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segunda-feira, abril 30, 2007

紙吹雪

紙ふぶきの思い出と言うといつも同じことを言っているのに、あー、もう遠い記憶なんだろうか? 日付が曖昧になってきちゃったよ。とにかく!(^^; ワールドカップ開催を日本でするかどうかの為にFIFAが視察に来た鹿島の試合@国立、レオナルドがリフティング・ゴールを決めた試合の次の試合なのに手術をしたためマジーニョが10番だった試合(な、ながい!)。あの夜空に舞った紙ふぶきは本当にキレイだった。それまで紙ふぶき反対だったけれど、感激した。だから、その後、私は紙ふぶき作りにも協力した。ビニール袋につめて持参した。後片付けも一生懸命した。

でも、あの頃って、こんなにピッチに散乱しなかったと思う。
昨日、思ったことは、私はゴミの中で観戦しているのか・・・。初めて観戦に行った人たちは「紙ふぶきキレイだったね」と言っていたけれど。

賛否両論あるだろうけれど、私の結論はひとつ。選手がプレーしにくいと言うなら中止。もし私の意見を聞いてもらえるなら、量を減らしてください。階段にまで散らばっている紙に足を滑らせそうで怖い。ケガしたら応援に行けなくなるもん!いやだ。

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sábado, abril 28, 2007

耳が痛い!

むか~し、むか~し、ミーハーなサッカー少女!?たちが、好きなサッカー選手をずらりと並べて、恋人タイプや弟タイプ、愛人タイプ(^^; 夫タイプなどとわけて遊んでいた。その時にジーコはどうよ?と言う話になり、「上司にはしたくない」などと勝手なことを言っていた。理由は、そうですね、自分を見透かされてしまいそうだ、ごまかしがききそうにない、細かそう・・・・と、部下としては楽に仕事をさせてくれそうにないなと感じていたからだ。それでも、身近にジーコのような人がいれば尊敬してやまないと、鹿島の選手がうらやましくもあった。

そのジーコの言葉。

「人が我欲を捨て、一つの大きな目的に向かい足並みをそろえた時に生み出す神秘的なパワー、これを具現化したのが鹿島アントラーズである。自らの可能性を心から信じる大切さ。日々の献身。慢心せずに常に高い目標を課して突き進む勇気。状況を正確に把握する冷静な知力。さまざまな困難を打開するための才知と技能。これらは真のプロとして、また人間として悔いのない時間を過ごすための要素であると信じる。いかに優秀な人材の集団でも、精神の強さ、謙虚さを失っていては目的の達成は難しいであろう。長年の経験から言える真実である。物事を進める上で良い時ばかりではない。しかし困難な状況でいかにもがき、苦しみ、そして結果を追求出来るかでその真価が問われるものだ。振り返ってみると私の15年はその繰り返しであった。鹿島を心から愛するみなさんも同じであろう。苦難に屈せず、焦らずしっかりと地に足をつけて努力を続ける。いつまでもそんな鹿島であってほしいと心から願っている」

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terça-feira, abril 24, 2007

・・・・・

無宗教だし宗教を学んだこともないけれど、

この苦境を乗り越える力を、ヤナギに与えてください、あっちゃんを守ってくださいとお願いすれば、キリストやマリア様の優しい顔が思い浮かぶ。

ブッダには何を御願いすればいいのだろうか。
力あるものは乗り越えられる、なるようになる、心配せんでいい・・・と力強く言われているような気がする。

明日、目覚めれば空は青いのだろうか? 雨だろうか? 雨降るごとに緑を濃くしている木々は風に揺れているのだろか? 天地のすべてにお願いしたい。

星など見えない東京の空だけど星に祈りたい。

なぜなぜと問い詰めたい気持ちは隠しておく。
その答えはいつの日か出る。出ないかもしれない。答えがないことが良いことかもしれない。

今、願うことはひとつ。
体に受けた傷も痛手を負った心も強く、強く、強くなって甦ってくることを。

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domingo, abril 22, 2007

ナショナル・ストーリー・プロジェクト

「ナショナル・ストーリー・プロジェクト」をやっと読み終えた。
一ヶ月もかかったってどういうことよ・・・って自分でも思ってしまうが、本の内容はアマゾンさんにおまかせするとして(こちら、私の感想は、事実は小説よりも奇なりではあるけれど、一方、普通のことも素晴らしい物語なんだなと。

そもそも、この話を読もうと思ったのは小川洋子さんの「物語の役割」(こちら)で紹介されていたからなので、私がそういう感想を持ったのも当然と言えば当然。
「これまで見てきたように、物語はそこかしこにあるのです。人間すべての心の中にある。記憶のなかにある。誰でも生きている限り、かたわらに自ら作った物語を携えていると、私は思います」(引用)

そして、なんやかんやとアメリカの悪口を言うことが多い昨今というかここ20年ですが(^^;、こういう企画が通ってラジオで放送されて、さらには本になる(朗読つきの本もある)って言うところがアメリカの良いところだなぁ~と思う。歴史が浅い国だから、かえって自分たちの根っこの部分を大切にしよう、常に見つめていようと言う気持ちが働くのかもしれない。次から次に新しいものに飛びつき、古いものはじゃんじゃんと取り壊してしまっていく日本人、いいのかぁ~・・・・、無宗教なのはいいけど(自分もそうだし)、心の芯になるようなものがなくなっている日本人、いいのかなぁ~・・・・。

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domingo, abril 15, 2007

友人と「東京タワー」を見に行った。
映画を見ながら、やたら映画と関係のないことを思い出す映画であった。なぜ?

主人公の少年は15歳で母親の元を離れ家から遠い高校に進学することになった。

母が駅まで見送りに来るシーンがある。駅での別れのシーン、映画誕生以来どれぐらいの数があるだろうか。どれをとってもぐっとくるものがあるけれど、今日、私はVIGGOの詩を思い出していた。スペイン語で書かれた詩を英訳したものを読んだので、私の勝手な解釈で間違っているかもしれないが、田舎の駅で娘を見送る両親・・・そういう情景が第三者の目で語られている。ヴィゴファンはヴィゴも息子ヘンリーが大学進学で遠くに旅立ってしまったから、それと関係あるわよね・・・などなどかしましく語っていた。

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sábado, abril 14, 2007

祝 初勝利! 初ゴール!

うぅぅううう、こんなタイトルをつける日が来るとは思っていなかった。

あー、でも、本当にホッとした。試合中、何度思ったことか、勝利がスルっと零れ落ちてしまったらどうしようかと。
信じていなくてはいけないと思いながらも・・・。

決して先行きが明るいようにも見えない試合だったけれど、一歩一歩だ!
まだまだ先は長い。

カピタン・ヤナギのゴールも良かった。
やっぱり、今の鹿島はあんたが活躍してからこそなんだと思うよ。頼りにしているから。

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quarta-feira, abril 11, 2007

ファンを辞められない理由その1

なぜなんだ・・・
勝ち星がない。
うーん、1戦目、2戦目、3戦目と見ていて、ここまで勝てない状況が続くとは考えていなかった。
正直言って、辛い。

ここ数年、サッカーを追いかける傍ら、映画俳優のファン稼業?も行っていた。そして、ここ一年足らず、新たなスポーツ選手のファン稼業も始めた。そんな日々の中、ふと思ったことは、俳優のファンをしている方が精神的に楽、それもかなり楽だということだ。

そのあたりの自分自身の分析は別の日に書くことにして、今日は、何が言いたいかと言うと、

鳥肌が立つほど感動することがそうそうあるのか?
ということだ。

鹿島ファンとして非常に辛い、もしかして、強かった鹿島の時代でもなんやかんやと辛いことはあった。だけど、他では、ふわぁ~と全身が鳥肌立つような感動はそうそう得られないのだ。そういうすごーい瞬間を与えてくれるうちの選手たちなのだ。だから、ファンを辞められない。

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quarta-feira, abril 04, 2007

世界一セクシーなサポーター

そう思いませんか?
こんな人が近くにいたら試合なんてみていられません(^^;

Viggosl07

前から不思議に思っていることがある。なぜ、ヴィゴがブエノスアイレスに行くとその週末、サンロレンツォはホームで試合なのか? 短い滞在が必ず週末に近いのも不思議だ。やっぱり、サンロレンツォの試合日程を見てから地方巡業を決めているに違いない! (^^;

サンロレンツォにとっては、世界一有名な「おらがクラブのサポーター」ってところでしょう。旧スタジアムの木をプラックにして進呈したり、写真展に招待したり大忙し。でも、ヴィゴも常日頃、「ヴィゴ・シート」を設けてファンを招待しているし、プレミアには昔の監督さんから選手から招待したようだ。グッズももちろん、たくさん買い込んだらしい。

あー、うらやましい!
何より、うらやましいのはサンロレンツォが首位だってことだ!(^^;

チリのラジオ局が私が知りたかったことを聞いてくれた。(アリゼンチンだけではなくチリでも記者会見やインタビューが映画の話なのかサッカー話なのかわからなくなっているのがラテンだな)

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