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quinta-feira, novembro 30, 2006

ビリー・ジョエル

熱烈なファンというわけではないのだが、行ってきました!

いやはや、なのに、良く知っている曲の数々。楽しかったぁ~。

友人がウドーの先行で買ってくれたチケなのに一階最後列! なぜだ?と言う気もしたのだが、立って踊りたくなったら後ろを気にせずに踊れる(跳ねる)ってのは良かった。横の姉さんたちも始まる前はお孫さんの話をしていたけど、始まったら立つ立つ!青春、かむばっく!

私の前方にいたおじさんたちも、頭がかなり来ていたけれど嬉しそうに踊っていた。

ビリーがすごく活躍していた70年代、80年代初め頃にリアルタイムで聞いていた人たちは40代から50代だよね、おそらく。今、社会ではいろいろと気苦労、ストレスで大変なお年頃なんだわ。そんな私たちを幸せにしてくれてありがとう!です。

一時の幸せだけど、そうだとはわかっていても、こういうことがあるから明日もがんばろう!って思えるのだ。
それに、ビリー本人が何より、楽しそうだった。良かった、良かった。

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segunda-feira, novembro 27, 2006

シーズン終盤は

シーズンの終盤は優勝争いをしていないとフツーにしていても、わびしい、むなしい。心のどこかにどよ~んとした部分を抱えて、スポーツニュースは見ないし、優勝するチームがどこなんてことには関心はない。どーでも、いいのよ、フン!

そんな気持ちのところに飛び込んでくる引退のニュース。さらには移籍リスト。
年を取ると言うことは、知っている人が逝ってしまうのを見送ることだそうだが、サッカー・ファンを10年以上もやっていると、いろんな選手のプレーを2度と見られないということに否が応でもぶちあたってしまうということなのだ。

増田、鬼木、引退だそうだ。鹿島の本田組、誰が残っているのよ? 昨日の鬼木のセレモニーは本田さん、ヤナギが一緒に見ていたそうだ。引退するって知っていれば、他のことはほおっておいて等々力に行ったのにな。

鬼木選手も増田選手も、私が自ら熱烈なファンだったというより、友人やネット上での熱烈ファンをしている人たちを通して応援していた。ミーハーな気持ちが痛いほどわかるから、影響されて一緒になって応援していた。

○さんは何をしているのかなぁ~。スタジアムにいたのかなぁ~。毎日、行くのが楽しみなサイトってのもいつの間にかなくなってしまった。

うー、寂しいよ。
エドゥ@ジーコ兄の迷監督が采配を振るった1995年シーズン。鹿島の若手として登場してきたんだよなぁ~。ひょー、11年!

はっ、山道を40分降りただけで筋肉痛になるはずよ。

試合はジャスティスのおかげでむにょむにょな結果になってしまったらしいが、

選手のみなさん! 図らずも鹿島を10年以上も応援し続けてる生活をしている私としては、どんなことが起ころうと、私は鹿島の選手とともにあって、とにかく、体力が続く限り(お金も)、何十人だろうが何百人???だろうが、引退をするその日まで応援を続けるよ。

ファンをするっていろんな覚悟が必要だ。

ふへぇ~。

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sábado, novembro 25, 2006

読書の秋

秋はスポーツの秋だの読書の秋だの高く馬肥ゆる秋とか言って食べることが美味しい季節と言われていたり、これを全部やっているとかなり忙しいよね(^^; 私の場合、この秋はスポーツは観戦するだけに終わってしまいそうだが、読書は久々にした・・・。ネット生活をするようになって紙媒体である本を通しての読書量ががた減りなので、ほんと、久々に短期間で2冊を一気読みした。

★「それからはスープのことばかり考えて暮らした」 吉田篤弘著  
★「風が強く吹いている」 三浦しをん著

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domingo, novembro 19, 2006

サンドイッチ

サンドイッチ屋さんが出てくる小説を読んでいたらサンドイッチについて書きたくなった。

最近、比較的お気に入りの喫茶店がある。なぜ気に入っているかと言うと、割りと美味しいサンドイッチをお手ごろな価格で食べさせてくれるからだ。それで、今日もサンドイッチ屋さんが出てくるその小説を図書館で借りて、またもや節約しているんだかどうだかわからない行動をする私は、本を持ってその喫茶店に行った。そこで、イギリスパン・トーストのベーコン・エッグを食べながら文中に出てくるハム、きゅうり、たまご、じゃがいものサンドイッチを想像していた。その小説に出てくるサンドイッチ屋さんはテイクアウトだけなのだが、お客さんの顔を見てから作ってくれる。私はここが美味しいサンドイッチ作りのポイントだと思う。

ドトールに始まってアメリカ系、最近ではイタリア系のコーヒーを飲ませる店が続々と私の町にも進出してきている。そういう店では、まず美味しいサンドイッチは食べられない。ドトールは注文をしてから作るのでまだ良い方だと思うけれど、あれはサンドイッチではなくホットドックみたいなものだからちょっと違う。他の店のものは、暖めないものはそのまま冷蔵ケースから出てくるし、暖かいものはほとんど暖め直しだ。

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quarta-feira, novembro 15, 2006

アメリカ

読みたい本はたいてい貸し出し中なんだよねぇ~。待って借りた本は「アメリカよ、美しく年をとれ」(猿谷 要著)です。こちら

著者の猿谷氏はアメリカ氏の先生だった。いつかは「自由の国アメリカ」に行きたいと望んでいたので授業は真面目に受けていたが、出来は並だったと思う。人気の授業で少人数の学校では最大の受講生数だったのではないだろうか。習ったことの90%のことは忘れてしまっているが、ひとつだけ、よく覚えていることがある。建国200年だったこと、その年の大統領選挙で民主党のカーター氏が当選したことを先生が希望を持って語っていたことだ。

子供の頃から外国=アメリカと思っていたぐらいに、アメリカの影響を受け、なおかつ「自由の国アメリカ」に憧れていた私だけれど、ベトナム戦争、ウォーターゲート事件と暗い部分がアメリカにあることはわかっていたので、カーター大統領の下でアメリカは私の好きな、あこがれるアメリカに戻るのだろうと漠然と感じていたのだ。

その思いは、4年後に留学先で経験したこと、レーガンの当選、ジョン・レノンの暗殺・・・と簡単に裏切られた。

猿谷氏の長い長いアメリカとのお付き合いに比べると半分ぐらいの年月ではあるけれど、先生が「私のアメリカ心象風景をまとめた」と言うこの本は私の心象風景とだぶるものも多く、肯いたりあらためて驚いたり悲しくなったりとあっと言う間に読み終えてしまった。

アメリカの歴史を振り返る本でもあるけど、読むことで自分を振り返ることにもなった。

時間が経つのは早く人生は短い。

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segunda-feira, novembro 13, 2006

12年の歩み

次のワールドカップまで3年と7ヶ月を切っているというのに、やっと写真の整理が終わった。9月末に半分ぐらい整理をして残りはそのうちと思っていたらこんな時期になってしまった。いい加減な自分。

2002年の時はBOM! LEONARDOに文章と写真で思い出を綴った。それ以前のワールドカップ体験をWEBに書き続けていた流れがあったからだけど、WEBで整理整頓するのが便利だなと感じたからだ。でも、今回はアナログなアルバムを作った。F6サイズというスクラップブックに写真を貼りながらメモ書きをちょこちょこ。久々に字を書こうとしたら書けない! 電子辞書片手に漢字を書いた。アナログと言いながらも辞書が紙じゃないところが、やっぱり時代なんだろうな。

私にとって4度目のワールドカップは、この12年の歩みはアナログからデジタルへの歩みだった。

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domingo, novembro 12, 2006

Where is November?

きっと何かを研究している人が人間が何かに包まれることで安心感や心地よさを感じることについて調査、分析などしていると思うが、多くの人が日常的に感じている理屈抜きに幸せな瞬間ではないだろうか。

しっかりとした腕に抱かれる
ふあふあのお布団にもぐりこむ
コートに身を包む

私は晩秋が好きじゃない。日があっと言う間に暮れていくのがいや。うっそうと茂っている他人様の家の木々が葉を落として枝や幹がくっきりと現れてくる。何か非常に無防備。雑草すら刈ったわけでもないのに地面に吸い取らて消えていくみたいだ。わびしく裏寂しい景色。東京の冬は特別に厳しいわけではないけれどやってくる冬を越さないと春が来ないのかとがっかりと肩が落ちる。楽しみなのはミカンと鍋料理ぐらいか・・・と食べることばかり。

そんな晩秋だけど、その年、初めてのコートを着る瞬間はふっと幸せな気分になれる。できればハーフコートではなくフワフワのロングのダウンが良い。北風さんから身を守ってくれるコート。顔にはひんやりと冷たい空気があたるけれど体は暖かい。手袋はまだ必要がない。見上げれば空は高く、木々の葉も紅葉を始めている。

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いろいろ

眠い・・・。
あれ、スーパーサッカーが始まらない・・・・。

レオナルドの番組!と思ってみたらちょっと拍子抜けした放送でした。考えたら当たり前(^^; でも、あのループシュートも見ることが出来たし、あー、もう一ヶ月なのね。

さて、
2試合連続でオウンゴールに弾みをつけてもらったのかもしれないけれど、運もなければ勝ち続けることは出来ない。最後の15分、長かった。でも、選手は集中を切らさず最後まで戦い続けた。久々の本田コールも良かった。雨に濡れたゴール裏だったけれど幸せでした。これだからスタジアム通いは止められない(^^;

そして、愕きの電話を友人から貰った。
へぇ~、いいんですか? うちの野沢で? ファンタジスタですよ? 走りませんよ・・・・たぶん!?

ってのは冗談ですが、うん、ちょっと信じられないのよ! 

あぁ~、でも、嬉しいだろうね。がんばれ!
関東近辺だったら見に行ったのに・・・
と、鹿選手が選ばれると途端に代表に対するトーンが変わる自分であった。

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quarta-feira, novembro 08, 2006

10個目のタイトルを取る意味

サッカーの試合で思うような結果が出なかった時、よく考えることがある。

「私たちファンは良い。次がある、これをバネに次を目指していこう!って思えるから。でも、選手は、選手生活が短いからそうもいかない。27歳の今がチャンスで4年後なんてないかもしれない。だから、勝たせてあげたかったな」と。

ナビスコ杯の決勝で敗れて悄然としながらボソボソとスタンドで立ったまま話をしていた時に、少しお酒が入ったおっちゃんがフラフラとやってきて乱暴に言った。
「ぼさっとしてないでゴミを片付けろよ」

その口調とは裏腹に情けなくて悲しくてやりきれない感じが漂っていた。いつもなら、うるさいなぁ~と思ってしまうけれど、その様子に「あー、おっちゃん、ごめん。今、片付けるからさ」とゴミ集めを始めた私たち。おっちゃんは酔っ払っているから、こちらの酔っ払いがほったらかしにしていたワインの紙パックをひっくり返して「ごめんなー、ごめんなー」って謝っている。そして、何やら言いながら階段を降りていった。

そんなこと言うなよ、おっちゃん!
と声をかける友人。

何を言っていたの?
うん、もう90分声が出ないからゴール裏をやめるって。

トボトボと帰っていく後ろ姿を見ながら知った。

そうか・・・、私たちファンにもサポーターにも引退があるんだ。確かに大変だよ、90分間経ち立ち続けて、声を上げて、そして何より精神的にもきつい。バカヤローと言いたいところをぐっとがまんしたり、情けなくてついグチが出たり、最近の鹿島じゃ喜びを爆発させることより、そんなのばっかりだ。

年を取ってくればなおさら堪える。90分間ガンガンと応援したいと思っているのに疲れて応援が出来ない。情けない気持ちだろうな。

思えば、私がスタジアムに通い始めた頃、良くみかけた年配の方々はどうしているのだろう? 今も元気に鹿島を応援してくれているのだろうか? 

99.9%Jリーグ入りは無理と言われた頃から応援を続けていた人たちの為にも10個目のタイトルを取ろうよ。

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terça-feira, novembro 07, 2006

放送予定

レオナルドが参加した魔法のiらんどカップが11日に放送されます。

詳しくはこちら

今、本屋さんに並んでいるサッカー雑誌にもレオのインタビューが出てます。雑誌の名前を忘れてごめんなさい。
監督さんをすることには興味がなさそうですね(^^;

でも、最近、思う。良いクラブ、強いクラブになるにはフロント(経営陣)がしっかりしてないといけないんだと。サッカーに愛情をどれだけ注げるか、そして、それを表現する頭(能力)がどれだけあるか。

ま、サッカーに限らずプロのお仕事はそういうことかもしれん・・・。組織が金儲けだけに走ったらおしまいなのよ。

と話が逸れそうになったところでお休みなさい。

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sexta-feira, novembro 03, 2006

応援される職業

ゴール裏から応援の声が響く。選手にはどれぐらい届いているのだろうか?今日の試合はほぼ半分に分かれていたから2万人以上の人が鹿島を応援していた。

すごい職業だよね。プロのスポーツ選手というのは。お金を払って私たちは他人を応援している。彼らから多くの喜びや感動を受け取ることは多々あるけれど、どん底に落とされることもある。それでも、スタジアムへ足を運んで応援している。ミスをしても足が止まっても励まし続ける。

普通のお勤め人には決して起きないことだ。私がどんなに辛くても応援してくれる人は・・・たぶん5人もいない。さらにお金まで払っているのだ(^^;。中には多くの人に励まされている職業もあるだろうけれど、2万5千人の観衆から応援される職業なんてそうそうない。

私に2万5千人の応援がついたら、もっとがんばる・・・・かな!?

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明日に向かって

ナビスコカップに限らず、なぜ準優勝チームの表彰をするんだろう。表彰をしても良いけれど、何もあの場で執り行うことはないだろうと思う。90年イタリア大会で泣いている姿がさらし者のようになっていたマラドーナの姿を例に出すまでもなく・・・・。健闘を称えるという表彰する側のエゴではないかといつも思っていたが、今日もそんな思いを抱いてしまった。

あぁ・・・・。いつもよりがんばっていたのにな・・・。踏みとどまっていたのに結果はいつもどおりの2失点。敗因の分析はその道のプロに任せるとして、まぁ、総じて調子が良い選手がいないというのが鹿島の現状。ここまで勝ち上がってきたからには、ひとりぐらい波に乗っている、絶好調の選手がいても良いと思うけれど、ゼロだ。普通どころかマイナスだと思える選手がチラリホラリ。ヤナギは、たぶん、ケガ以来、体のバランスを崩しているんだと思う。だから、トラップが流れるしボールがキープできない。ソガちゃんだって普通じゃない。

あぁ・・・・。それでも勝ちたかったし勝たせたかった。どちらのチームが優勝にふさわしかったか・・・そんなに差はなかったのだから。

辛抱の時なのかな。思い返せば満男ちゃんもあの悔しいPK負けがあったから成長したのかもしれない。野沢もがんばれ!今日の悔しさが明日へ繋がると信じている。

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列並び

明朝は久々の列並びです。
こんな時間に起きているのはイカンです。

決勝まで来たことに感謝。、
勝利の歓喜をみんなで!

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