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domingo, fevereiro 04, 2007

レオとロナウド

こちらの記事によると、私の(というか、おそらくレオのファンの人はみんな)思っていたとおり、ロナウドの移籍決定にはレオナルドが大きな役割を果たしていたようですね。

この記事の元はガッリアーニ副会長が記者会見で話したことによるようですが、英訳をしてくれている人がいたのでこちらです。

Leoronaldo
あちこちの記事を読むとレオナルドはずーーーっとロナウドに付き添っていたようなのに、写真はツルツルコンビばかり・・・
やっと見つけた一枚です。

正式な会見前のレオのコメント:
「決まりました。簡単ではなかったね。でも、良い方向になった。サッカー界にとっても素晴らしいニュースだと思う。ロナウドはモチベーションを得て再び輝きたいと思っているし喜んでいるよ」

10月に来た時にはミランのお仕事は辞めたようなことを言っていたけれど、結局、お仕事をしているみたいですね。発生ベース!? (^^;
私にとっては、ピッチの中と外と言うことにはなるけれど、「私の弟」と「弟の弟」が一緒のクラブにいることに!

ここのところ、ロナウジーニョが(ロナウドもかつてはロナウジーニョと言われていたが)ブラジル・サッカーの真髄のように言われているし、すごいなぁ~と私も思うけれど、私にとって、レオ以上にファンタジーに溢れ、サッカーの楽しさ、美しさを見せてくれる選手として認めたのはロナウドだけだ。かつてレオはロナウドのことを「彼がピッチにいればサッカーが美しくなる」と言っていた。そのレオでさえ、ワールドカップのロナウドを準備不足といわざる得なかったわけで・・・で、一方、自分の弟のようなものだから、ワールドカップで一番の思い出は「ロナウドの得点新記録」なのだ。

どうか、レオを失望させないでね、ロナウド。そして、私にも夢を見させてください。

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