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sábado, maio 05, 2007

横浜が近づいてきた!?

チャンピオンズ・リーグの決勝はミラン対リバプールのリマッチとなった・・・となると、急にソワソワしてくるのは私だけではあるまい。

いったい、レオは今、どの程度、ミランにかかわっているんだろう。ロナウドの移籍の時の様子だと以前と同じような仕事をしているようにも見えるんだけど・・・・。
ミラン基金の仕事は続けているのは確かのようですわん。
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写真、もうちっと大きくしてくれない!?(^^;
Leoatudayan

でも、ビデオ・ギャラリーのところに、かなり前になりますが、メントス買ってブラジルのゴル・ジ・レトラを助けようってCMが出ているのが嬉しい。

ミラン基金の為のアディダス・カップという大会でサッカーもしているようなので、本田さんの引退試合はばっちりでしょう!と、こちらは来ると信じている。
これって7人制の草サッカー大会かしらん。ちゃんと読んでない(読み気がない(^^;)ので、あやふやだ。
リーグ戦になっているようでたまには出ている様子。ベベットも出たんだねぇ~。
各節をクリックしていくと写真があります。ベベットの髪の毛にかなり白いものが見えるのは気のせいだろうか・・・。こちら

しかーし、マッサーロはゴルフにサッカーにと体を動かしているようなのに、相変わらず・・・以下自粛(^^;

と、つれづれなるままにレオ!

以下は久々に見た海外のサッカー、マンU対ミランの試合の感想。

ミラン、うまいなぁ~。たぶん、マンUだってミランと同じように素晴らしいチームなんだろうけど、この日は彼らのためにはなかった。良く言われる試合に入り方が悪かったのが修正できないままに終わった。ミランはその正反対を行った。ミランの3得点すべてについて思ったことは、迷いがない。だから早くシュートを打てるのではないだろうか?シュートだけではない。すべてのプレーに、いや、上手く行くプレーというものには迷いがない。逆に言えば、迷いが一瞬でもあると、一流中の一流でもミスをする。攻撃が組み立てられない。守備も後ろ手に回る。どちらかのリズムが崩れると失点に繋がる。

あたり前のことかもしれないけど、うーん、つまり、そのあたりに鹿島との違いを痛切に感じた。鹿島にだって良いリズムの時がある。迷いがない時がある。それを90分、続けろとは言わない。今、その時間帯が15分しかないなら(^^;、それを30分に、45分に60分にと相手より多くして行って欲しい。

ひとりひとりが迷いをなくすこと。一人の迷いが伝染するのだから・・・ね!だれかさーん!(←心のつぶやきです・・・)

しかし、10年ちょっと前には、ただのガキでこんな選手がミランで一流になるのだろうか?と思ったアンブロジーニがカピタンとは・・・! 自分の見る目のなさを再確認すると共に月日の流れを痛切した。カフーも年取ってた。ピルロも、元々ふけ顔だったけれど、今や年齢とつりあっているのか年齢を超えてしまっているのか・・・。ピッポはある時期から急にふけたように思ったけれど今はそれから変わってないみたいだ。ボボが観客席にいた。右耳のピアスがキラリ!

それにしても、カカはすごい選手になったのね。サンパウロでサイン貰ってツーショットでも撮っておけばお宝だったかな。それを言うなら、いろんな選手にあてはまる(^^;

久々にサンシーロを見たせいか、すっかりノスタルジックな気分である。
ふぁ~。

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