« junho 2007 | Main | agosto 2007 »

segunda-feira, julho 30, 2007

今日のこと

7月16日のジャーナルにユースの子たちを見てこれから築かれていく鹿島の歴史を思ったと書いたけれど、今日は、築かれてきた鹿島の歴史を見た。

このメンバーがピッチの上でプレーしていたのを当たり前のように見ていた日々ってそんなに遠くないことなのに、こみ上げてくるなつかしさって何なんだろう。

と眠い頭で考えていてもダメだ。

おやすみ。

本田泰人さん、ありがとう。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

domingo, julho 29, 2007

公開練習

今日は久々に陸の孤島ぶりを体験した。
臨時の直行バスも車もないと辛い場所だ、本当に。
そう考えると、毎試合1万5千人ぐらいは入り続けて10年以上、たいしたもんだって気もしたし4万はむちゃだったなぁ~と再確認した。

さて、公開練習!!!!
なつかしい、なつかしい!
太ったアルシンド以外は、みーんな、変わっとらんじゃん。
アルシンドもキャラは変わっていなかった。友達ならあたりまえー!を連発。しかし、本当にてっぺんだけが見事になくなっている。不思議である。

鬼木も真中も熊ちゃんも元気一杯。初代増田は一時、おっさんになったかと思ったけれど、かっこよかった。洋平もかわいい。
サントスは息子と一緒だったけれど、みんなに、大きくなったねぇ~、ほら、オレとほとんどかわらないよーと言われているの図だった。鈴木元社長なんて、感慨深くてウルっとしていたのではないだろうか(^^; で、その息子クン、サントスの細脚をさらに細くしたかわいいブラジルの子だったよ。ジョルジーニョのダニエルクンも見たかったな。
里内さん、鈴木通訳も来てたし、本当に鹿島ファミリー勢ぞろい。だから、不在の人たちが恋しいってのもある。

で、で、で、ジョルジー!!!!
はぁ~、ため息が出る、素敵。私の心のダーリン。へへへ。(←ばかx100)

ということは、さておき、
楽しい公開練習の最中に明日のトークショーについてのお知らせなんてしてくれるもんだから、もー、わけわからんよ。聞いてられないしメモなんて論外だ。しかも、詳しくは明日配るチラシをご覧ください・・・って・・・・。
オフィシャルサイトには目立たないところに書いてあるだけだった。オフィシャルにある下記以外にももっと言っていたようの気もするし、組み合わせが違うような気もするし。

大野X岩政
相馬X野沢
本田X小笠原
初代増田X本山
アルシンドX柳沢&田代
ジョルジーニョX中後X青木

ちょっとはファン感らしくなってきたと思うけれど、相変わらず、宣伝がヘタというかファンの立場になってくれよ・・・。

さ、寝よ。

| | Comments (2) | TrackBack (0)

quinta-feira, julho 26, 2007

週末のこと

代表戦してますね・・・横目で見ながら心は鹿島。

今週末にせまった本田泰人選手の引退試合。
鹿島の選手では初めての引退試合だ。サッカー選手の引退試合を見たのはマンチーニの引退試合が最初だっただろうか?友人がイタリアで放送していたものを録画してビデオ!を送ってくれた。ジーコが出ていたから。その後何試合も見たり、話にきいたりして、今回の引退試合を楽しみにしていた。が、想像していたものと違う。

ほんと、なんか違うだ・・・。
どうして、1993年のチャンピオンシップの再現というコンセプトになってしまったんだろう?
今まで見てきた引退試合は、引退する選手が所属したクラブの古手から現役まで、対戦したクラブチームの面々とベンチから溢れてしまうぐらいたくさんの選手たち。さらに代表暦のある選手は代表で共に戦った仲間たち。とにかくにぎやかにピッチを去っていく選手を送るものだった。

だから、この人数はさびしい。
予算の都合でこうなってしまったのか?
チャンピオンシップと言うなら磐田の選手、マリノスの選手だって見たかったよ。監督だって、本田の名前を最後まで覚えなかった加茂さんを呼んでみるとかさ・・・・。

Continue reading "週末のこと"

| | Comments (0) | TrackBack (0)

segunda-feira, julho 23, 2007

Viggo フラメンゴを着る!

サン・ロレンツォ命のヴィゴが"GOOD"撮影中期間中の5月末、ブタペストで子供たちの祭りに出かけたとさ。
監督さんのVincente Amorinはアルゼンチン最大のライバル国、ブラジルの人。
そして、Rubro-Negroだったのですね。

なんかにやついてしまった。鹿島のユニを私があげても着てくれるのだろうか?(^^;

Viggo_hehe

| | Comments (0) | TrackBack (0)

segunda-feira, julho 16, 2007

歴史の中の1ページ

歴史を作る、歴史に名を残す、歴史の中の1ページ・・・
いろいろ言いますが、人類には歴史の全容を見ることは出来ない。出来ることは過去の歴史を知ることと日々の行ないが歴史になっていくことを自覚することでしかないと思う。

昨日の試合、ハーフタイムに全国大会出場を決めたユース、ジュニア・ユース、ジュニアの子たちがピッチに出てきて挨拶をした。プロの選手たちと同じユニを来た子たち。成長過程の子たちなので小さいかわいらしい子から大きな子までが同じユニ。挨拶後、ゴール裏に来てプロの兄ちゃんたちと同じ挨拶をしていった。小学生なんて嬉しくて仕方がないから、いつまでも手を振って大はしゃぎだ。試合中はゴール裏でレプリカにまじって本物のユニを着た子たちが観戦をしていた。試合終了後はどうするのかと思っていたら、前の方に降りていって他の人たちと同じように大騒ぎをしていた。当たり前のことかもしれないけれど、鹿島の下部組織の選手というだけではなく、鹿島のファンで鹿島が好きなんだと思ったら妙に嬉しくなってきた。15年前にはなかった光景。

レオがフラメンゴの下部組織にいた頃、マラカナンでプレーをするジーコの姿に感動したという話を読んだ時に、日本ではあまりない話だと思った。鹿島とは遠く離れた土地で部活のサッカーに明け暮れプロを目指していれば、ファンとしてサッカーを応援することもないだろうと思う。熱い気持ちを抱いたことがない人に熱い気持ちを持ってスタジアムへ来ている人の気持ちを理解しろというのは大変なことだ。

Continue reading "歴史の中の1ページ"

| | Comments (2) | TrackBack (0)

コパアメリカを制す!

ジョルジーニョのブラジルがコパ・アメリカで優勝。おめでとう!ドゥンガ監督、ジョルジーニョのアシスタントで初タイトルですね。アルゼンチンを3-0で下すとは!
試合を見られる環境にはないのですが、そのうちYOU TUBEでボチボチと見られることでしょう。

コパと言えば、レオが活躍をして優勝をした1997年とレオがセレソン辞めた!と言った1999年が印象深いのですが、10年ですよ! はぁ~。
あの時のコパの活躍がミラン行きへの切符になった~。移籍騒動の最中、ブラジル代表として長居で試合。長居の後、鹿島に遊びに来てくれたのであった。うおー、なつかしいなんてもんじゃない。

しかし、10年って月日・・・。どう消化すればいいのだろうか。真剣に考えるとコワイ・・・。

| | Comments (5) | TrackBack (0)

レオの新しいお仕事

ミラン応援のブログを書いていらっしゃるTERZINOさんからレオの新しい肩書きを教えていただきました。
Direttore Operazioni Area Tecnica 技術運営担当ディレクター。

具体的にはどんなお仕事になるのでしょうね。
ミランのサイトではあのブライダの下に書いてあるので、かなり重要な職務!?
しっかり勉強して、将来、鹿島に戻ってきて役立ててくださいませ!(^^;

TERZINOさんのブログはこちらです。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

比喩

ヴィゴ名(迷)言集に加えたいと思います。

「ベッカムがLAに行けたんだから、アラトリステだってリングステッドまで行けてもいいよね」

「ベッカムがLAに行く」とはありえないことが起きた時に比喩的表現。
ただし、上記の例文は2重の意味でわかる人にしかわからない比喩。

イングランド代表にして世界的に有名なサッカー選手であるベッカムが、サッカー不毛の地と言われて久しいアメリカ合衆国のLAギャラクシーに移籍をしたことは、常識的に考えると、うっそー!というような話。70年代にペレやベッケンバウワーがアメリカでプレーした時代以来のことだし、あの当時とはサッカー市場がすっかり変わっている。
そして、アラトリステはヴィゴが出演したスペイン映画。世界の映画市場ではスペイン映画の影響力は小さい。世界中で上映されることなどめったにない。まして、デンマークの小都市、リングステッドで上映されることなとありえない。

というわけで、デンマークではDVDスルーされてしまった「アラトリステ」の大画面上映会をヴィゴのふるさとであるリングステッドで行ったそうだ。忙しい最中にこれを実現するためにどれだけの睡眠時間を削ったのでしょうか?>ヴィゴ・モーテンセン

| | Comments (0) | TrackBack (0)

sábado, julho 14, 2007

3連休初日

雨にめげて鹿島行きをさぼった。
仕事ではないのでさぼったってことにはならんけれど、気分的にはさぼり。
でも、おかげで体は休まった。

台風がヒタヒタと近づいてきているようですが、
心静かにジェフ・バックリー。

| | Comments (2) | TrackBack (0)

segunda-feira, julho 09, 2007

とにかく1年

夏が来れば思い出す~、はるかなドイツ、ドルトムント・・・・。

暑いとなれば夏服を取り出す。去年買ったTシャツも出てくる。
ゴレオTシャツを着ているおじさん、代表ユニTを着ている少年(お兄ちゃんのお下がりか!?)。
待ち行く人の姿に、あー、一年だと痛感する。

サッカーを見始めてなんだかんだ10年以上も過ぎてしまうと、生意気にも「自分が見たものを信じる」「メディアには惑わされない」などと言ってしまうが、言葉に出来ないもどかしさはある。伝えたくても伝えられないし、言葉で表現することで自分の気持ちがより一層わかるはずなのに、言葉にならないから混沌としてしまう。

久々にサッカー・マガジン元編集長千野さんの(いつから元になっていたんだらう・・・)コラムを読んだ。
すっきりしました。

こちらはトルシエからジーコ、オシムに至ることについて。

さらにこちらには、なんでもかんでも右にならえをするメディアについても書いてある。1998年の柳沢についての岡田監督の発言ですね。未だに尾を引いているというか、千野さん曰く頑固者の柳沢だからか・・・。

ふたつの記事でわかることのひとつにメディアが果たした役割の大きさがある。
メディアを100%否定することではなく、疑問の目を持って報道されることを見ていきたい。
サッカーだけに留まらず。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

一週間のうた

月曜日 まだ5日もある
火曜日 明日が来れば週中だ
水曜日 半分を超えた
木曜日 今日が終われば後一日
金曜日 ひー、よくたどり着いた
土曜日 休みが2日をきった
日曜日 楽園の終わり

こんなことを思いながら、もう2007年も半年が過ぎてしまったじゃないかぁ~。
Jリーグも折り返し
レオは来ないと言うし
オーランドの芝居は始まったし
はぁ~。

人生の3分の1以上を費やしているものが、
生活のための金稼ぎ(って、それすらまともにしていない)で終わる。

うーん、うーん・・・・。

"Life is a great teacher, and my only regret is that it’s too short".

"La vita è una grandissima maestra" "e il mio unico rammarico è che duri troppo poco"

Viggo Mortensen

| | Comments (0) | TrackBack (1)

« junho 2007 | Main | agosto 2007 »