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domingo, setembro 23, 2007

一階天井桟敷より

生きていると、特に年を取っていくと否が応でも守りに入ったり、適当に事をまるくおさめようと日々過ごすことが多い、だから、うわぉーっと攻撃をしている姿を見るのが気持ちが良いのだろうな。セオリーどおりなら1点を取って逃げ切るパターンや残り時間をコーナーに逃げてやりすごす方法というのもあるし、それはそれで痛快な時もある。でも、それだけじゃ、人生、つまらないのだ。趣味の世界で自分のちっちゃな生活と同じような姿ばかり見てはいたくない。

1人少なくなって残り時間わずか。守り固めをしたりコーナーに逃げたりせずに少ない人数だったけれど攻め続けた鹿島を応援しながらそんなことを思った。

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segunda-feira, setembro 03, 2007

大人になったねぇ~

Leotagheuer1_2
自分より年上のミュージシャンが60歳になったとか知ってしまうのもショックだったりするけれど、年下のかわいいなぁ~と思っている人から、うぉー、大人の色気・・・ってなものを感じてしまう時は複雑な気持ちである。寂しいような嬉しいような困ったような。そして、あー、だから自分も年を取ったなと思うのは、どちらの場合も同じである。

今更だが、オーランド・ブルームのUNOのポスター。最初に見た時に思ったのは、こちらのレオの写真。なぜかタグ・ホイヤーのイメージ・キャラクターとなり来日までした1998年。セレソン丸刈り事件から、おー、ここまで良く髪の毛が伸びたと嬉しい発見ではあったけれど、レオ!レオはこういう憂い顔をしてはいけません!太陽のように笑っていてください!と思った。でも、素敵なんだなぁ~。今、見ても素敵だ。

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domingo, setembro 02, 2007

あきらめないあきらめない

9冠以降、優勝のチャンスが近づくたびに「負けません」「あきらめません」と繰り返してきた。
選手もサポーターも。
でも、昨日は、今までのどの時より、それを強く感じた。
入場者数は、いつも通り。川崎のファンがかなり来ていたことを考えれば、鹿島側は少なかったのかもしれない。それでも、ゴール裏はバックスタンドから見るといつも以上にぎっしりと詰まっていた。
ピッチからもスタンドからも強い気合が感じられる試合だった。

これを残りの全試合、続けていくのだ。ものすごく大変なことだと思うけれど、やるのだ。
私はアウェイにはいけないしお留守にすることもあるけれど、心はいつも一緒にいるから。

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