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sábado, outubro 14, 2006

どっちから読むのかな・・・

ここを訪れてくれる人はこの前のジャーナル"LEO!"と今書いているのと、どっちを先に読むのだろう。どっちが先でもいいけど、これを読んで、私のどよよよーんとした気持ちが伝染しませんように! では、書かなければ良いだろうと自分でも思うけれど、書いてしまわないと眠れない。

今日の試合はなかったことにしよう! レオに会いに鹿島に行ったことにしよう!
そう思って家路についた。家に戻ってインターネットにつなぐ。まずは定番のヴィゴとオーランドの記事から読む(^^; そして、いやいやながらJ's Goalの監督、選手のコメントを読んでいく。最後にあったレオナルドのコメント。

レオナルド氏(94年~96年鹿島所属):
「今日、鹿島スタジアムに来ることができたことをとても嬉しく思い、感動しています。しかし、正直に言わせてもらうと、あまり気に入った試合ではありませんでした。アツイもの、伝わるものがかけていました。ここには思い出が詰まっています。私が鹿島を去って10年。私がいた頃は常勝軍団という自信を持ってプレーしていました。鹿島のアイデンティティを取り戻してほしいと思います」

レオの記憶もいささか混乱をしていると思う。レオがいた最後の1996年こそ常勝軍団としての始まりを見せていたけれど、その前は苦労していた。記憶って綺麗なことが残るんだ、それは嬉しい。でも、「アツイもの、伝わるものがかけていました」

私が、ここ数年、見ないように、そんなことはないと思おうとしたことをバシと言われてしまった。こんな悲しい事実をたった一試合見たレオナルドに思わせてしまった。

何がどうなってこんな風になってしまったんだろう。レオが言う鹿島のアイデンティティを取り戻すにはどうしたら良いのだろう? クラブ全体が考えて変わらなくてはいけない。今、ここで考えないと失ったものを取り返すのには築き上げた時間の何倍もかかるように思う。レオの言葉を選手や社長をはじめフロントはきちんと受け止めて欲しい。

試合後の恒例のあいさつ回り。最近はいつもそうなのかな?ゴール裏のはじっこだけに挨拶に行ってショートカットでロッカールームに引き上げる選手たち。ヤナギとモトだけがゴール裏の端から端まで歩いた。他の選手が来ないのに気がついたヤナギがソガの方を見た。ソガは2,3歩歩みをゴール裏に戻したけれどそれまで。他の選手たちは気がついた選手も気がつかなかった選手もゴール裏には戻って来なかった。この様子を多くのファンが見ていた。悲しい。ばらばら。でも、たった二人でも最後まで応援を続けたゴール裏にきちんと挨拶をしようと思う気持ちがある選手がいることに望みを託したい。そして、あきらめずに応援を続けた人たちに・・・。

こんなままでは終われないでしょう。次にレオが来る時はレオに心の底から感動したと、なんなら、レオを泣かせるぐらいに素晴らしい試合をしようじゃないか。

(ちょっと気持ちが上昇)

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