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domingo, setembro 23, 2007

一階天井桟敷より

生きていると、特に年を取っていくと否が応でも守りに入ったり、適当に事をまるくおさめようと日々過ごすことが多い、だから、うわぉーっと攻撃をしている姿を見るのが気持ちが良いのだろうな。セオリーどおりなら1点を取って逃げ切るパターンや残り時間をコーナーに逃げてやりすごす方法というのもあるし、それはそれで痛快な時もある。でも、それだけじゃ、人生、つまらないのだ。趣味の世界で自分のちっちゃな生活と同じような姿ばかり見てはいたくない。

1人少なくなって残り時間わずか。守り固めをしたりコーナーに逃げたりせずに少ない人数だったけれど攻め続けた鹿島を応援しながらそんなことを思った。

もうひとつの感想はブーイングも上手になったなぁ~ということ。一瞬、スタジオ・オリンピコにいるのかと思ったよ。あれだけのブーイングが出来れば、審判へたくそコールはいらない。

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Comments

そうかそうか。攻めたのか。いいぞ(^^)
しっかり守るのもえらいけどねー。若さゆえの暴走も見せてもらわないとな。

Posted by: tets | terça-feira, setembro 25, 2007 at 08:35 AM

そうだよねぇ~。
あつとクンが追いつかないかなぁ~と思ったボールにスライデゥングで追いついて素早く起き上がってクロスを上げた時、スタジアムは最高の盛り上がりを見せていたかも。

思いっきりも必要だよね。

Posted by: Kabu | terça-feira, setembro 25, 2007 at 11:47 PM

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