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domingo, setembro 17, 2006

足元にも及ばず・・・・

アメリカ合衆国は中間選挙の年である。ブッシュが再選されてから2年となろうとしている。イラクから部隊は家に戻されていないし国内外に問題を多く抱えている。そしてそれは日本という国にも大きく影響している。

ヴィゴ・モーテンセンが彼の実家がある、自分が中学、高校、大学と出た地区から立候補しているボブ・ジョンソン医学博士へのサポートを表明してから数ヶ月。先々週は地区の3つの町を一緒に回って選挙応援活動を行った。
実家があるウォータータウン(NY州のカナダ国境に近いところ)で行ったスピーチがPPのサイトに出ている。

http://www.percevalpress.com/

ボブ・ジョンソンに対抗する陣営からは俳優ヴィゴ・モーテンセンが応援に駆けつけていることに対する非難・中傷が、予想の範囲だろうけど出ていた。それに対する返答でもあるスピーチだ。

なんて言うか、前にも書いたと思うけれど、同じ年でこうも人間としての熟成具合が違うかと思うと、素敵~!ヴィゴ、さすが!がんばれ!と思いつつも落ち込む。足元にも及ばない生活をしているなと思いつつ、私たち日本人にとってもとても重要だと思えるところを訳してみることにした。

もしご存知でなかったら私の職業は俳優です。私は”ただの俳優です”とは言いませんでした。私は「私は俳優だ」と言ったのです。私は私の専門的な職業について謝らなければならないとは思っていません。実際に、俳優の仕事は自分とは違った視点で世界を見るように日常的に努力しなければならない仕事です。又、ボブ・ジョンソン氏が必要なメディアへの露出を得て彼の考えをこの地区に人たちにより広く知って貰う為の手助けをボランティアでしていることについても謝る必要はないと思っています。

私はビバリーヒルズの豪邸に住んでいません。自分で洗濯をし台所の片づけをしゴミ出しもします。必要と思える程度には部屋の掃除もします。ものすごく入念だというわけではないですが。友達と家族が照明してくれるとおりです。私は忙しい父親でもあります。そして今起きている事柄に対して市民として情報を得ていようと最大限の努力をしています。それは、自分が俳優だとか、配管工だとか、先生だとか、他の職業だとか、そういったことには関係ありません。仕事があって比較的不自由のない暮らしをしているとか、この国の多くの人たちがそうであるように完全に雇用されていなくて経済的に不自由な状態にあるとか、そういうこととは関係がありません。

私はアメリカ合衆国の市民なのです。「人民の、人民による、人民のための」政府であるはずの合衆国の市民なのです。私は投票し、政治家の人々は何を言っているかに熱心に注意を払います。何をしているかというこにも注意を払います。私は心にいつも留めようとしていることがあります。偉大な師であるプラトンの警鐘です。”政治にかかわっていくことを拒むことで課せられるペナルティのひとつは自分より劣ったものに治められてしまうことだ” 私たちは、この国において、過去5年に渡って、この言葉の証拠を確かに見続けてきた。

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確固たる信念というか、ヴィゴだって悩むことはあるだろうけれど、筋が通った人生を送る、送る努力をしているってすごいな。
翻って自分は、日々、事をまるく収めようとして、または人を傷つけまいとして、うーん、意に反したことを言い行い、ノドから出掛かった言葉を飲み込み・・・ストレスだ!と騒ぐ・・・。

うがぁ~・・・・・。

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Comments

必要だと思われる程度には片づけをします、っていうのが、らしいなぁ(笑)
過去5年で起こったことのなかで、喜ばしいことは果たしてどのくらいあるのか。
私としては、あの二人から始まって沢山のに出会えたのは素晴らしいことでしたけれど。
わが国も、次のリーダーで良く変われるように注意を払わないといけないですね。

Posted by: huhnah | domingo, setembro 17, 2006 at 10:03 PM

ども!
外国のことに関心が高いのもいいが、自分の国だよな・・・と思うけれど、誰かさんと違って新聞すらまともに読んでません。反省すれども進歩がない。うおー、落ち込みます!(^^;

Posted by: Kabu | domingo, setembro 17, 2006 at 10:52 PM

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