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segunda-feira, outubro 30, 2006

みなしご鹿っ子

正直言って憂鬱だ。今の鹿島の状況である。考えるとさらに落ち込むというか不安になるので考えないようにしてきたけど、時には感情は吐き出さないといけない。ナビスコ決勝を全力で応援するためにも気持ちの整理は必要だ・・・・と思う。

4連敗。

鹿島の調子が悪くなると、それは、ここ数年繰り返してきたことだけど、「99年よりはマシだ」と考える。
99年の鹿島は本当に辛かった。ジョルジーニョが抜けて、親が突然いなくなってしまったら子供たちはこうなってしまうのではないだろうかと言う姿に見えた。ジョルジーニョという父親の戦う姿勢を見て励まされやってきたことが出来ない。小さなミス、ひとつの敗戦からも抜け出られなくなりピッチの上の彼らは途方にくれてみえた。

切り替えることが出来ないから、又負ける。負けるから自信を失くす。いったいどうしちゃったのよー。ジョルジーニョがいるから出来たというのではなく、ジョルジーニョから学んだことは彼がいなくても出来なくてどうする? それだけの精神力だったのか・・・。情けないやら悲しいやら絶望的な気分だったのである。

結局のところ、鹿島の精神であり世界一の負けず嫌いジーコがチームに戻ったことで救われた。これもバクチだとは思ったけれど。

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domingo, outubro 29, 2006

写真

写真に良いところは、写真を見ることで写真を取った時に戻れることだと思う。そして、それが幸せな時なら言うことはない。

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というわけで、2週間前のレオナルドの写真を整理しながらしあわせ~な時を過ごしていた。友人と私であわせて1000枚近く撮っていた。デジタルだからこそ出来る世界。デジタル一眼レフの安いカメラが12年前からあったなら!と思うが、デジタルでありながら気に入った写真はプリントしたい私としては部屋の中の状態を思うとこれでよしと思うことにしよう。

それにしても、何度も言うようだがいい男になった、私の弟、レオナルド。誇らしいような照れくさいような気持ちである。

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sexta-feira, outubro 27, 2006

おや? 退職

今日、フリークスが送られてきました。レオと本山の対談が出ていたのですが、レオはミランを退職していたのですね。チャンピオンズリーグの解説などもしているということなのですが、スカパーでも見られるのだろうか? そういうばどこかで写真を見たような記憶が・・・。うーん、今、見られない環境・・・。

これで、トークショーで「今は前より時間があるから」と言っていた理由がわかりました。鹿島に戻ってきてくれないかなぁ~。もしかすると、たぶん、最後まで終了してない指導者資格でも取りに行っているのかな・・・、だったらいいな~。

「全てに感動を」のタトゥーは6月に入れたものだそうで、10年という年月が流れた後だけに、なお嬉しい。

あー、本当にいい人だ。
こんないい人が職場にいたらいいのに(^^;

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terça-feira, outubro 24, 2006

Happy Belated Birthday!

がーん、せっかく書いたのに消してしまった。

9月5日のレオ、10月20日のヴィゴ、ふたりのお誕生日に書きそびれていたので、二人がなぜ若く見えて美しいのか延々と書いていたのに(^^;

気を取り直して違う切り口で・・・

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ヴィゴのことが気になっていろんな文章を読み始めた頃に、「あれ、レオみたいな人なのかな」と思っていた。語学力に秀でていて、ポジティブな考え方をしている。そして、ファンにとても優しい。まぁ、その後、ヴィゴを知るにつれ、ん? 違う。ヴィゴは変人と思うようになったので似ていると思ったことすら最近まで忘れていた。

Leosmile_1
思い出したのは、レオが良く笑う姿を見た直後にアラトリステのプロモーションでインタビューに答えるヴィゴの動画を見ていたら、よくケタケタと笑っていたから。

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domingo, outubro 22, 2006

引退

今日、東京都内では高校サッカー選手権東京都予選のベスト8の試合が行われていた。この大会は高校3年生にとっては負ければそのまま引退、高校生としてのサッカー生活の終わりとなる。私の中学校からの友人の息子にとっても最後になるかもしれない試合だった。相手が強豪ということもあり・・・・終わってしまった。

試合終了と同時にすすり泣きが聞こえてくる応援席。ピッチを引き上げてくる子供たちの顔は涙でゆがんでいる。高校生のサッカーは試合終了後、相手ベンチに一礼、相手応援席にも一礼をしてから自分たちの側に戻ってくる。泣き崩れて動けなくなってしまう子供たち。チームメートに励まされても涙は止まらない。

力が及ばなかったことが悔しいのか、もっとやれたはずだという思いなのか、このチームで6年間やってきたことが終わってしまう悲しさなのか。様々な思いが止まらない涙となってあふれ出てきているのだろう。

見ている方の心も痛い。もう一度、時計を戻して試合前のいい感じの緊張感とすべての準備は出来ているという笑顔の時間に戻りたい。

でも、うらやましくもあった。私はあんなに泣いたことがあっただろうか? 一生懸命打ち込んできたから、まだ心がピュアだから、あそこまで泣けるのだと、汚れちまった大人は思う。彼らにしても、2度とあのように赤子が泣くように涙を流し続けることはないだろうと思う。

子供を支えてきた両親にとっても明日からの生活は変わる。子供のおかげでいい経験をして子供と一緒に育ったと言っていた。ボールを蹴り始めた頃から話をきき、いつまで続くのかなと思っていたら中学、高校と最後までやり遂げた。今日、撮った写真を見ながら、顔つきも変わったけれど、プレーがしっかりサッカーになっていることにあらためて驚いた。中学の頃の写真をひっぱりだしてきて比べてみたらものすごい違いなんだろう。

勝ち負けのサッカーはここで終わりにすると言っているそうだ。プロの選手になるわけではないのだから、残念な気もするけれど、それも良いのかもしれない。ただいつまでも、君の横にはサッカー・ボールがあってほしいな。

両親ほどではないにしても、私もちょっぴりと寂しい気持ちの夜である。

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segunda-feira, outubro 16, 2006

Futebol Alegria

レオ第三弾です。

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プレー中のレオを集めてみましたが、動きが早くてついていけない(^^; 特に最高に素晴らしいプレーは早い、早い! 見とれてしまってシャッターが押せない。判断、足の振りを含めた動きの全てが瞬時にスピードが変わる。そしてアイディアも豊富。現役を引退して3年以上。時々はチャリティ・マッチに出ていると思うけれど、技が衰えないというか、ゆっくりとプレーをして出きるというのは想像がつくけど、あのスピードをまだ維持しているって言うのはなんなんでしょう・・・・。ジダンじゃないけど、クルクル回っていたし。

思うに、私たち鹿島はいいものを見すぎてしまったのかもしれない。ジーコに始まってレオナルドにジョルジーニョ、マジーニョだってというと失礼だけど今いる選手たちに比べたら・・・・。ビスマルクもすごかった。だから、今、物足りないのかも。ふ~。贅沢な時代を過ごしていたものだ。

健全な経営ではなくてはならないと思うけれど、プロ・サッカーは夢を売っている仕事でもあるでしょう。昨日のレオのプレーを見て、サッカー少年たちは「レオ、レオ」と大騒ぎしていた。レオの現役時代などおそらく知らないであろう子供たちもね。小学校の時に鹿島のレオを見てサッカーを始めたという女子も来ていた。10年かかってあこがれの人、レオに会うって言う夢を叶えに来た。

サッカーってそういうものじゃないのかなぁ~。

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domingo, outubro 15, 2006

Leo!!! 第2弾

味の素スタジアムで行われた「魔法のiランドカップ」なるものに行ってきました。なんだかどのようなイベントなのか飲み込めないままに参加したのですが、レオは、子供たち対象のサッカークリニック→トークショーもどき→フットサルの大会と、朝9時半ごろから夕方6時ぐらいまで丸一日の活躍で、さぞかし疲れたのではないかと思います。私も久々に疲れました。心地よい疲れですが(^^;

フットサルのプレーぶりは、鹿島にいた頃の動き出し、走り、ボール扱い、なにもかもが同じでした。現役復帰して鹿島を助けてくれればいいのに。さすがに久しぶりにボールを蹴るということで疲れた様子もありましたが、動いている時は楽しそう!レオのプレーは真剣だけど楽しそうなんだよね。ブラジル人全般に言えることかもしれないけれど、楽しさ一杯のサッカーを信条としているブラジルらしい。

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sábado, outubro 14, 2006

どっちから読むのかな・・・

ここを訪れてくれる人はこの前のジャーナル"LEO!"と今書いているのと、どっちを先に読むのだろう。どっちが先でもいいけど、これを読んで、私のどよよよーんとした気持ちが伝染しませんように! では、書かなければ良いだろうと自分でも思うけれど、書いてしまわないと眠れない。

今日の試合はなかったことにしよう! レオに会いに鹿島に行ったことにしよう!
そう思って家路についた。家に戻ってインターネットにつなぐ。まずは定番のヴィゴとオーランドの記事から読む(^^; そして、いやいやながらJ's Goalの監督、選手のコメントを読んでいく。最後にあったレオナルドのコメント。

レオナルド氏(94年~96年鹿島所属):
「今日、鹿島スタジアムに来ることができたことをとても嬉しく思い、感動しています。しかし、正直に言わせてもらうと、あまり気に入った試合ではありませんでした。アツイもの、伝わるものがかけていました。ここには思い出が詰まっています。私が鹿島を去って10年。私がいた頃は常勝軍団という自信を持ってプレーしていました。鹿島のアイデンティティを取り戻してほしいと思います」

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Leo!

疲れました・・・。試合前に体力を消耗してしまった・・・・。それが敗因ではないでしょうが(^^;

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レオが来場するという鹿島ミュージアムでは、はい、はっきり言って背が低い私にはとっても残念な状況でございました。これだけでも写真が取れたのははっきり言って奇跡じゃ!

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スタジアムでは、たぶん、レオ・コールでお迎えセレモニーがあるだとうなと思っていたのですが、やはりやってくれましたぁ~。いやぁ~、なんと申しましょうか、人にもみくちゃにならずに見るレオは、かっこえぇ~!!!! もちろん、もみくちゃになって見た時もかっこよかったのですが、「あ、レオ、見えた、来たんだ! 人の腕が、あ、髪の毛、見えた、あ、携帯が邪魔! あ、レオ! かっこ・・、うー、人の頭が!」ってな感じだったんですもの。遠めに見た方が観賞でしたわね。芸術の秋、観賞にふさわしく・・・。

やっぱり、今日は頭が壊れるよ。レオに4失点・・・。感情の起伏が激しすぎてめまいがした。

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sexta-feira, outubro 13, 2006

すでに来日!

すでに来日したんですねぇ~。ここ

そう考えるだけで頬がゆるむ・・・。

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レオ~~~(^^)

レオナルドが鹿島にやってくるぅ~。

こちら。

近頃、低調な鹿島の観客動員に一役かってくれるかしらん!?

明後日ってことは、明日到着!? OMG!

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segunda-feira, outubro 09, 2006

Happy Birthday, John

今日はジョンの誕生日。

アメリカの一部の都市では"The U.S. vs. John Lennon"というドキュメンタリー映画が公開されています。

WEBはこちら。大きなサイズの予告はこちら

ジョンとヨーコがアメリカ合衆国を相手取ってグリーンカードを手に入れようとがんばっていた頃、まだ10代だった私は、この二人を通じていろんなことを知った。合衆国を出てしまうと2度と入国できなくなるジョン。だから、米国以外でコンサート活動ができない。アメリカって自由の国じゃなかったっけ?とそんなことから私のアメリカ神話が崩れていったのかもしれない。ジョンが「女性は世界のニガーだ」(日本のタイトルは「女は世界の奴隷か?」)と歌ったことでウーマン・リブ(あー、なんて古臭く聞こえるのでしょう!)により興味を持った。

とにかく、ここに書いていたらキリがないくらい、70年代に影響を受けた。でも、それらは活字とレコードを通じてであった。映像はほとんどなかった。だから、こうしてトレーラーで動いているジョンの口から発せられる言葉を聴くと、こういう口調でこんな状況で話していたんだと、あらためて感動した。強い、本当に強いジョンとヨーコ。そして、当時よりさらに力強く聞こえる"Give Peace a Chance".

Give Peace a Chance

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domingo, outubro 08, 2006

俳優も大変だ(^^;

9月27日付けの「ヴィゴは単なる」で、なぜにセルタ?と思っていたのですが、種明かしがなされました。

Viggo-Worksに出ていたニュースによると、セルタ・デ・ヴィーゴのユニを地元紙が「名前が似ているから」とマドリッドで行われた「アラトリステ」のプレミア時にプレゼントしたためみたいですね。写真が出てました。
Celta
それで、ヴィゴは義理立てしたのかチームのロゴをPPの「ご推薦コーナー」にペタリと貼った。

とここまでなら、あぁ~、そうかそうかってところですが、さっきPPのトップページを見たらグスタボ・ロベス選手のプロフィールがどどーんと出ている! こちら

お堅い政治記事の間に・・・・うむむ・・・。

サンロレンツォのファンがヴィゴに 「なんだよー、ヴィゴ! あっちこっちのチームを応援して、どうなってんだよー!」と言ったかどうかは定かではないが(^^;
「いいじゃないか~、インディペンデント出だけどアルゼンチンの選手だっているんだ。ほら、見てよ。ボカの選手じゃないからいいだろう! それに、心のチームのペンダントはいつもしているんだから。いつも君たちとは一緒だ」
とヴィゴが開き直ったかどうかも定かではない。

やっぱり、どう見ても、ヴィゴはPPを知人友人向けのメッセージボードとして時には利用している気がする(^^;

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domingo, outubro 01, 2006

Star Soccer

雑誌Star Soccerがカルチョの特集をしておりまして、もしやと思いましたら、レオについて少し書かれておりました。現在のミランでブラジル人勢力が大きくなった原因はレオがマネージメントに入ったから・・・みたいな内容です。立ち読みだったので詳しくはごにょごにょですが、良かったら買うなり立ち読みに行ってください(^^;

他にも笑えるような記事があったので、明日、もう一度、本屋に行きます・・・。

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