悩む
国立から帰ってきたら家の人に「ヤナギとアレックス・ミネイロの時代は終わったのかもしれん」などとイヤミなのか自分の不安感を消して欲しくて言ったのか知らんが言われた。一応、「20日のために温存じゃ」と答えたが、うーん、今日のスタメンFWにはどういう意味があったんだろうか・・・。
それなりに今日のスタメン、機能していたというか、調子が良い清水に対してあそこまで出来るとは思わなかった。テレビのハイライトだとチャンスは等分にあったように見えるけど、鹿島が意外にも試合を支配していた。特に前半。
ヤナギの調子が心身ともに好調には誰の目にも見えないけれど、深井や康平がヤナギと争えるFWなのかと言うと疑問を感じるしなぁ~。監督の真意はなんだろう?
J'sゴールより。
Q:柳沢とアレックス・ミネイロを外した中で、非常に良いゲームができていたが
「監督というのはいろんなことを考えなければいけないし、この試合を含めて、20日のヤマザキナビスコカップの第2戦も重要な試合であると思う。また、田中、ダ・シルバも練習で非常に良いパフォーマンスを見せたので、チャンスを与えるべきではないかと思ったし、彼らが出ることによってチームの質が落ちるということは考えていなかった。それだけチーム内の競争がうまく出来上がっていると思う」
監督としては、たぶん、あのチームの覇気のなさというか沈滞ムードを変えたいということに賭けたのかな。90分という限られた時間の中で力を発揮するのは簡単なようで難しいことだよね。11人の選手のフィジカルなコンディションも毎日違うだろうしメンタルな部分もある。それをコンスタントに出すってことは選手個々が考える、実行すべきことなんだろうけど、監督というのはチームの長なんだから、手をこまねいて見ているのが仕事じゃないしなぁ~。監督も悩むわけだ。
ところで、野沢。やっぱり、君は「和ファンタジスタ」。
私はファンタジスタと言う言葉をむやみやたらと使うのはイヤだけれど、君には特別にあげる(^^; 期待50%で。
ファンタジスタになる要件としてプレーの質は当然のことながら「みかけ」も入っているのが私や友人の中では当然のこととして認識されているが、うん、野沢の純和風なみかけは素晴らしい。だから、「和」。
チームも「和」で行こう、「和」!
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