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sábado, abril 28, 2007

耳が痛い!

むか~し、むか~し、ミーハーなサッカー少女!?たちが、好きなサッカー選手をずらりと並べて、恋人タイプや弟タイプ、愛人タイプ(^^; 夫タイプなどとわけて遊んでいた。その時にジーコはどうよ?と言う話になり、「上司にはしたくない」などと勝手なことを言っていた。理由は、そうですね、自分を見透かされてしまいそうだ、ごまかしがききそうにない、細かそう・・・・と、部下としては楽に仕事をさせてくれそうにないなと感じていたからだ。それでも、身近にジーコのような人がいれば尊敬してやまないと、鹿島の選手がうらやましくもあった。

そのジーコの言葉。

「人が我欲を捨て、一つの大きな目的に向かい足並みをそろえた時に生み出す神秘的なパワー、これを具現化したのが鹿島アントラーズである。自らの可能性を心から信じる大切さ。日々の献身。慢心せずに常に高い目標を課して突き進む勇気。状況を正確に把握する冷静な知力。さまざまな困難を打開するための才知と技能。これらは真のプロとして、また人間として悔いのない時間を過ごすための要素であると信じる。いかに優秀な人材の集団でも、精神の強さ、謙虚さを失っていては目的の達成は難しいであろう。長年の経験から言える真実である。物事を進める上で良い時ばかりではない。しかし困難な状況でいかにもがき、苦しみ、そして結果を追求出来るかでその真価が問われるものだ。振り返ってみると私の15年はその繰り返しであった。鹿島を心から愛するみなさんも同じであろう。苦難に屈せず、焦らずしっかりと地に足をつけて努力を続ける。いつまでもそんな鹿島であってほしいと心から願っている」

スポーツ新聞にはジーコから激励の手紙が届いたと紹介され、「フリークス」には最近のインタビューよりとなっていたが、私は「あー、ジーコだ、ジーコにしか言えない言葉だ」とドキドキしてしまった。なぜか、それは見透かされたというとおかしいけれど、この言葉を自分にも向けられた言葉として強く感じたからだ。正直言って、耳が痛い!

自分が幸せな時には他者に優しくすることやポジティブに考えること、努力することは簡単だとは言わないが比較的、楽に出来ることだろう。困難な状況に、どうやって生きるか、それこそが問題なのだ感じることが多い日々だ。

信念、勇気、努力、知力・・・・

どこから手をつけたらいいのかわからない。

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Comments

KABUさん、こんにちは。
楽しい連休…のはずが、ちょっと苦しいスタートになってしまいましたね。
ジーコのお言葉。涙が出てきました。
我が家の家訓、座右の銘にしたいと思います(^^;)
チーム関係者やサポーターだけでなく、一個人として
しっかり心にとどめておきたい言葉です。
こんな偉大な神様が見守っていてくださる鹿島は幸せ!
この言葉を胸に、応援も仕事も頑張りたいですね。

Posted by: れおとん | segunda-feira, abril 30, 2007 at 09:20 AM

れおとんさん、ども!

昨日は久々にゴール裏のために列並びをしましたが、2階席しか取れませんでした。毎試合、こうだと良いのですが(^^; あ~、悔しいです。応援のことも結果も。しかし、鹿島は鹿島の道を行くしかないですね。人数ではかなうわけがないですから。スタジアムのキャパが大きくなってしまったから、勘違いをしてしまうけれど、小さな町のクラブですものね。ジーコ・スピリットと共にあるクラブ。

Posted by: Kabu | segunda-feira, abril 30, 2007 at 09:50 PM

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