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domingo, maio 27, 2007

明日は月曜日

今日は半年ぶりぐらいで高校の時の仲良しグループと食事をした。新橋演舞場近くの店で、雰囲気代ね・・・このお値段と言う食事をした後、銀座方面へぶらぶら。このメンバーで銀座に来たことって初めてじゃない?とG子さん。そういや、いつも地元近辺で食事をするからこんな都心に出てくることはないなぁ~と思っていたら、M子がm高校の時、映画を見に来たよ、4人で。「えー、あの真面目な高校生だった私たちが、こんな都会まで映画を見に来たの?」とすっかり記憶がない私が言う。ところが、他の3人は「そうそう」「なんの映画だっけ?」「チャップリン?」と盛り上がっている。それでも記憶が戻ってこない私。M子がさらに言う「4人で来たんだけれど、かぶだけが違う映画を見て待ち合わせて帰ったんだよ」

ひどい・・・。なんのために4人で銀座まで行ったのだ!
協調性のない自分。
自我が強い自分。

30年以上の日々が流れて、その日のことを覚えている友人。もしかすると、私のせい? あー、今の自分から想像が出来ないほど、とんがっていた私・・・・と思っているが、今も実は変わっていなかったりして、いささかへこむ私であった。

それで、私はいきなり話題を変えた。

「バイレーツ、見てね! オーランドが出ているから!」

そうです。主役はオーランド扮するウィルと言い切ってしまいましょう。
「海賊1」の時はオーランドが主役のような売り方をしたがために「ジョニーに食われているよねぇ~」などと言われたものだった。しかし、1はジョニーがもともと主役なのだ。日本の配給会社の作戦が「レゴラスのオーランド・ブルーム」だったのである。おそらくこんなヒット作品になるとは思ってもいず、ディズニーのアトラクションの映画化だし、この若者で売ればいいんじゃないかな・・・ってなことを考えたに違いない。しかし、この頃のプロモーションのおかげで私はオーランド・ブルームと出会ったのであった。

「海賊2」は、「海賊3」があること前提の映画であった。ゆえに笑えたがドリフのノリに近いものに大金とオーランドの貴重な時間を費やしてしまったことは正解だったのだろうか?とゲラゲラと笑いながらも複雑な心境で映画館を後にした。

そして、最終章「パイレーツ・オブ・カリビアン/ワールド・エンド」

あぁ~、かわいい、かわいい! なぜ、オーランドは最初の撮影から5年?も経ってますますかわいいのでしょう。無理やり終わらせてしまった感がある映画ではありますが、無理やり終わらせるためか、追加撮影で入れたと思われるシーンはオーランド中心で万々歳なのであった。これ以上、書くとさらにミーハー度が上がってしまうので写真で締める。

Orlandopj1

数多くのハンサム、美人さんたちを見ている脚本家に「完璧なまつげ」と言わしめたオーランドの睫毛。Faces_Fitから。

こちらは限りなく素顔。ファンが撮った写真はやはり一番素晴らしい。愛があるから。 OLOVEのambayuunさんの写真。ありがとう。

Orlandola1

最後にキースは最高にいかしてた。行き続けることが大切だ。ドラッグでもココナッツの木から落ちても死なずに元気にいることはいいことだ。キースを見るだけでも価値がある(^^;

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