが多い・・・いえ、そんな日ばかり。
時には怒ることも必要だし自分を主張することも必要だろう。でも、バランスを欠き、自らを省みることなく他人を非難、批判し、自分を正当化してしまう・・・・そういう人間だからこそ、このような十戒が必要なのでしょうね。
ジョンの誕生日にはふさわしい言葉かなと思いました。
非常にむずかしいことだからこそ、心に留めておきたい。

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デンマークにはデンマーク人なら誰でも知っているという「ヤンテの掟」というものがあるそうだ。デンマーク人作家、アクセル・サンデモーセが1933年に発表した小説に架空の町、ヤンテには住人が厳守すべき十戒があり、それは、

1 自分が特別だと思い上がるなかれ。
2 自分が人より善良だと思うなかれ。
3 自分が人より賢いと思うなかれ
4 自分が優秀だと自惚れるなかれ。
5 自分が人より知識豊富だと思うなかれ。
6 自分以上の人間はいないと思うなかれ。
7 自分が何でもできると思うなかれ。
8 他人を笑うなかれ。
9 他人のやさしさに期待するなかれ。
10 他人に何かを教えられると過信するなかれ。

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私メモ

以前に書いた映画。日本での公開が決定していたようです。

PEACE BED  *12月8日公開

オフィシャル・サイト

そして、これ。

どういう組み合わせのメモなんじゃ(^^;

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segunda-feira, outubro 08, 2007

レオ近影!?

いつの間にか(って私が知らなかっただけですが)、昨年、トヨタ・カップで活躍をしたインテルナショナウのアレッシャンドロ・パトがミランに移籍をしていたんですねぇ~。まだ18才。カカがふけて見えました(^^;

このビデオの後ろの方でレオが写ります。

週一ぐらいで更新していたレオのサイトもシーズンが始まってからばったりと更新がなくなってしまいましたが、忙しいのでしょうね。

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DEAD(^^;

Johnny

スケートシーズンが始まってしまいましたぁ~。一年が早い!
ジョニーは他の人にはないものを持っているのだから、運動選手として必要な何かを足して今年こそ、世界を相手に堂々の戦いを見せてもらいたいものだぁ~。

こんなおちゃめな姿が嬉しいのはファンだけだよー。あー、でもかわいい(^^;

一応、真面目な演技も。こちら
何でもかんでも「王子」言うな、マスコミさん。

*訂正:おちゃめなジョニー、演技の部分も入っているYOU TUBEに変えました。

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quarta-feira, outubro 03, 2007

オフサイド・ガールズ

久々に映画を見に行った。

イラン映画の「オフサイト・ガールズ」だ。公式サイトはこちら

ドイツ大会のアジア予選。イランはバーレーンと出場をかけて戦う。その試合をどうしても見たい女性。イランは女性が男性のスポーツ競技を見ることが禁止されている・・・というところから話が始まるのですが、おもしろかった。そして、2010年大会の予選開始が待ち遠しい!と思った。一緒に見ていた友人の第一声も同じだった。

あー、あのハラハラドキドキ感がたまらない!

でも、うーん、帰りの電車の中で思ったことは、93年のドーハの悲劇から97年秋にフランス大会の出場が決まるまでの密度の濃い日々ってのは2度とないのだろうなと。私はサッカーにのめり込み始めた時期で何もかもが新鮮だったことが大きな原因だったと思う。今みたいにすれていなかった(^^; そして、あの4年は日本にとって「初めての出場」が現実味を帯びて感じられるようになるほど、日々、日本が強くなっているように思えた日々だったのだ。でも、過去に比較する経験がないから、強いようにも見えるけれど、あー、ロスタイムが、ロスタイムが、また襲ってくるかもしれない!!!!と不安におののく日々でもあったのだ。

2度と同じ思いは出来ないかもしれないけれど、あの4年間、気が狂った日々を過ごせて良かった。

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